山田達也(かに吉)の松葉ガニへの情熱!経歴やお店の価格は?

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こんにちはSMOKERです。

 

寒い季節は、海産物が美味しい!

 

特に身体の温まる鍋物や汁物は魚介の出汁が効いて旨味が増しますよね。

 

海産物で王者とは何でしょうか?人それぞれ好き嫌いがありこれだ!とは言い難い部分もありますが、「かに」は王道をいくのではないでしょうか。

 

一言で「かに」といっても沢山の種類があるかと思います。「たらばがに」「毛ガニ」「ズワイガニ」など大きさや形も様々ですよね!

 

北海道出身の私には「毛がに」が馴染み深い蟹でもありますが、年々値段の高騰で以前のようには食べられなくなりました・・。

 

地方によっても食べられる蟹の種類も異なりますが、全国的に食べられている種類としては「ズワイガニ」が多いのではないでしょうか。

 

その中でもブランド蟹としても名の知れた「松葉ガニ」は有名ですよね!

 

山陰地方で水揚げされるブランド蟹「松葉ガニ」に魅了され、常に「かに」の事を考える料理人「山田達也」さんが気になり調べてみました。

 

ではかに料理を極めた「山田達也」さんの、「かに」に対する情熱とお店「かに吉」に迫ってみます。

 

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山田達也さんの人物像。

 

1965年兵庫県出身。 55歳(令和2年現在)。

 

かに料理店「かに吉」店主。

 

代々「浜坂漁港」の仲買を務める山田家。「かに吉」は、1963年に「山田達也」さんの祖母と叔父が開店されたそうで、「山田達也」さんらが3代目として引き継いだといいます。

 

子供の頃の夢は力士という「山田達也」さんは、大学生まで相撲に打ち込んでいたそうです。

 

毎朝7時に、その日捌く分だけのカニを仕入れるそうで、仲買としてのキャリアをもつ2代目の母親がその日1番の良質で高価なカニを競り落とし、即座に店へ運んでしたごしらえをする。

 

カニは「目利きとその後の処理」が勝負なのだそうです。

 

お店「かに吉」そして「山田達也」さんのこだわりは、カニの身をほぐさないことだそうで「身をほぐさずに口いっぱい頬張って食べるのがカニ!」と断言しています。

 

カニに囲まれた生活、羨ましい限りではありますが、その中には苦労や苦悩があるのもわかります。最高の形でカニを調理する「山田達也」さんは、カニ料理人兼カニ職人ですね。

 

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山田達也さんの経歴。

老舗カニ専門店である「かに吉」は、ミシュランガイド鳥取2019年において、2つ星を獲得されております。

 

「食べログアワード2020」ブロンズ賞獲得。

 

レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ2020版」の掲載において鳥取県内最高位3トック。

 

また「山田達也」さんは、料理人として農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞され名実ともに優れた料理人といえます!

 

「かに」対する情熱。

 

心から「松葉ガニ」を愛し、研究を重ねて、その最上の供し方を30年も研究し続けている「山田達也」さんの情熱は、寝ても覚めてもカニの事ばかり考えているそうです。

 

美味しいカニは、よく甘いと表現されるが「山田達也」さんの考えは少し違く、カニは、露を食べる食材といいます。

 

指で触るとわかるそうで、良いカニはみずみずしさが違い、水っぽいとも全くちがう極上のカニを味わうとジューシーさの中にそこはかとない甘さが広がるそうです。

 

それを甘いと表現する人が多いが、「山田達也」さんは甘露といいます。それが「松葉ガニ」の旨さの秘訣だそうです。

 

カニを極めた料理人の言葉には、その経験の重みと深さ、情熱が本当に伝わってきますよね。

 

世界に愛される料理人!レイチェル・クー。

お店「かに吉」場所や価格。

「かに吉」

住所:〒680-0833
鳥取県鳥取市末広温泉町271 2F

電話:0857-22-7738
   050-5869-3320

営業時間:14:30~16:30
     17:00~22:00

定休日:不定休

焼きガニコース  ¥45000
カニ刺しコース  ¥45000
フルコース    ¥66000
スプシャルコース ¥77000
                (変更あり)

 

いかがだったでしょうか。

 

日本一の「松葉ガニ」の水揚げを誇る「浜坂漁港」の仲買人としての顔をもつ「山田達也」さん。

 

間違いない目利きと、カニに対する愛情と情熱は想像を絶するに違いありません。

 

それだからこそのカニを極上にそして美しく調理してくれるのではないでしょうか!

 

高嶺の華の「松葉ガニ」ではありますが、高い安いとお金には変え難いものが「山田達也」さんのカニ料理には伺える事は間違いありません。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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