吉田昌太郎のアンティークショップが面白い。場所や扱う商品は?

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こんにちはSMOKERです。

 

人それぞれ思い入れのある品物があるのではないでしょうか。

 

食器であったり、グラスであったり、家具であったりと人それぞれ様々であるかと思います。

 

今の時代、ものに溢れ使い捨てが当たり前!といった流れが強い世間ではありますが、良いもの大切に長きに渡り使い続けたいと思うのは私だけではないはずです。

 

そんな長きに渡り大切にされてきた品物を扱うアンティークショップには、今時ではない当時の時代背景や哀愁漂う品物がたくさんあるのではないでしょうか。

 

アンティークショップとはいえ、扱う品物は様々ではありますが「吉田昌太郎(よしだしょうたろう)」さんのお店「タミゼ クロイソ」は建物自体も昭和初期に建てられたアンティークであります。

 

では「吉田昌太郎」さんやお店「タミゼ クロイソ」とはどんな所なんでしょうか!探ってみます。

 

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吉田昌太郎さんの人物像。

 
 
 
 
 
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1972年東京都出身。 49歳(令和3年現在)。

 

職業:骨董品店店主。

 

少年時代に、栃木県黒磯でキャンプと魚釣りに明け暮れた生活をしていたという「吉田昌太郎」さんは、東京にある美術学校を卒業後に、テキスタルデザイン会社に就職されていたそうです。

 

幼少期に自然と戯れた思い出は、自分に子供が出来ておじさんやおばさんになっても絶対に忘れない出来事でありますよね!

 

そんな思い出を旨に美術品や骨董品が好きな「吉田昌太郎」さんの感性や目利きは、人々を惹きつる眼力を自然と身につけていたのかもしれません。

 

1996年からは、デザイナー仕事から骨董屋「灯屋」に転職され、4年ほど修行を積み2001年には「アンティークス タミゼ」をオープンさせたのだそうです。

 

2005年には恵比寿に移転され、2009年には栃木県黒磯にも「タミゼ クロイソ」をオープン!

 

現在では、お店の店主としてだけではなく店舗・住宅の空間プロデュースもされています。

 

とにかく、何もかもが洒落ていてついつい目が行ってしまうものばかりであります。

 

「吉田昌太郎」さんの見るものには、著名なアーティストやデザイナーさんも多くいるそうで、確かな骨董品を見つけられる事は間違いありません。

 

 

タミゼ クロイソとは?

 
 
 
 
 
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古田昌太郎さんは、もともと栃木県黒磯で生活していた事もあり、古道具屋として歴史ある建物が壊されることをしのびないと感じていたようです。

 

昭和初期に建てられた、タクシー会社と整備工場だった場所に「タミゼ クロイソ」をオープンさせました。

 

店舗と隣り合わせた場所には住居スペースも作り、奥様のフードスタイリスト「高橋みどり」さんとお洒落なライフスタイルを提供されて、都会の喧騒から離れた、憧れのある生活をされています。

 

いつか自分もと思ってしまいますが、実際には困難なことも多数あるのでしょうね。

 

「くるみの木」オーナーの自宅やインテリアが素敵。

 

タミゼ クロイソの場所。

 
 
 
 
 
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かつては、天皇陛下が御用邸へ向かう駅として賑わったという「黒磯駅」。

 

そこから徒歩でいけるほどの距離にあるといいます。

 

自然に溢れ、時代があまり進んでいない街並みには、気分を落ち着かせ癒されることは間違いないのではないでしょうか。

 

《タミゼ クロイソ》

住所:栃木県那須塩原市本町3-13

電話:0287-74-3448

営業時間:日曜日・月曜日13:00~18:00

web:http://tamiser.com/index.php

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タミゼの扱う商品。

 
 
 
 
 
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ヨーロッパ各地を旅して仕入れてくるものから日本のものまで「吉田昌太郎」さんの目利きによって集められてくる古道具。

 

陶磁器・ガラス・紙箱・金属製品など骨董的に価値あるものから、日用品まで扱うという「タミゼ」の商品であります。

 

アーティストからデザイナーまで顧客がいるということは、珍しくもあり、お洒落で他にはない一点を見つけられるのでしょうね。

 

いかがだったでしょうか。

 

古い建物に古道具と哀愁漂うものしか見当たらない「吉田昌太郎」さんの集めるものには、アンティークに興味がなくても、惹きつけられるものがあります。

 

誰しもが持っている「思い出」を思いおこさせる何かがあるのかもしれませんね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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