中倉隆道は柿ピーだけではない!アニメや料理にも情熱を持つアナウンサー。

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こんにちはSMOKERです。

 

ついつい見かけると買ってしまう「柿ピー」

 

小さな頃には、何が美味しいのか?わからなかった「柿ピー」ではありますが、歳を重ねるに連れて欲してしまうのは、おじさんの宿命であるのかと感じてしまうほどであります。

 

しかし、それはあくまで私見であって子供達でも大好きな方は多いですよね!

 

現在では、チーズやチョコレートでコーキングされた「柿ピー」が発売されるなど、若い方からもかなりの指示があるはずです。

 

さて、そんな一度食べだすと止まらなくなってしまう「柿ピー」でありますが、研究家として活動されているコアな方がおられるのです。

 

元々は、NHKで活躍するエリートアナウンサーでありながら「柿ピー研究家」として活動するために退職もされてしまうほど・・。

 

それほど「柿ピー」を愛してやまない「中倉隆道(なかくらりゅうどう)」さんであります。

 

では、そんな「中倉隆道」さんとはどんな方なのか探ってみます。

 

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中倉隆道さんの人物像。

1977年10月10日神奈川県横浜市出身。 43歳(令和3年9月現在)。

 

学歴:中央大学理工学部電気電子情報通信工学科
   中央大学大学院理工学研究科電気電子情報   
   通信工学専攻博士前期課程修了。

 

職業:フリーアナウンサー。

 

所属事務所:TBSスパークル。

 

小学生の頃に、父親の「柿ピー」をつまみ食いしていたという「中倉隆道」さんは、厳格な家庭であった為に、自分のお金であっても何かを買うことが出来なかったといいます。

 

その反動から働き出したら「好きなものを買う」と思い立ったのが「柿ピー」であったそうです・・。

 

成人するまでに、どれだけ抑圧されていたのでしょうか、欲しいものが「柿ピー」であるということは、つまみ食いの「柿ピー」が衝撃的な美味しさだったのでしょうね。

 

大学卒業後にNHKに入局された「中倉隆道」さんではありますが、NHK時代には日本各地に転勤経験もあって、全国各地の「柿ピー」にも精通するようになったのだそうです。

 

しかし、NHKでは「柿ピー」の素晴らしさを伝えられない悔しさに退職され、そして「柿ピー研究家」を名乗る活動をされるようになったようです。

 

どれだけの「柿ピー」愛なんでしょうか!世間一般のエリートな肩書きより、自分の好きなものに没頭する「中倉隆道」さんの行動は、正に男性としての憧れであります。

 

柿ピー研究家としての活動。

日本柿ピー協会の代表も務める「中倉隆道」さんの活動は、個人のブログで毎日「柿ピー」の魅力を取り上げ、大好きな「柿ピー」の普及の応援するだけではなく、自身の知っている全国600種類の「柿ピー」の中から、厳選して作ったセットを販売するなど「柿ピー」と常に携わる活動をされています。

 

中倉隆道さんの柿ピー愛。

インタビューされる時には、こだわりや「柿ピー」愛を語りたいがために、40個以上の持参するなど、かなりのコアぶりを発揮する「中倉隆道」さんではありますが、食べ方のこだわりとして「柿の種5粒とピーナッツ1つ」や彼女に「柿の種」のサイズを測っている所を見られて気持ち悪がられるエピソードもお持ちであります。

 

男性として、女性よりも「柿ピー」に目がいってしまうほどのこだわりぶりには、わからない気持ちではありませんよね。

 

袋麺・カップ麺に対する愛が人とは違う!

 

中倉隆道さんはアニメ研究家?

多趣味であることは間違いのない「中倉隆道」さんは、アニメに関しても精通しています。自身のブログに評論を展開することはもちろんですが、更に文化放送の「アニラジ」にも度々出演されています。

 

NHK時代にも「今日は一日アニソン三昧」といったラジオ番組の立ち上げにも関わっているそうです。

 

何事にも突き詰めていかないといけない性分でもあるのでしょうか。そこまでハマっていける純粋な気持ちがとても素敵であります。

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料理研究家でもある?

野菜ソムリエの資格も持っている「中倉隆道」さんは、様々な料理を作る事が出来ることも公表されています。

 

毎日6袋以上の「柿ピー」を食べる「柿ピー愛」と共に、様々な料理にも「柿ピー」を使ったレシピを開発されています。

 

例えば、パスタに入れたり、炊き込みご飯の具材に使ってみたり、大福の餡に使うなど「柿ピー」における新境地を作り出しているのです!

 

料理と「柿ピー」の掛け合わせではありますが、以外に合うのでは?と思ってしまうのは私だけではないはずです。

 

そして「中倉隆道」さんが作り出した究極の「柿ピー」レシピは「おせち料理」にしてしまったことでもあります。

 

しかし、なんとも違和感のない「柿ピーおせち」には、思わず販売出来ると考えてしまえるほどのクオリティーであります。

 

いかがだったでしょうか。

 

これだけ純粋に物事を好きになれる「中倉隆道」さんの少年のような心には、羨ましく感じられる方もおられるのではないでしょうか(私も含め)。

 

これからも生粋の「柿ピー愛」を突き詰めていって欲しいですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございましす。

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