奥隆善は育種家・園芸研究家。年齢や経歴は?コスモスとの関係は?

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こんにちSMOKERです。

 

歳を重ねると土いじりをしたくなるのは私だけでしょうか?

 

以前家のベランダで「ゴーヤ」や「トマト」「きゅうり」など夏野菜を作り、収穫出来た時の喜びは、他では味わえない嬉しさがありました。

 

また、「ガーデンニング」によって、草花やベランダの装飾は、今でも楽しみとなっております。

 

そんな園芸や土いじりをこよなく愛し、「コスモス博士」とも言われる「奥隆善(おくたかよし)」さん。

 

園芸好きの方なら「NHKの趣味の園芸」にも出演されている事もありご存知かと思います。

 

しかも、この方「奥隆善(おくたかよし)」は世界初の「コスモス」の育成にも成功されている方なのです。

 

では「奥隆善(おくたかよし)」さんに迫ってみます。

 

 

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奥隆善さんのプロフィール。

Nihon-Sogo-Engei since1972さんの投稿 2018年3月28日水曜日

 

1977年三重県伊賀市生まれ。 43歳(令和2年現在)。

 

学歴:千葉大学大学院自然科学研究科を修了。

 

生まれ育った三重県伊賀市で、花や野菜の品種改良と生産を行なっている「奥隆善」さん。

 

幼い頃から生物に興味があったそうで、近所で誰かが植えている「コスモス」をよく観察していたそうです。

 

「コスモス」が咲き始めてから、枯れていくまでの様子を見るのが毎日の楽しみだったそうで、普段の日常の中にある植物鑑賞から園芸の道に向かった事が伺えます。

 

何か植物の中に、成長と共に綺麗な時や枯れていく儚さの物語を見ていたかもしれませんね。

 

奥隆善さんの経歴。

Nihon-Sogo-Engei since1972さんの投稿 2018年3月28日水曜日

 

 

大学院を卒業された後「奥隆善」さんは、お金もないし、実家は農家でもない事から、農機具も揃っていなく、施設もないゼロからのスタートでした。

 

しかし、水田の土地だけは少し持っていて、そこを耕し、園芸を始められました。

 

アサガオ・ケイトウ・エリジウム・モルセラ・ミント・カラー・グラジオラス・麦なでしこ・フウセンカズラなど色々な植物を育てています。

 

大学院では「植物細胞工学」を専攻されていた「奥隆善」さんは「育種」をする事が目的でした。

 

しかし、「育種」10年不採算といわれるほど収入が見込めない事もあり、一方で何かを生産して生計を成り立たせなければならない事に苦労があったようです。

 

そして「植物細胞工学(プラント・セル・バイオテクノロジー)」を利用し、世界初の「チョコレートコスモス」の品種改良に成功したとされています。

 

 

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育種家とは?

中々聞き慣れない「育種家」とは、どんなお仕事なのか?

 

家畜や植物の品種改良を職業とする人。ブリーダーともいわれ、言い方を変えれば、なるほど!とわかりますよね。

 

世界一の景観デザイナー!

 

コスモスとの関係は?

小さな頃から、園芸好きの祖父から貰った「ハボタン」の種をきっかけに植物の道に!

 

タネを巻いて出た芽を見た瞬間に「美しい」と思い植物への愛情が高まります。

 

学生の頃に見たカタログに「チョコレートコスモス」が載っていて、写真も不鮮明・妙に黒いのでフェイクだと思っていたそうです。

 

しかし、アルバイトをしていたお花屋さんで見た実物を見た「奥隆善」さんは、写真通りの「チョコレートコスモス」に驚愕を受けます。

 

匂いもチョコレートのような香りも衝撃的だったようです。

 

野生の状況下では絶滅したものと思わされるほど珍しい「チョコレートコスモス」にこの時出会い探求していきました。

 

世界には絶滅寸前の動物や植物が沢山ありますが、「奥隆善」さんのような方達がおられるからこそ、その絶滅へのスピードを緩和してくれているのですね!

 

いかがでしょうか。

 

普段見慣れた景色の中に咲く花や草木に対して、ふと気づく事があるかと思います。

 

そんな小さなきっかけから絶滅寸前の草花を復活させてしまう「奥隆善」さんの探究心を、見習いたいと思わされられました。

 

人生一生探究心をもって、今後は歩んで行きたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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