古川誠一の格闘技ジム会長の生い立ちや経歴は?悪ガキをチャンピオンにする手腕。

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こんにちはSMOKERです。

 

いつの頃からか、年末になると「格闘技」を見る事が定着したように感じます。

 

男性なら誰しも熱くなる格闘技ではありますが、最近では女性の格闘技も盛んに行われています。

 

空手やボクシング・総合格闘技やキックボクシングなど数え挙げると多数の格闘技があります。

 

日々の凄まじい鍛錬や精神を鍛えるには、相当な根性と気合いがなければ続ける事は不可能ではないでしょうか。

 

昔から格闘技や武道は精神面を鍛えるためのものと言われて来ました。

 

空手などは、子供達の精神を鍛えるために習わせる親子さんもおられるでしょうし、格闘技によって、人生を更生したという話しも良く聞きます。

 

そんな格闘技によって、家庭や学校で問題を起こす子供達の父親代わりを務めつつ、自らの格闘技ジムでチャンピオンを育てる「古川誠一(ふるかわせいいち)」さんを調べてみました。

 

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古川誠一さんのプロフィール。

 

1968年東京都足立区出身。 52歳(令和2年現在)。

 

格闘技ジム「パワードリーム」会長。

 

教育の研究者でもなく、格闘技の実績を誇るわけでもなく、社会からドロップアウトした過去をもつ、下町の格闘技ジムの会長。

 

問題を抱えた子供達の父親代わりをし、自分の格闘技ジムに通わせて、精神を鍛え直し、強い人間に育てる素晴らしい方です。

 

自分の家族(奥様・長男・長女)と共に血の繋がらない問題のある子供達との共同生活により更生させるには並大抵の気持ちでは取り組めないはずです。

 

同じ親として、尊敬の念を抱かずにはおられません。

 

古川誠一さんの生い立ち。

小学校時代からサッカーに打ち込み、サッカーの強豪「関東第一高校」のサッカー部に入部するも退部、しかも学校まで退学してしまったそうです。

 

本来は格闘技をしたかったそうですが、親の反対もありグレてしまったそうです。

 

喧嘩に明け暮れる毎日を過ごしていた「古川誠一」さんではありましたが、26歳の時にボクシングで人を育てて見たいという気持ちから、格闘技の経験も知識もほとんどないまま、ボクシングジムの運営をスタートさせたそうです。

 

自分が格闘家になるのではなく、格闘家を育てたいと思う事自体「古川誠一」さんの人間味が溢れているのではないでしょうか。

 

自分がなる事よりも、人を育てる事は数十倍、数百倍大変でしょうし、生半可な気持ちでは出来ないはずです。「古川誠一」さん本人の経験から、良い指導者に出会えなかった事も原点にあるようです。

 

古川誠一さんの経歴。

 

2002年 キックボクシングジム「パワードリーム」を西新井にオープン。

2005年 現K-1チャンピオン「武居由樹」さんを自宅で預かる。

2012年 ジム「パワードリーム」を保木間に移転。

2019年 K-1 AWRDS 2019で最優秀選手賞を受賞した「江川優生」さんと殊勲賞を受賞した「武居由樹」さんを育てた「古川誠一」会長と「パワードリーム」ジムがベストトレーナー賞を受賞。

 

優秀な選手達を輩出するにあたっては、親身になって子供達と接し、しっかり向き合ってきた「古川誠一」さんの当たり前の結果なのでしょうね。

 

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古川誠一さんが育てたチャンピオン。

 

武居由樹さん。

身長 168cm
体重 55kg
戦歴 19戦17勝(12KO)2敗

第2代 K-1 WORLD GPスーパーバンダム級王者。
初代Krush-53kg王者。
WINDYスーパーフライ級王者。

 

江川優生さん。

 

身長 171cm
体重 58kg
戦歴 17戦14勝(10KO)2敗1分

第3代 K-1 WORLD GP フェザー級王者。

 

シナ・カリミアン

身長 200cm
体重 90kg
戦歴 10戦9勝1敗5KO

初代K-1 WORLD GP クルーザー級王者。

 

佐々木洵樹さん

身長 170cm
体重 55kg
戦歴 3戦3勝(1KO)

第5代Krush バンダム級王者。

 

元ボクシング世界チャンピオンがアクセサリーを作る。

 

格闘技ジム「パワードリーム」。

 

キックボクシングジム「パワードリーム」。

住所 〒121-0064
東京都足立区保木間1-2-7-108

電話 090-4708-4181

受付時間 10:00~22:00

web:http://yumeno-chikara.com/

いかがだったでしょうか。

 

家庭や学校で問題のある子供達と共に生活をし、しっかり認め、支えてあげ更生していく「古川誠一」さんの姿に、とても感動しました。

 

今の社会において、核家族化や貧困、人と人との会話が減り、そして子供と向き合う時間も取れずに働く親達が増加の中、本気で家族として向き合う「古川誠一」さんには、親としての教育も受けているように感じます。

 

今後も問題のある子供達の更生やトレーナーとしての活躍に勉強させて頂けたらと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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