岡嶋かな多が手掛けたアーティスト達が凄い!天才的才能と家族愛も素敵。

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こんにちはSMOKERです。

 

社会において男性の方が優遇されていると感じる方が多い世の中でありますが、女性の活躍ぶりにはもっと社会全体で応援しなければならないと思うのは私だけではないはずです。

 

極端な話しをいえば、男性が家庭を守り女性が働きに出る家族の割合が世の中の半分以上であっても良いのでは?ましてや、政治家の大部分を女性だけで占めても良いのでは?と考えてしまいます。

 

そうなった時の社会は、今までの社会と全く異なる状況になる事は間違いありません!

 

そんな妄想をしながら、女性の活躍ぶりを拝見した時に、ある作詞作曲家さんの天才的な才能に驚かされてしまいました。

 

その方は「岡嶋かな多(おかじまかなた)」さんという方で、手がけたアーティスト達が半端ないのです!

 

日本国内のアーティストだけに留まらず、世界のアーティスト達をも手掛けてしまう、天才作詞作曲家といって良いのではないでしょうか。

 

ではそんな「岡嶋かな多」さんとはどんな方なのか?探ってみます!

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岡嶋かな多さんについて。

1984年7月7日青森県出身。 37歳(令和3年現在)。

 

ニックネーム:Kanata Okajima

 

学歴:ビクター音楽カレッジ

 

職業:作詞・作曲家、歌手、音楽プロデューサー

 

幼少期にアメリカで暮らし、日本に帰国してからは中々周囲に馴染めなかったという「岡嶋かな多」さんでありますが、ある時、友達と行ったカラオケで歌ったところ、喜ばれたうえに褒められた事がきっかけとなり、音楽の世界へと進まれたそうです。

 

高校にも進学されず、音楽を勉強するための専門学校に進まれた「岡嶋かな多」さんは、不安や迷いがありながらも、真っ直ぐに自分のしたいことと向き合い、自身のバンド「Acushla」のヴォーカルとしても活動しながら、作詞家としても有名アーティストに歌詞を提供されています。

 

初めてプロとして歌詞を提供した歌手の歌が、渋谷の巨大スクリーンで放送された時には、人目も気にせず号泣されたエピソードもお持ちで当時は「TSUTAYA」でアルバイトの生活といった下積み時代でもあり、彼女のサクセスストリーの始まりだったようです。

 

そんな苦労の末に、現在ではソロシンガーやボーカルプロデューサー・作詞・作曲も務め世界中を飛び回り、海外のトップクリエイターと楽曲の制作などグローバルな活動をされている方であります。

 

岡嶋かな多さんの手掛けるアーティスト。

数々のアーティストを手掛けている「岡嶋かな多」さんではありますが、オリコン1位の獲得は100回以上と、とんでもなく天才的な音楽センスであります。

 

ではどんな有名アーティストに楽曲を提供されているのでしょうか?数が多すぎるので私の知っているアーティストを上げていきます。

・BTS
・TWICE
・BOA
・安室奈美恵
・三浦春馬
・EXILE ATSUSHI
・Crystal Kay
・三浦大知
・西野カナ
・和田アキ子
・SMAP
・嵐

 

他にとんでもない数のアーティスト達に作詞・作曲やバックコラーラスなどで参加されています。

 

鬼滅の刃の主題歌「紅蓮華」を作曲した作曲家!

天才的才能の経歴と受賞は?

通算500曲以上の作品の制作に参加されている「岡嶋かな多」さんではありますが、あの世界的なアーティスト「レディーガガ」さんのカバーアルバム「A GAG PUNK」において、全曲ヴォーカル担当された事を始め、作詞作曲を手掛けた「BTS」のシングル「Crystal Snow」は世界17カ国で1位を獲得され、アメリカのビルボードチャートにおいても13位にランクインするなど、天才的才能は世界にも知れ渡っております。

 

また、国内においても歌姫「安室奈美恵」さんのベストアルバムでは、ボーカルプロデューサーとして参加、三浦大知さんが歌う「EXCITE」においては作詞作曲を務め「レコード大賞優秀作品賞」も受賞されています。

 

正に日本を代表する、女性の「モーツァルト」的な存在であるとしか言いようのない方でありますよね!(なにわのモーツァルトではありません)・・。

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岡嶋かな多さんのご家族。

岡嶋かな多さんは、サワディーこと「澤田知之」さんとご結婚され「琉生」くんといった息子さんもおられます。

 

出産2週間でレコーディングに復帰するほどのアグレッシブな「岡嶋かな多」さんに対し、子育てを理由に妻を孤独にさせたくないと考える「澤田知之」さんのサポートにより、とても円満な家族愛を感じるご家庭となっています。

 

また夫の「澤田知之」さんは、「移動型子育て」と評して、東京を拠点としたキャンピングカーであらゆる地域での子育てを考えるなど、子育ては「家」に縛られる考えを払拭する活動もされています。

 

子育て世代とっては、考え方の概念を全く違った方向から伝えてくれる素晴らしい家族の形でもあるのではないでしょうか。

 

お子さんの「琉生」くんの成長も楽しみでありますよね。

 

いかがだったでしょうか。

 

天才的才能を持つ「岡嶋かな多」さんの実績と、今後の新たな家族の在り方を目指す旦那さんとの関係も素晴らしいですよね。

 

音楽活動もさることながら、「岡嶋かな多」さんの家族の成長も楽しみであります。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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