我流切紙人(川崎利昭)の作品が凄い。個展や販売は?立体的な切り紙生物の世界。

こんにちはSMOKERです。

小さい頃に、紙とハサミを使って何かを作り出す「工作」をした事がないという人は、ほとんどおられないではないでしょうか?

一概に紙と言っても、材質から色まで無数の種類があります。

その紙だけを使い、発想力と想像力を働かせれば、沢山の形にする事も可能ではないでしょうか。

とはいったものの、自分の考えたままに作品を作れてしまったら苦労しませんよね。しかも、不器用な自分には到底無理なのは分かっています。

しかし!親として「紙でこんなものまで、作れてしまうんだ!」という事を子供達に見せたい私は、あるペーパーアーティストさんに釘付けになってしまいました!

そのペーパーアーティストさんは「我流切紙人」さんこと「川崎利昭」さんです。

それでは、その素晴らしい作品と「我流切紙人」さんに迫ります。

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我流切紙人さんの人物像。

https://note.com/garyukgn0510 過去の活動履歴などを noteに地道にまとめています♪ よかったらフォロー&ご覧いただけましたら幸いです^_^

川﨑 利昭さんの投稿 2020年6月12日金曜日

我流切紙人:川崎利昭。

職業:ペーパーアーティスト。

東京都内在住。

ハサミと紙でどこまで表現する事が可能か?をもっとうに自然界のあらゆる生物を題材にして、自身の感覚を織り交ぜた表現で作品を制作されているという「我流切紙人」さん。

小さい頃から図鑑などをみて「切り折り紙」を作っているそうで、作品には、数分で作れるものから数十時間も掛かる作品まで多種多様の生き物達を「紙」で表現されています。

どの作品も「紙」?となってしまいますが、紙の特性を活かした作品も多く、光の当て方や角度によって色々な見え方がする作品達に度肝を抜かれます。

我流切紙人さんの作品。

我流切紙人さんの個展。

我流切紙人さんの作品は、繊細でリアルな描写から水族館など各種施設からの依頼制作が多いそうで、イベントプロデューサー・オーガナイザーとしても様々な活動をされています。

2008年から出展や雑誌掲載・取材などと活動されています。

『2008年から2010年』

・フリーマガジン『buzzlog(バズログ)』掲載

・我流切紙展~百華蝶乱~(喫茶ギャラリーりんごや・根津)

・第62回 日本アンデパンダン展(国立新美術館・六本木)きって・おって・アート展。

・マイマイ新子と千年の魔法(ポストカードデザイン協力)

・ART-BOX社 現代美術アーティストファイル(美術誌掲載)

・現代美術アーティストファイル出版記念展

・チョキって・折って紙のアート展(葛西臨海水族園)

・葛西臨海公園駅内展示装飾協力(葛西臨海水族園・葛西臨海公園駅)

・CHIPS2010(横浜赤レンガ倉庫)

・ソニーマガジンズ社 パチパチ9月号(音楽雑誌にて掲載)

・第4回 GINZA de ART(クオリア銀座画廊) 

・Metro Art : The Shop Vol.2 (東京サンケイビル)

『2011年』

・ニューイヤーアート展(品川プリンスホテル)

・COLORS2011~クオリア銀座画廊選抜展~(クオリア銀座画廊)

・葛西臨海公園駅内展示装飾協力(葛西臨海公園駅・葛西臨海水族園)

・藻場・海のゆりかご──海藻たちのワンダーランド(葛西臨海水族園)

・親子でツクロウ!アソボウ展(恵比寿三越)

・汐留博覧会(汐博)2011「アートマーケット」

・平和美術展(愛知芸術文化センター)

・平和美術展(ナイロビ国立博物館・ケニア) 

などを始め、近年でも子供を始め大人からお年寄りまで楽しめる「個展」。

『2019年』

・ふるさと文化館ワークショップ(石神井公園)

・おりあみ展(成田空港)

・昆虫作品展示(いなわしろカワセミ館)

・ふるさと文化館ワークショップ(石神井公園)

・蝶々企画展(石川県ふれあい昆虫館)

・自在展(GALLERY心・稲荷町)

・ボクらのもり展2(マルセビーワンギャラリー・目黒)

・八百万之紙&切藝展・参(GALLERY心・稲荷町)

・涙の宴(原宿デザフェスギャラリー)

・超絶技巧美の世界展(東京駅KITTE)

・理科美術展2019(市ヶ谷)

・博物ふぇすてぃばる(科学技術館・九段下)

・共生(デュオニュソス実験室・新富町)

・展示協力(石川県ふれあい昆虫館)

・理科美図鑑(長野市立博物館)

・切り折り紙講習(お茶の水おりがみ会館)

・テニテオ様取材(おりがみ会館にて)

・自在展弐(GALLERY心・稲荷町)

・いきものフェス(浅草)

・シンクリエイティブフェスタ2(GALLERY心・稲荷町)

・想像と創造(多摩動物公園)

・クリエーターズマーケット(名古屋)

・ペーパートライアングル講演(平和紙業株式会社)

・海鷹祭(東京海洋大学・品川)

・メカニックアート展(銀座)

・第三次切り折り紙の世界展(お茶の水おりがみ会館)

『2020年』

主にさとう画材さんでの「ミニ個展」率が高い「我流切紙人」さん!作品は「サトウ画材」さんに行けば見れる確率は高いのではないでしょうか。

*サトウ画材(最寄り駅:清澄白河・森下)

〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3

http://gakubuchiyasan.com/

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我流切紙人さんの作品販売は?

我流切紙人さんは、マニアック生物の受注制作も手掛けられ、Twitter等でも作品を購入できるようです。

勿論、個展や展示会などでも作品は購入可能なようです。ヤフオクで売られている時は少しショックでした・・・。

趣味から切り絵作家に!

立体的な切り紙生物の世界。

紙ならではの質感や鮮やかな色使いで自然の細部まで表現する「我流切紙人」さん!下書きがめんどくさいと、紙をひたすら折って一枚の紙で仕上げる事が多いという作品には、強度維持のためのコーティングやワイヤーを通す事もあるそうです。

しかし、基本は「紙」だけで表現する事にこだわりがあるのではないでしょうか?

見る人達にまさか!と思わせる表現の仕方を作品に込めている「我流切紙人」さんには、思惑通りに動かされている私でした!

いかがだったでしょうか。

紙一枚だけでも、これだけの表現や感動を与えてくれる「我流切紙人」さんには、驚かせられる事ばかりです。

簡単なものから複雑で細かな部分までを「紙」だけで表現してしまう事に、年齢に関係になく感動を与えられる存在かと思います。

沢山のペーパーアーティストがいる中ではありますが「我流切紙人」さんは注目です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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