江崎文武の学歴や音楽家としての活動が凄い!関わるアーティストは?

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こんにちはSMOKERです。

 

ひと昔前には、ピアノといえば女性が演奏するものといった雰囲気があったのではないでしょうか?(私だけかも・・)

 

しかし、現代では様々な男性アーティストがピアノ演奏において活躍されていますよね。

 

そんな中に、バンドや音楽家としても活動されている「江崎文武(えざきあやたけ)」さんのアーティストとしての活躍が素晴らしいのです。

 

ピアノが弾ける男性となると、ついついクラシックをイメージしがちな考えではありますが、様々な音楽のジャンルでは欠かせないパートとなっています。

 

では、今もっとも人気の「King Gnu」や「Vaundy」など数多くのアーティスト作品にも参加されている「江崎文武」さんを探ってみます。

 

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江崎文武さんの人物像。

1992年11月19日福岡県出身。 28歳(令和3年9月現在)。

 

職業:音楽家・ピアニスト・キーボーディスト
   作曲家・音楽プロデューサー。

 

4歳からピアノを習い始め、7歳にして作曲まで学んでいたという「江崎文武」さんでありますが、幼少期から天性の才能を開花されていきます。

 

中学に入るとジュニアオーケストラに入団し、クラシック演奏をする傍ら、ジャズピアニストの「ビル・エヴァンス」に魅了され、ジャズピアノを独学で勉強されたのだそうです。

 

その後、大学では音楽環境創造科で映画やアニメーションの音楽制作を学び、様々なジャンルの音楽を吸収されていきます。

 

ひとつの音楽に精通するのではなく、全く異なった音源を学んだことにより「江崎文武」さんの想像力豊かな音楽が生まれていることが伺えますよね。

 

ジャズピアニストは、本当に様々な音楽を知っていないと弾くことが出来ないといったことからも「江崎文武」さんは、あえて肩にハマらない音楽を取り入れたのかもしれません。

 

2013年には、自らのバンド「WONK(ウォンク)」を結成され、サマーソニックやフジロックフィスティバルなど誰もが知っているビッグイベントにも出演されるなど活動の場を広げられ、映画音楽の監督や人気アーティスト作品のレコーディングやプロデュースを手掛けられるようになっております。

 

自身のバンド活動だけに留まらず、あらゆるヒット作品に関わる「江崎文武」さんの才能は更なる広がりを見せてくれています。

 

 

江崎文武さんの学歴。

江崎文武さんは、音楽活動だけではなく芸術教育の分野にも活動の場を広げられるほどの方でもあります。

 

様々な知識をお持ちの方でもありますので、どんな学歴かも気になってしまいますよね。

 

福岡県立修猷館高等学校を卒業されたのちに「東京藝術大学」の音楽学部に入学され、大学在学中には「安宅賞」を受賞されるなどの経歴をお持ちであります。

 

しかも、2020年には「東京大学大学院学際情報学府」修士課程を修了されています。

東大卒の異色のピアニスト。

江崎文武さんの音楽家としての活躍。

自身のソウル・バンド「WONK」では、ピアノ・キーボード・シンセサイザー・オルガンに作曲、編曲を行いながら、ロゴやアルバムアートワークなどのグラフィックデザインまでされるという、何でも出来てしまう「江崎文武」さん。

 

「King Gnu」のメンバーでもある「常田大希」さんが主宰する音楽プロジェクトでは、全楽曲でピアノやキーボード、シンセサイザー、オルガンを担当され、映画やコマーシャルに至るまで楽曲を提供されています。

 

また、米国拠点の教育スタートアップでは、幼児のアルファベットの読み書き支援のアプリ開発や、幼児の音表現支援の研究など育児に対する音楽にも力を入れている素晴らしい方でもあります。

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江崎文武さんと関わるアーティスト。

江崎文武さんは「King Gnu」の大ヒット曲「白日」のレコーディングやミュージック・ビデオに出演され、サポートミュージシャンとしてNHK紅白歌合戦に出演するなど、様々なアーティストに携わっています。

サポート

・King Gnu
・iri
・Friday Night Plans
・KiKi vivi lily
・冨田ラボ T.O.C Band
・Naz

楽曲提供・プロデュース

・bird-「GO OUT」作曲。
・Naz-「White Lie」作曲・プロデュース。
          「Fare」プロデュース。
・細井美裕-「Jardin」作曲。

素晴らしいアーティストばかりではないでしょうか!これから更に新たな音を生み出して欲しいですよね。

 

いかがだったでしょうか。

 

「NO MUSIC NO LIFE」とは言いますが、音楽のある素晴らしい世界に導いてくれる「江崎文武」さんの才能には、今後も注目していきたいですね!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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