里アンナがふるさと奄美大島の歌と魅力を!代表曲やアルバムは?

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こんにちはSMOKERです。

 

青い空・青い海といえば、南の島を想像するはずです。

 

日本には、沖縄を始め沢山の綺麗で温暖な島々が点在します。

 

そしてとても魅力ある島に、鹿児島は「奄美大島」があります。とても豊かな自然と青く透明度の高い海には一生に一度は訪れてみたい所でもあるのではないでしょうか。

 

沖縄県と鹿児島市のほぼ中間に位置する島であり、世界自然遺産候補地にも挙げられるほどの島でもあります。

 

そんな魅力ある島に生まれ、「笠利節(かさんぶし)」と呼ばれる奄美大島北部のシマ唄とともに幅広い音楽活動をされている女性「里アンナ」さんがおられます。

 

「奄美の歌姫」とも言われている「里アンナ」さんとはどんな方なんでしょうか。

 

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里アンナさんのプロフィール。

 

1979年8月22日鹿児島県奄美市出身。 41歳(令和3年5月現在)。

 

職業:歌手・唄者。

 

3歳より祖父に奄美のシマ唄を習い始めたという「里アンナ」さんは、メキメキと実力をつけ「奄美民謡大賞」などの大会に出場され、数々の賞を受賞されています。

 

奄美民謡の独特の歌い回しには、何か懐かしく心洗われる気持ちになってしまいますよね。

 

その後、高校を卒業された「里アンナ」さんは、自慢の歌声をもとに東京に進出され音楽活動を始められたといいます。

 

2005年には「愛・地球博」において、あの今は亡き日本を代表するファッションデザイナー「山本寛斎(やまもとかんさい)」さんがプロデュースのオープニング・イベントに出演を果たします。

 

そして「恋し恋しや」で念願の歌手デビューとなります。

 

2010年、日本人初となる「シルク・ドゥ・ソレイユ」のヴォーカル部門に合格し、公認ヴォーカリストになり、2013年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」にも出演され舞台でも活動もされています。

 

その他、ジャズやR&B、ヒップホップなどジャンルを超えた新たな楽曲やフラメンコを代表するアーティストなどとも共演され、海外での活動も盛んに行っております。

 

2018年には大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマを歌い、しかも出演までされ、オールマイティーな活躍をされている方でもあります。

 

 

奄美大島の民謡。

奄美では、冠婚葬祭と名のつく催し物には全てに歌があるのだそうです。祝いの席では最初と最後に必ずシマ唄が弾語りされ、死者の霊を慰めるために墓前でも歌が唄われるそうです。

 

普通の民謡が仕事の歌が多いのに対し、シマ唄は生きる悲しみや怨み嘆く歌、海への大漁を祈願する信仰歌などが多いといわれています。

 

どこか哀愁ある歌い方や歌い声の原点はそう言った事から感じるものなんでしょうね。

 

「里アンナ」さん以外にも、奄美のシマ唄のルーツを持つ歌手として大ヒットした「元ちとせ」さんや「中孝介」さんなどがおられます。

 

東大卒の異色のピアニスト。

里アンナさんの代表曲。

 

やはり「里アンナ」さんの代表曲として外せないのは大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマではないでしょうか!

 

2018年が明治維新から150年にあたる事から企画されたドラマであり、明治維新の立役者「西郷隆盛」を描いた人気ドラマに、歌と共に「里千代金」役としても出演されています。

 

歌も演技も上手いとくれば、今後も更に活躍の場を広げられる事は間違いないですね!

 

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里アンナさんのアルバム。

≪MessageⅡ -Reincarnation-≫

 

≪Tsumugiuta 紡唄≫

 

いかがだったでしょうか。

 

心に響くシマ唄には、その土地で生まれていなくても心通ずるものがあるのではないでしょうか。

 

歌手「里アンナ」さんの圧倒的な歌声に、日頃の疲れや悩みを癒やして頂ければと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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