玉置妙憂は看護師であり僧侶!年齢や本名は?人生相談や講演が聞きたい。

こんにちはSMOKERです。

家が仏教であれば、人生において「僧侶」との関わりはどの位あるのでしょうか?

宗教の自由とは言いますが、日本人において仏教との関わりが深い方がほとんどであるかと思います。

お墓参り、お盆、お葬式など以前に比べると関わりが薄くなったように感じる方も少なくないはずです。(実質私もです・・)

しかし、自分を含め、両親・友達・兄弟と年齢を重ねるにつれて「お寺さん」や「お坊さん」との関わりを深めていかなければなりません。

実質、全国の「お寺さん」の数はコンビニの数よりも多いと言われています。

そんな「お寺さん」や「お坊さん」とは切っても切れない日本の文化ではありますが、女性の「お坊さん」も沢山おられます。

1人の女性の「お坊さん」さんの中に、看護師でもあり「お坊さん」である方がおられます。

その方は様々な肩書きを持ち、人々の為に尽くされている有難い方でもあります。

では、「玉置妙憂(たまおきみょうゆう)」さんとはどんな方なんでしょうか。

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玉置妙憂さんの人物像。

1964年東京都中野区出身。 57歳(令和3年現在)。

学歴:専修大学法学部卒業。
   国立東京病院付属看護学校卒業。

職業:看護師・看護教員・僧侶・スピチュアルケア師・ケアマネージャー。

大工の棟梁の父親と、議員秘書をしていたインテリの母親の間に生まれたという「玉置妙憂」さん。

母親は、仕事も母親としてもしっかりしていて、洋服も食事も全部手作りだったと言います。

何事にも没頭すると極めるまでになってしまう母親の影響からか「玉置妙憂」さんも、何かと思い切った行動をするようになったのだそうです。

大学卒業後は、法律事務所で働いていましたが、結婚を機に退職され、長男が誕生してからは重度のアレルギーのために「息子専属の看護師になる」を意気込みに、看護師・看護教員の免許まで取得!

その後離婚を機に、看護師として働き出した「玉置妙憂」さんでありましたが、2003年に再婚されたのだそうです。

付き合う前に再婚された旦那さんは「大腸がん」を経験さていたそうですが、膵臓がんとして再発し延命治療する事なく看取ったと言います。

私の義父も膵臓がんでありましたが、看取るまでに非常に早かった事を思い起こします。膵臓がんは見つかった時点で末期と言われるがんだそうで、治療の施しようもなかったのでしょうね。

旦那さんの死後「高野山真言宗僧侶」となった「玉置妙憂」さんは、現役の看護師としても勤める傍ら、患者や家族、医療と介護に携わる人の心を穏やかにする、スピチュアルケアの活動もされています。

僧侶になったきっかけ。

旦那さんが、がんを再発された時に積極的に治療をしないと希望したため、自宅での介護生活をされ、延命治療も望まなかったといいます。

科学ではどうにも出来ない問題と、旦那さんの”自然死”という死に様があまりにも美しかったこともあり「玉置妙憂」さんは、開眼し出家されたのだそうです。

亡くなった今でも心の問題を抱える子供達に影響を与える和尚!

玉置妙憂さんの本名は?

玉置妙憂さんの本名が気になる方もおられるでしょうが、俗明として「玉置憂子」さんとおっしゃられます。

「玉置憂子」さんとしての生活から、2014年50歳の時に本格的に高野山で修行を積み、高野山真言宗僧侶として「玉置妙憂」となります。

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玉置妙憂さんの講演は?

僧侶として人の「魂」を看ていきたい事と、医療側と患者側のギャップ。

様々な心のケアや、医療・福祉従事者の苦悩などの問題を紐解く講演などをされています。

・「自然死」で看取るということ。
・まずはコップを満たしましょう。
・高齢者医療、看護における倫理的問題。
・今、なにが必要か?
・スピチュアルケアと介護。
・心の整え方。
・医療現場でのスピチュアルケア。
・簡単心の免疫力アップ法。
・ケアする人の心のケア。
・医療と宗教の間のケア。
・死にゆく人への作法。

…他多数。

様々な経験をされている「玉置妙憂」さんであるからこそのお話しが聞けると共に心や魂のケアとしてのお話しも聞けるのではないでしょうか。

説法と医療や福祉の現場の気持ちがわかる「玉置妙憂」さんの特有の講演はかなりの価値があるでしょうね。

いかがだったでしょうか。

お坊さんから聞く説法だけでも、身に染みて「なるほど」と思わさることばかりでありますが、医療の現場の気持ちも組める「玉置妙憂」さんには、生命に関しての事が沢山学べるはずです。

今後の人生においての有難いお話しを是非間近で聴いてみたいものですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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