玉城絵美の研究はノーベル賞候補!家族や学歴・発明が気になる。

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こんにちはSMOKERです。

 

凄まじい勢いで変化する世の中ではありますが、ついこの間まで画期的で最新と思っていたものが廃れ、新たなものが生まれてくる時代でもあります。

 

それは、日々研究者や開発者が新たなものを生み出している証でもありますよね。

 

さて、そんな研究者の中にあのノーベル賞も夢ではないといった凄い女性がおられます。

 

ロボットやヒューマンインターフェース(人間と外界との間でやりとりされる情報)などを研究され「ボディシェアリング」まで出来てしまうもの開発された「玉城絵美(たまきえみ)」さんであります。

 

人類にとってこの上ない開発研究をされている方ではありますが、どんな方か気になってしまいます。

 

では「玉城絵美」さんとはどんな方なのか探ってみます。

 

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玉城絵美さんの人物像。

 

1984年1月19日沖縄県出身。 37歳(令和3年現在)。

 

学歴:琉球大学工学部情報工学科卒業。

 

職業:研究者・博士(学際情報学)。
   琉球大学工学部知能情報コース教授。
   H2L創業者。

 

学生時代に長く入院していたという「玉城絵美」さんでありますが、部屋の中に確実にいなければならないといった状況が続き、情報量が少ない事と、体験できる量が少ない事が辛かったといいます。

 

何かを体験するにあたっては、時間や場所が決まっているため、家族旅行を体験出来なかったり、子供の運動会に参加出来ない人との出会いがきっかけで、情報を映像や音声の伝達だけではなく、リアルタイムでの情報を交換していくアトラクション性においてはまだまだと考えるようになったようです。

 

そこで、体験をいかに時間や場所の制約なしに共有していく「ボディシェアリング」を研究しだしたのだといいます。

 

身体の機能を、他人やロボットなどがシェアする「ボディシェアリング」は今後更なる進化をとげ、その場にいなくても、現実に近い体験が出来てしまう素晴らしい発明でもあります。

 

正にドラえもんのポケットから出てきたような感覚に陥ってしまいますよね。時代の流れだけではなく「玉城絵美」さんの実体験から生まれた素晴らしいものである事は間違いありません。

 

開発したボディシェアリングとは?

ロボットや他者だったり、バーチャルなキャラクターなど、自分ではない身体と感覚をシェアすることで体験を共有出来てしまう技術であります。

 

幽霊に乗り移られた感覚であるのでしょうか?または大ヒット映画「マトリックス」の感覚なんでしょうか?素人には少し難しい感覚かもしれません。

 

「玉城絵美」さんが言うには、ユーザーが他のボディに「こういうものを動かしたい」「こういう体験がしたい」と伝えると、ロボット・他者・バーチャルキャラクター側から、体験に必要な固有感覚、力の入れ具合や平衡感覚、位置感覚などの情報が返ってくるのだそうです。

 

空中ディスプレイを開発!何もない空中で映像を!

玉城絵美さんのご家族は?

 

とてもお綺麗で研究者とは思えない「玉城絵美」さんではありますが、彼氏や旦那さんはおられるのでしょうか?

 

調べた所によると、現在はまだご結婚などされていないとの事でしたが、2020年4月に8年前位まえからの友人とご結婚されたと、Twitterで公表されています。

 

研究者だけとしてだけではなく、幸せなご家庭を築いていって欲しい物ですよね!

 

玉城絵美さんの学歴。

2006年 琉球大学工学部情報工学科卒業。

2008年 筑波大学大学院システム情報工学研究科
    修士課程修了。

2010年 ディズニー研究所(アメリカ)
            インターン。

2011年 東京大学大学院学際情報学府
            博士課程修了。

2011年 東京大学総長賞受賞。

2013年 早稲田大学人間科学学術院助教授。

2021年 琉球大学教授。

凄い学歴の持ち主でもある「玉城絵美」さんでありますが、才色兼備とは正にこのような方をいうのでしょうね!

 

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玉城絵美さんの発明・開発したもの。

 

米誌「TIME」の「世界の発明50」にも選手された「玉城絵美」さんの発明は素人ながらでも凄いことが伺えます。

 

なんと言っても世界から注目を浴びた「PossessedHand(ポゼスハンド)」においては、腕に巻いた2枚のベルトから前腕の筋肉に電気刺激を与えることで手指の動きを制御出来てしまう優れものであります。

 

別の場所で他の人が体験していることを部屋にいながら体験出来てしまうような研究・開発となっております。

 

家にいながら、お友達や家族が外の世界で体験していることが出来てしまうなんて!漫画や映画の世界だけと思っていましたが、現実なものとなりつつあるとは驚きでしかありません。

 

いかがだったでしょうか。

 

非現実的なものが、時代と共に現実化されていくには研究者の発見やアイデアが必要不可欠であります。

 

昔思い描いていた理想のものが、現在では当たり前のように使われている部分も多いのではないでしょうか。

 

これからも「玉城絵美」さんのような方々に新たな発見や開発を期待していきたいですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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