白久レイエス樹が作るロボットが映画の世界!会社や学歴は?

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こんにちはSMOKERです。

 

男性なら幼き頃に一度は憧れるであろうロボットに乗って操縦をする!

 

戦隊モノやアニメには、欠かすことの出来ないロボットではありますが「マジンガーZ」「ガンダム」(古い・・)を見ていつかは操縦してみたいと思ったことはあるのではないでしょうか。

 

時代は変わり、技術の進歩から近年では現実的になってきたのは間違いありませんよね。

 

しかし、産業用ロボットの技術は向上していても実際に乗って操縦するロボットは中々見ないような気がするのは私だけでしょうか。

 

ロボットに乗って操縦となると、「ガンダム」のようなめちゃくちゃ大きなロボットに乗って操縦することをイメージしがちではありますが、映画「エイリアン」に出てくるようなパワードスーツ的なロボットであれば、人の力では出来ない事をロボットに乗って補うといった事が出来てしまうのです。

 

そんなロボットの世界ではありますが、実際に乗って操縦するロボットを開発されている方がおられます。

 

アラフォー世代であれば、夢のようなことではありますが、それを現実化していく「白久レイエス樹(しろくれいえすたつる)」さんであります。

 

では、「白久レイエス樹」さんとはどんな方で、開発されているロボットはどんなものなんでしょうか?探っていきます。

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白久レイエス樹さんについて。

1989年沖縄県出身。 32歳(令和3年現在)。

 

職業:スケルトニクス株式会社設立。
   Yanbaru Robotics.lnc.設立。
   ARAV株式会社設立。

 

フィリピン人の父親とフィリピン系ハーフの母親を持つという「白久レイエス樹」さんは、沖縄で生まれ育ち、毎年NHKで放送されている「高専ロボコン」というコンテストで優勝されています。

 

その後、就職の道を進むのではなくロボットで生計を立てていくと決めた「白久レイエス樹」さんは「世の中にないものをつくる」といった志しにおいて、ロボットを製作していきドバイの石油王に販売や、イベント派遣において「氷川きよし」さんのNHK紅白歌合戦の舞台演出、長崎ハウステンボスのパレードなどにも使われるほどとなりました。

 

子供の夢を形にしていく取り組みをされている「白久レイエス樹」さんの活動は、次世代の人達にも夢を与えてくれますよね。就職することだけが仕事ではなく、自分のしたい事を仕事にする楽しさも教えてくれているように感じます。

 

いつかは、映画「アイアンマン」のようなロボットスーツが普通になるのかもしれません。

 

現在では、運転支援システムの研究開発などもされ、自動運転や建設業界での重機の遠隔操作なども手掛ける天才でもあります。

 

白久レイエス樹さんが作ったロボット。

動作拡大型スーツ「スケルトニクス」は見た目もカッコイイと思ってしまったのは私だけではないはずです。

 

これが映画「ターミネーター」の世界のように軍事用に使われたら・・と少し恐怖を覚えますが、様々な分野て役に立ってくれそうですよね!

 

人の孤独を解消するロボット「OriHime」を開発!

白久レイエス樹さんの会社は?

2011年に友人3人と「株式会社スケルトニクス」を立ち上げ、研究開発をされていましたが「白久レイエス樹」さんのプロジェクトは2015年に終了してしまいます。

 

その後、創業企業「株式会社スケルトニクス」を退職され、自動車会社大手の「スバル」に入社され、ロボットから自動運転の世界に身を投じます。

 

生粋のメカニック&博士といった方ですよね、ある意味、漫画やアニメの登場人物であってもおかしくはない人生を歩んでいるように感じます。

 

2018年からは、米国シリコンバレーに「Yanbaru Robotics lnc」を創業された「白久レイエス樹」さんは、既存自動車への後付け自動運転キットを開発され、米国高速道路において自動運転試験を成功されるまでになります。

 

現在では、重機の遠隔・自動化での現場のアップデートを実現する「BtoBソリューション」を提供中であり、「ARAV株式会社」創設者の最高責任者であります。

 

難しいことはど返しにしてとにかくスゲー人であります!

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白久レイエス樹さんの学歴。

2009年 沖縄工業高等専門学校システム工学科
             卒業。

2011年 沖縄工業高等専門学校システム工学
             コース卒業。

2014年 東京大学海洋技術環境学修士課程修了。

2018年 UCSC Silicon Valley Extesion。

 

学生から企業され就職も経験、それから渡米もされ凄い勢いで、様々な知識を吸収されたのは間違いないですよね。

 

いかがだったでしょうか。

 

子供の憧れロボット操縦から始まり、今では世界中を便利にしてしまう博士のような存在の「白久レイエス樹」さんは、ある意味「ドラえもん」の人間版みたいな方であります。

 

これからの建設業界においても素晴らしい開発をしてくれる事は間違いないでしょう。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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