岡本美鈴はカナヅチからのフリーダイビング!地下鉄サリン事件も遭遇!

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こんにちはSMOKERです。

 

人生には色々な転機があるのではないでしょうか?

 

今まで全く考えてこなかった異業種に飛び込んだり、全く違った世界にチャレンジしてみたりと、1度しかない人生を謳歌するために挑戦する事は素晴らしいですよね。

 

しかし、現実には家庭があるから、未知の世界には不安が・・・。など中々一歩踏み出せない方の方が多いのかもしれません。(実際私もそうなんです。)

 

いつかはチャレンジしてみたいと思いつつもズルズルしてしまいがちではありますが、そんな状況を打破し、チャレンジし続ける方がおられます。

 

全くのカナヅチであり、海や水泳などとは無縁と思いながらもフリーダイビングで世界一にまでなってしまった「岡本美鈴(おかもとみすず)」さんであります。

 

様々な困難が降りかかりつつも、行動を止めない「岡本美鈴」さんとはどんな方なんでしょうか。

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岡本美鈴さんのプロフィール。

 

1973年1月東京都出身。  48歳(令和3年現在)。

 

職業:女子フリーダイビング選手。
   ヨガインストラクター。
   グラフィックデザイナー。

 

2003年より神奈川県真鶴を拠点にフリーダイビング競技を始めたという「岡本美鈴」さん。

 

競技を始めて3年ほどの2006年には「コンスタントウェイト」で日本記録を樹立するまでなったそうです。

 

その後、毎年日本記録を更新し続け、2010年の世界大会団体戦で日本初の金メダルを獲得するほどに!2015年にはキプロスで開催された世界選手権個人戦で日本初の金メダルも獲得するなどの快挙を成し遂げています。

 

全くの未知の世界への挑戦から世界一になる事は、並大抵のことでは有りませんが、以外にも「岡本美鈴」さんは、それを楽しんでいるかのようです。海を愛し、自然との触れ合える競技だからこそ、記録を延ばしていけたのだと言います。

 

人は海から生まれたのだな〜と潜っていると多々感じるのだそうです。

 

やはり人は海や自然と触れ合う事で潜在能力を発揮する事や気持ちの部分で豊かさが生まれるのでしょうね。

 

 

フリーダイビングをするきっかけ。

 

「岡本美鈴」さんは、幼少の頃から水泳が苦手で、海にも全く興味がなく、自分は海や水泳とは無縁の人生だと思っていたのだそうで、高校時代には新体操に熱中していたといいます。

 

しかし、小笠原へ旅行しシュノーケリングを初体験しますが、海に慣れていない事もあり、ライフジャケットを着用しないといけない状況に。

 

その状況下で、水中でイルカと自由に泳ぐスキンダイバーを見て憧れてしまったのだそうです。

 

泳げない人からみれば、海中の中の壮大さや、ましてやイルカとの泳ぎなどを見てしまったら衝撃でしかないですよね!泳げる人であっても海の中は新たな発見しかありません。

 

その後「岡本美鈴」さんは、小笠原に通うようになり、少しずつ潜れるようになっていきますが、まともに泳ぐ事が出来るようになったのは最近だったようです!

 

ほんの些細なきっかけですが、人生を一気に変えてしまうほどの影響力ですよね。何があるかわからないもんですね!

 

 

フリーダイビングとは?

 

フリーダイビングとは、呼吸をするための器材を使わないダイビングを言い、アプネアとも呼ばれるそうです。

 

スノーケリング・スキンダイブも器材を着けずに水中を泳げばフリーダイビングと言うようです。

 

海中の魅力を伝える「水中写真家」!

 

岡本美鈴さんの記録。

2006年 CWT競技で初めて日本記録樹立。

2012年 フリーダイビング世界選手権・女子団体・金メダル。

2013年 フリーダイビング世界選手権・個人・銀メダル。

2014年 フリーダイビング世界選手権・女子団体・銀メダル。

2015年 フリーダイビング世界選手権・個人・金メダル。

2016年 フリーダイビング世界選手権・女子団体・金メダル。

 

他数々の記録やメダルを獲得され、今でもチャレンジし続けています。

 

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地下鉄サリン事件も経験?

1995年に起こったあの「地下鉄サリン事件」は今でも記憶に残る大事件でありましたが、「岡本美鈴」さんも事件のあった電車に乗っていたのだそうです。

 

その時、初めて死を間近に感じたと言います。

 

しかも翌年には、「卵巣腫瘍」が発覚し、手遅れ寸前の大重体となり、「自分の明日は何も保障されていない」と考えるようになったそうです。

 

そこから、死と向き合い、生きている事が当たり前と思わないよう、何があっても後悔がないように全力を尽くしていこうと思うようになったといいます。

 

そこまでの経験があるからこその人生観であり、やり遂げる原動力になっている事も伺えます。

 

中々私達には経験なし得ない事ばかりではありますが、生きるといった事をもう一度見つめ直し、1日1日を大切に生きていかなければと考えさせられます。

 

いかがだったでしょうか。

 

全くのカナヅチからダイビングの世界で1番の存在になった「岡本美鈴」さんではありますが、たくさんの苦難、そして死と向き合い、生きる喜びを身を持って証明してくれています。

 

改めて生きるといった事と行動する事の大切さを痛感させられました。

 

今後の人生において役立てていけたらと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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