池森秀一(DEEN)の現在が蕎麦三昧?家族や活動が気になる。

こんにちはSMOKERです。

昔聞いていた音楽を聴くと、当時の情景や光景を思い出す事がありますよね。

『NO MUSIC NO LIFE』といった言葉のように日々の生活での音楽への比重が高い方も多いかと思います。

昔のテレビ番組では今よりもゴールデンタイムでの音楽番組が多数ありました。

小さな子供でも当時の流行の音楽を自然と知る事があったように感じます。

特に青春真っ盛りの時に聞いた音楽の印象は、何年たっても忘れないのではないでしょうか。

そんな若い頃の思い出に浸りながら、当時ヒットしたロックバンド「DEEN」を思い出させる番組を見てしまったのです。

すっかり歳をとったとはいえ(自分も含め)DEENのボーカル「池森秀一(いけもりしゅういち)」さんの現在が蕎麦三⁉という事で気になり調べてみました。

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池森秀一さんの人物像。

1969年北海道岩内郡岩内町出身。 51歳(令和3年1月現在)。

職業:シンガーソングライター、プロデューサー、YouTuber。

DEENのボーカリストとして1993年に「このまま君だけを奪い去りたい」でデビューされ、ミリオンヒットとなります。

「このまま君だけを奪い去りたい」は当時のNTT「ポケットベル」のCMソングであります。

まだ携帯電話が主流ではなく、ポケベルが主流の時代ですね!ポケベルで文字を打ち込むのも流行りましたなぁ〜

DEEN結成のきっかけは、作曲を手掛けた「織田哲郎」氏、そしてプロデューサーの「長戸大幸」氏が、試しに「池森秀一」さんに歌って貰った結果とてもマッチし、バンド結成に至ったそうです。

「池森秀一」さんは普段はヴォーカルですが、時にギターやキーボード、ハーモニカなども演奏でき、ダンスも得意だそうで多彩な才能を持つアーティストでもあります。

その他のヒット曲にも1994年の「瞳そらさないで」、1995年「未来のために」など、当時の記憶を呼び起こす曲を沢山発表されています。

当時の若者であれば、誰しもこの曲を知っているのではないでしょうか!

今では懐メロになってしまっているのですかね、久しぶりに聞いても、やっぱり心にしみる曲ばかりです。

池森秀一さんの現在。

現在も「DEEN」として活動されていて、2021年1月20日にカバーアルバムも出されています。

世界の音楽ファンから再注目されている、ジャパニーズシティポップの波に乗っているのではないでしょうか!

デビューしてから28年間、コンスタンスに作品を作り続けているといいます。

ファンでなければ、中々お目にかかる事が少なくなったように感じますが、しっかり音楽活動をされています。今後以前のように、たくさんのメディアで拝見したいですね。

亡くなった女性アーティストの使用ギターは?

池森秀一さんの蕎麦三昧。

池森秀一さんは、蕎麦が大好物だそうで、蕎麦をきっかけに違ったジャンルでの活躍も目立ちます。

全国ツアーの際には、各都道府県ごとの蕎麦屋さんを食べ歩き、10年以上ほぼ毎日蕎麦を食べるほど蕎麦の世界にのめり込んでいます。

また、蕎麦好きが高じて、エッセイ本「DEEN池森秀一の365日そば三昧」を発売されたり、「池森そば」といった、自らプロデュースした日本そばの公式サイトまであります。

「好きこそ物の上手なれ」ではないですが、そばマニアとして、メディアに露出する事も多くなっているようです。

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池森秀一さんの家族。

池森秀一さんにはお姉さんがおられ、何と!お姉さんも歌手活動をされているのはご存知だったでしょうか?

お名前は「池森美雪(いけもりみゆき)」さん。

地元北海道のライブバーで歌手として活躍されているようです。

姉弟揃って歌が上手いのは羨ましい限りです。ご両親も歌が上手いのでしょうね!

また甥っ子の「Ryo」(池森龍)さんも、歌手であり、池森秀一さんのプロデュースを受けて2016年にデビューされております。

身内全体がアーティストといった感じでしょうか!同郷という事もあり、今後も池森秀一さん達の活躍には目が離せません。

いかがだったでしょうか。

DEENとしても再注目を集めている「池森秀一」さんではありますが、まさか蕎麦好きでここまでマニア化しているとは思ってもいませんでした。

今後も健在の美声で世間に響く歌を歌い続けて欲しいと共に、日本そばの在り方にも注目集められる活動も頑張って頂きたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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