小川恵理紗(ERiSA)のボイパフルートとは?年齢や経歴・活動が気になる。

こんにちはSMOKERです。

“NO MUSIC.NO LIFE”というキャッチコピーは余りにも有名ですが、音楽は生活の一部といっても過言ではないはずです。

クラシックやジャズ・ロックにレゲエなど今や沢山のジャンルの音楽があります。

また、音楽のジャンルによって使われる楽器も様々ですし、誰しも何かしらの楽器を演奏した事があるのではないでしょうか。

そんな、音楽や楽器に親しみ、新たな演奏の仕方を見出してしまった人物がいるのです!

ボイスパーカッションとフルート演奏を組み合わせた、新ジャンル!略して「ボイパフルート」の日本初の演奏者「小川恵理紗(ERiSA)」さん。

では、「小川恵理紗(ERiSA)」さんとはどんな方なのでしょうか?

ちなみに、“NO MUSIC.NO LIFE”のキャッチコピーを作った方は日本人らしいです。

小川恵理紗(ERiSA)さんに迫ります。

スポンサーリンク

小川恵理紗(ERiSA)さんプロフィール。

小川恵理紗 ERiSA/SKY IS THE LIMIT

1989年神奈川横浜市生まれ。 31歳(令和2年現在)

3歳からピアノ、10歳からフルート、19歳からサックスを始める。

16歳の時に留学先のカナダで恩師に渡された「ハービーマン」(アメリカのジャズ・フルート奏者)のCDに衝撃を受け、ジャズを始める。

米国カンザス州の総合大学から2009年にバークリー音楽大学にてクラシック・ジャズ・作曲を学び、卒業後はニューヨークで音楽活動を行う。

幼少期から音楽漬けの生活をされていたようです。海外留学で音楽の勉強といえば、間違いなく良い家柄のお嬢様ではないでしょうか。

ボイパフルート演奏とは?

【ボイパフルートで紅蓮華吹いてみた】『紅蓮華』| LiSA(cover)

小川恵理紗さんは、日本人初のボイスパーカッションをしながら、フルートを同時に吹く事が出来る人物です。

Beat Boxing flute奏法ともいわれ、フルートを吹きながら、唇でラップのビートのような音を出して、あたかもバンドでラップを演奏しているかのような効果音を出す奏法だそうです。

この奏法を編み出した方は、アメリカ人の「グレック・パティロ」。

音大でしっかりクラシックのフルートを学んだ後に、このBeat Boxing flute奏法を武器にニューヨークのストリートミュージシャンとして活動しています。

小川恵理紗(ERiSA)さん経歴。

留学先のカナダで開催された、West Coast Jazz Festival.国際Jazz Festivalにおいて金賞を受賞。

2015年9月:第3回「ちぐさ賞」大会においてグランプリとベストパーカッション賞を獲得。

2016年4月:Chigusa RecordsからCD、そしてアナログレコードを発表。

2017年にロンドンにWork Shopを開催。

フルート奏者として、そしてバンド活動やライブ、レコーディングなど多岐に渡り音楽活動をされています。

日本人初のボリウットダンサーもどうぞ!

小川恵理紗さんの活動。

「ラッドミュージックスクール」横浜大口校でフルートの講師としても活動され、音大を目指す方やプロ志望の方にもレッスンをされています。

勿論、フルートを吹きながら同時にボイパをするビートボクシングフルートのレッスンも行っているようです。

また、数々のジャズフェスティバルで世界的なミュージシャンとも共演されているという「小川恵理紗」さんは、日本以外にも今後世界を股にかけて活動の場を広げていくのは間違いないはずです。

いかがだったでしょうか。

小さな頃から楽器と音楽に触れる生活を送り、新しい奏法を日本に広めようとしている「小川恵理紗」さん。

ジャズといえば、少しレトロなイメージがあるかも知れませんが、本当に心に響くとても良い曲ばかりです。

フルート・ジャズ・ボイスパーカッションと交わる感じがしない所を交わせてしまう「小川恵理」さんの活動に今後も目が離せません。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク