小林エリカは漫画家でもあり作家。家族の経歴も凄い!個展や作品は?

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こんにちはSMOKERです。

 

知識の泉とも言われる本には、様々な情報や感情・心理などあらゆる分野においての知識が詰まっています。

 

最近では、電子書籍といったように様変わりしつつある本ではありますが、やはり紙に書かれた文字によって知識を吸収したいと考えるのは古いのでしょうか?

 

日々あらたな作品が生まれている本の内容には、たくさんの作家さん達の空想や思い、専門分野に至るまであらゆる情報を伝えてくれています。

 

そんな作家さんの中に気になる女性作家がおられます。作家でありながら漫画も描けるといった才能豊かな「小林エリカ」さんであります。

 

あの芥川賞や三島由紀夫賞にノミネートされるほどの作家でもあり、家族そして放射能についての作品を残されています。

 

では「小林エリカ」さんとはどんな方なんでしょうか。

 

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小林エリカさんとはプロフィール。

 

1978年1月24日東京都出身。 43歳(令和3年現在)。

 

学歴:東京大学大学院学祭情報学府修士課程。

 

職業:作家・漫画家・エスペランティスト。

 

リサーチに基づく史実とフィクションからなる漫画・小説・映像など多岐にわたる分野で活動されている「小林エリカ」さん。

 

第27回三島由紀夫賞候補、そして第151回芥川賞候補にノミネートされる小説「マダム・キュリーと朝食を」と共に、「放射能」の歴史をたどるコミック「光の子ども」・「忘れられないの」などで注目を浴びる作家謙漫画家でもあります。

 

自分の心にうずまく好奇心に愛情を持って接することが、人生を楽しむ秘訣ともいう「小林エリカ」さんでありますが、とてもくだらない事であっても、案外発見があるのだといいます。

 

何か炭酸のペットボトルの栓を抜いたような気持ちにさせられました。どんな凄い作家さんや漫画家さんであっても、ほっこりゆるい考えも持ち合わせているから、表現の仕方が上手いのでしょうし、伝わらせる事が出来るのだと感じさせらます。

 

文字だけでも人々の気持ちに伝わるものと、漫画や映像にまででも表現する事の出来る「小林エリカ」さんのすごさには圧倒されてしまいます。

 

小林エリカさんの父親と母親。

小林エリカさんの父親は、熱狂的なシャーロック・ホームズ愛好家であったという「小林司」氏(2010年81歳没)。

 

11代続く医者の家系でありましたが、40代半ばで医者をやめ、ホームズ関連の翻訳や執筆の仕事に専念する作家になってしまったそうです。

 

しかも、母親である「小林洋子」さんと共に日本のシャーロキアン(熱狂的ファン)に呼びかけて「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」を結成するほどの崇拝ぶりなのです。

 

母親である「小林洋子」さんも「東山あかね」といった筆名でシャーロック・ホームズ関連の共著・訳を中心に数十冊刊行されています。

 

家族総出で作家をされているとは凄いですよね!家での会話も文学的なんでしょうか?しかし、シャーロック・ホームズの魅力も凄い事に驚きでもあります。

 

小林エリカさんの著書。

 

ものやお金に捕らわれない哲学!

小林エリカさんの漫画。

 

 

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小林エリカさんの個展。

2017年 「Trinity-トリニティ-」。

2019年 「野鳥の森1F」。

2019年 「話しているのは誰?現代美術に潜む文学」。

2019年 「更級日記-女性たちの、想像の部屋」。

 

東日本大震災以前から原子力エネルギーのリサーチをしていたという「小林エリカ」さん。

 

目に見えない放射能や、家族・歴史などを深く考え後世に伝えるといったような活動もされております。

 

いかがだったでしょうか。

 

今の現状に深い関わりのある放射汚染や家族の在り方などを様々な表現で伝えてくれている「小林エリカ」さんでありますが、今後はどのような作品を残していかれるのか楽しみですね!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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