阿部花映のヨーグルト愛。出身や学歴・専門店の場所は?

こんにちはSMOKERです。

免疫力を高め、ガンや感染症に対する抵抗力を高める効果があるとして、一時期は品薄にもなった「ヨーグルト」

健康に役立つ食品としては、誰もが知っている食品であるのは間違いないでしょう。

それは「発酵食品は身体に良い」「乳酸菌は腸に効く」と巷で信じられ、研究結果でも数多く実証されています。

そんな健康食品「ヨーグルト」に魅了され、会社員でありながら、自らのヨーグルト専門店を経営されている「阿部花映(あべはなえ)」さん。

彼女の「ヨーグルト愛」はどれほどのものなのでしょう?

それでは「阿部花映(あべはなえ)」さんに迫ってみます。

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阿部花映さんのヨーグルト愛。

【ウチMechnikov〜ドライフルーツ〜】・こんにちは!なかなかコンスタントな投稿ができない状況ではあるのですが、せっかく先日久しぶりの記事をアップしたので、続いてStay…

ヨーグルト専門店 Dear Mechnikov ディア・メチニコフさんの投稿 2020年7月5日日曜日

中学生の時からの夢が「ヨーグルト専門店」を出す事だったという「阿部花映」さん。

自宅でヨーグルトを作り、毎週3キロのヨーグルトを食べるほどのヨーグルト愛。

日本のカフェで提供されているヨーグルトメニューは、ヨーグルトが脇役でしかない事に納得がいかなかったようです。

自らのヨーグルト愛には、小鉢に入ったヨーグルトでは全然足りないと思っていた「阿部花映」さんは、デザートスプーンではなく、テーブルスプーンでもりもり食べれる量のヨーグルトを提供したいと考えたようです。

目指すは「ヨーグルトを食べる文化」という事を押し進めています。

阿部花映さんの出身地。

                                            出典元:photoAC

阿波踊りで有名な「徳島県」出身の阿部花映さん。

もともとは仲が良かった親とぶつかり、高校2年で中退したそうです。

その後、東京の全日制の予備校に通い、親と離れた事により家族との関係は良好になったようです。

ヨーグルトや会社員だけではなく、地元魂の「阿波踊り」にも力を入れているという阿部さんは、本来は、徳島が大好きで、地元を離れたくなかったのが本音で、なにかしら「徳島県」をアピールしたく「ふるさと納税」「阿波踊り」を始められたとおっしゃってます。

阿部さんにとって「阿波踊り」は正月みたいなものだそうで、8月12日から15日に自分の最高潮を持っていくといったように、1年掛けて調整しているほど「阿波踊り」に対しての入れ込み方は半端ではありません。

私も「阿波踊り」を若い時に観に行った事がありますが、あの躍動感と力強い踊りは観る人達の気持ちを一気に高揚させてくれます。

そんな地元魂を常に持っている所が、また素敵な人生を歩んでいますね。

阿部花映さんの学歴。

https://www.facebook.com/dear.mechnikov/posts/2545471985486252

高校2年生の冬に学校を辞めてしまった「阿部花映」さんは、全日制の予備校に通い大検(高校を卒業した者と同等以上の学力)を取って大学に入学します。

大学は「東京農学大学」

大学卒業後に、食品用香料・色素メーカーに就職。

夢である「ヨーグルト専門店」の為に、カスタムサラダ専門レストラン「CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)を運営する株式会社に転職します。

高校中退でも、自分の夢の為にしっかりと大学まで卒業する事に、親に対しての意地のようなものを感じるのは私だけでしょうか!

それだけ本人の意思がきっちりしていて、自分の意思とやりたいことがブレない「阿部花映」さんの意思の強さがわかります。

ヨーグルト愛に負けないアイス愛!

阿部花映さんのヨーグルト専門店。

ヨーグルト専門店 Dear Mechnikov ディア・メチニコフさんの投稿 2019年7月31日水曜日

会社員として働きながらの、ヨーグルト専門店「 Dear Mechnikov(ディア・メチニコフ)」の経営もされています。

浅草橋のゲストハウスLittle japanで、月に一度オープンしています。

ゲストハウスLittle japan

〒111-0053

住所:東京都 台東区浅草橋3-10-8

Tell:03-5825-4076

いかがだったでしょうか。

「好きこそ物の上手なれ」との言葉がぴったりな「阿部花映」さん。自分の好きな事や好きな物にはとことん努力と時間を惜しまない姿にとても羨ましくもあり、尊敬できる人物でないでしょうか。

生活為の仕事をしながら、自分のしたい事の為に働く、中々真似のできない姿に今後応援したく思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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