草野華余子(作曲家)とLisaとの関係。アルバムや楽曲提供者が知りたい。

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こんにちはSMOKERです。

 

空前の爆発的ヒットを成し遂げた「鬼滅の刃」。

 

漫画にアニメに映画、グッズにコスプレ、声優に歌にと日本国内で知らない人はいないのではないか?といっても過言ではないように感じます。

 

私も子供の影響から、何かと鬼滅の刃ブームに乗っかってしまった1人ではありますが、あの漫画の内容には、家族愛や人との関わり、人々の人生観など、とても感動させられました。

 

まだまだ、鬼滅の刃熱は冷めやらない状況ではありますが、主題歌の「紅蓮華」は、本当に未だかつてないほど聞いたり、聞かされたりしたように思います。

 

さて、そのLisaさんのヒット曲「紅蓮華」でありますが、歌とLisaさんのインパクトが強く曲は誰が書いたのか?といった事を今更ながら思い、どんな方か気になってしまいました。

 

作曲された方は「草野華余子(くさのかよこ)」さん。

 

沢山のアニメソングも提供されている、シンガーソングライターでもあります。

 

では「草野華余子」さんとは、どんな方なんでしょうか。

 

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草野華余子さんのプロフィール。

 

1984年2月25日大阪府出身。 37歳(令和3年2月現在)。

 

居住地:東京都。

 

学歴:関西学院大学社会学部卒業。

 

職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家。

 

事務所:ソニーミュージックパブリッシング
    CAT entertainment

 

ジャンル:J-POP ロック アニメソング。

 

3歳の頃からピアノと声楽を習い始めたという「草野華余子」さんは、中学生の頃に出会ったJ-ROCKシーンのバンドサウンドに衝撃を受けたと言います。

 

私にも覚えがありますが、違ったジャンルの音楽を聴いた時の衝撃は半端なく違った世界が広げられた気分になりますよね!

 

「草野華余子」さんは、18歳の大学進学を機にバンド活動を始められます。日本海外問わず色々なコピーバンドを4年続けられ解散・・。

 

2007年ぐらいから「カヨコ」という名義でシンガーソングライターとして活動を始められ、成人式も就職活動もせずに曲作りに没頭されたそうです。

 

2019年に本名である「草野華余子」に改名して活動を続けられます。

 

包み込むように優しく人間味溢れる歌詞と、卓越した唯一無二のメロディーセンスが持ち味でもあるそうです。

 

自分自身のライヴ活動での、力強さや聞く人の背中を押すような歌に加え、そのメロディの力強さから、数々のアーティストやアニメ作品に楽曲を提供されています。

 

2019年リリースのLisaさんの「紅蓮華」の作曲により、一気に注目を集められたそうです。

 

自分から何かを決める事が苦手なタイプという「草野華余子」さんは、人に求められる事が好きだと言います。

 

人の為に行動し続けているからこそ、沢山の人達の背中を押すような、そして前を向いていけるような曲が書けるのかもしれません。

 

草野華余子さんとLisaさんの関係。

 

「草野華余子」さんは、もともとLisaさんがアニメ「A ngel Beats」の劇中バンドボーカルリストを担当していた頃からのファンであったそうで、自分でチケットを買って観に行くほどだったといいます。

 

ガチのアニオタでもある「草野華余子」さんが、共通の知り合いに、Lisaさんの当時のディレクターさんに「アニメが好きで良い曲が書ける子がいる」と紹介を受けた事から始まったようです。

 

最初にLisaさんに提供した楽曲が「DOCTOR」という曲で、「いい曲をありがとう」と言ってもらえたそうで「この人のために死ぬまでいい曲を書き続けよう」と思ったエピソードもあったそうです。

 

Lisaさんとの出会いがなければ、音楽の業界から足を洗おうとも決めていたと言います。本当に人との出会いで人生が全く違うものになるとはこのような事なんでしょうね。

 

出会いは大切にしなければと、改めて思わされました!

 

鬼滅の刃!突然の人気の訳は?

草野華余子さんの楽曲提供者は?

・ARCANA PROJECT
・石野燿子
・uijin
・浦島坂田船
・えなこ
・奥井雅美
・河野万里菜
・感覚ピエロ
・岸田教団&THE明星ロケッツ
・小林未郁
・Sifar
・CYNHN
・鈴木このみ
・田所あずさ
・ピコ
・富士葵
・三澤紗千香
・水瀬いのり
・Lisa
・我儘ラキア

 

多数のアーティストやアニメソングを手掛けておられます。

 

一人でも多くの人に聴いて貰いたいといったポリシーをもとに、作詞作曲をされているといいます。その傍ら、自分が本当に作りたいもの、気持ちいいと思うものも出し続けないと、自分が枯渇する、そして作り続ける事が自分自身のインプットと考えられています。

 

作詞や作曲の考えが溢れ出てくるのでしょうね!常に考え、観るもの聞く言葉さえもメロディにしてしまうのではないでしょうか!

 

 

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草野華余子さんのアルバムは?

自身のオリジナルアルバムは?

 

・2009年6月20日「カレイドスコープ」
・2010年9月18日「カーディオグラム」
・2012年2月25日「カーテンコール」
・2021年1月27日「Life is like a rolling stone」

 

 

いかがだったでしょうか。

 

1つの作品を世に生み出すのに沢山の人達の関わりや繋がりを持って作られている事が、とても何かの縁だと強く感じます。

 

そんな出会いが沢山あったからこそ「草野華余子」さんの素晴らしい作品達が世間に、認められる結果でもないでしょうか。

 

今後も老若男女問わずに受け入れられる楽曲を提供し続けて頂きたいと心から願います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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