及川眠子は天才作詞家でありながら借金?若い頃や代表曲が知りたい。

こんにちはSMOKERです。

人生色々、男も女も色々な事が生きていく上ではあります。

冠婚葬祭という言葉がありますが、人は生まれながらお祝い事やお別れなど幾度となく経験するはずです。

または、どん底の人生から逆転して幸せになる方・逆に大成功から転落する方と様々であります。

1番は安定した生活が良いのかもしれませんが、中々そうもいかない世の中であります。

そんな人生の天と地を知っている作詞家の「及川眠子(おいかわねこ)」さんをご存知でしょうか?

誰もが知っているヒット曲の作詞を手掛け、悠々印税生活と思いきや、借金まで背負う事も!

そんな破天荒な人生を歩んだ「及川眠子」さんとはどんな方なのでしょうか?気になりすぎて調べてみました。

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及川眠子さんの人物像。

1960年2月10日和歌山県和歌山市出身。 60歳(令和3年1月現在)。

職業:作詞家。

本名:村田登志美(むらたとしみ)。

所属事務所:浅井企画。

中学生の時に音楽が好きで、将来は音楽に携わる仕事がしたいと作詞家を志しました。

すでにその時「及川眠子」という筆名を思いついていたそうです。

高校生になると、シンガーソングライターにも憧れ作曲も志すもギターが弾けずに断念され、高校を卒業すると、タウン誌の編集やコピーライターなど、なんと12回も転職を繰り返す強者だったようです。

1985年に車のPRソングの歌詞を募集に対し応募した作品が、最優秀賞を受賞し、作詞家デビューとなったそうです。

若かれし頃にすでに安定を求めていない、アグレッシブさを兼ね備えているように感じます。

その後「フジパシフィックミュージック」に所属していた時に、当時一世風靡した「Wink」や「CoCo」などの(いや〜懐かしい)アイドルのヒット曲に多くの作詞を提供されています。

アラフォー世代なら、知っている歌ばかりを手掛けています。転職しまくっていたとは思えないほどの才能を秘めた存在なのでしょうね。

人間どこで、どうなるかわからないもんですね。やっぱり天才肌とは、このような事なんでしょう!

数々の賞を受賞されている「及川眠子」さんは、四半世紀くらいは年収3000万をきった事がなかったそうです。

夢の印税生活、不労所得を手に入れていた訳ですね。才能があるからこそ!ではありますが、その分苦労も絶えないのでしょうね。

及川眠子さんの借金理由?

悠々自適な生活であるはずが、「及川眠子」さんは、トルコ人との結婚生活の上で、作詞で得た3億ものお金を失い、最後には7000万もの借金を抱えてしまう事になります。

きっかけは、旦那さんの仕事による事業欲だそうで、事業に大金を注ぎ込んでしまい、いつか巻き返せると信じていた事から、借金まで背負う事となってしまったそうです。

その後、旦那さんの浮気により離婚する事となったようです。

しかし「及川眠子」さんは、そのエピソードを面白い経験をさせてもらったとあっけらかんとしているそうです。

何と強靭なハートの持ち主なのでしょうか。それだからこそ、良い歌詞が書けるのでしょうね。

余りお金にも執着心がないように感じます。

ラッパーマダムのの正体は⁉

及川眠子さんの若い頃。

及川眠子さんは、往年のシンガーソングライターの歌を聞いて育ち、音楽に関心を持ったといいます。

自分自身には、歌にも作曲にも才能があると感じられなかったが、それでも音楽に携わる事をしたかったそうです。

あきらめる事なく、強い意思を持ち継続する事が何事においても大切といいます。

「世の中が変わった!」ではなく、私たちひとりひとりの人間がそのように「世の中を変えている!」とおっしゃっています。

強い意思を持つ事で、少しでも良い方向に必ず動かす事が出来る。

“歌も音楽も、さまざまな形をとって生み出されてきます。歌は人の心を動かし、世の中を変えてきました。そして、これからも変えていくでしょう”

及川眠子さんは、そこに希望を持っているといいます。本当に心から音楽を愛されているのだと感じさせられました。

作詞家さんだけに、言葉の選び方がとても繊細で心に伝わってきますよね。

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及川眠子さんの代表曲。

誰もが知っている曲に携わっている「及川眠子」さん作詞の曲。

Wink

・愛が止まらない。
・涙をみせないで。
・淋しい熱帯魚。
・夜にはぐれて。
・背徳のシナリオ
・追憶のヒロイン。

SUPER MONKEY’S4(安室奈美恵)

・愛してマスカット。
・わがままを許して。

やしきたかじん

・東京。
・さよならが言えるまで

特撮・アニメ・ゲーム。

・残酷な天使のテーゼ。
・魂のルフラン。
・さぁ行け!ニンニンジャー

ごく一部のヒット曲ではありますが、邦楽を聞かない私でもほぼ知っている曲ばかりです。

やしきたかじんさんの曲まで手掛けているとは、私自身驚きでした!

いかがだったでしょうか。

とても破天荒な人生を繰り広げられてきた「及川眠子」さんではありますが、お金や自分の生活以上に、心から音楽を愛されている方なんだと感じました。

今後も人々の心に残る作詞を書き続けて頂きたく思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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