葉っぱ切り絵アーティスト・リトの世界が凄い!作品の価格や個展が見てみたい。

こんにちはSMOKERです。

世の中には、様々なアートそして素晴らしいたくさんのアーティストがおられます。

一つの表現手法に拘らず、色々な形態で作品を生み出すセンスには驚かされるものも多いはずです。

絵に彫刻・自然や音楽と人間の全ての感性を刺激してくれる作品には、親しみや感動・恐怖に哀愁など捉える側によって、受け取り方は様々であります。

さて、そんなアート作品の中に、自然界の葉っぱを使ったアーティストがおられます。

発達障害と公表しながらも、その偏った集中力やこだわり力を前向きに生かしたアーティスト「リト」さんであります。

とにかく紙の切り絵にはない、葉っぱの温かみや癒しがとても伝わってくる作品ばかりであります。

では、葉っぱ切り絵アーティスト「リト」さんとはどんな方なんでしょうか。

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リトさんの人物像。

1986年神奈川県出身。 35歳(令和3年現在)。

本名:橋本賢治(はしもとけんじ)。

職業:葉っぱ切り絵アーティスト。

大学卒業後に就職された「リト」さんは、上司に散々怒られ、落ち込む日々が続いていたといいます。

集中しすぎると、周りが見えなくなるほど没頭してしまい、仕事は丁寧であってもスピードが遅すぎる事が欠点であったそうです。

10年もサラリーマンを続け、2度の転職を経験するもうまくいかなかった・・といいます。

他に自分と同じ境遇の方がおられるのか調べた時に、たまたま発達障害(ADHD)の存在を知り、自分自身も発達障害と診断されたのだそうです。

そこから「リト」さんは、考え方を変えたのだといいます。「自分の苦手を無理に克服するのはやめよう!そして得意な事を伸ばす生き方を探そう!」と前向きな考えに!

会社を辞め、自分の得意な事を模索していた「リト」さんは、絵が得意である訳でもなく、様々な表現や創作にチャレンジしていきますが中々注目を集める事が出来ませんでした。

しかし、海外の葉っぱ切り絵作家の作品を目にし、衝撃を受けた「リト」さんは、葉っぱ切り絵に作品を絞って作り続けるようになったそうです。

周りと同じように出来ないのであれば、人と違うことすれば尊重してもらえる事に喜びを感じた「リト」さんは、表現力が向上し制作依頼を受けるまでになったのだそうです。

皆と同じ仕事が出来る、出来ないで判断されがちな社会ではありますが、今後はひとつの事に優れている方が重宝される世の中になっていく事は間違いないはずです。

それを探し、見つけられた「リト」さんには、羨ましい気持ちと尊敬の念でしか見る事が出来ないのではないでしょうか。

葉っぱ切り絵アーティストとは?

葉っぱ切り絵アートを始めて半年ほどで大反響を得た「リト」さんではありますが、葉っぱ切り絵アートとはどんなものなんでしょうか。

毎日、葉っぱ切り絵をする時間以外は、葉っぱを探したり、創作のアイディアを出すために、ひたすら歩いている「リト」さん。

何と健康的な生活を送られているのでしょうか。良い作品を作るためには環境も大切なのが改めて理解出来ますよね。

葉っぱ切り絵を作る工程としては、紙に描き出した絵を、その後葉っぱの裏にペンで模写して、デザインナイフで切り出す、1作品を1時間から2時間程度で作ってしまうのだそうです。

葉っぱ自体は、数日で枯れたりしおれたりしてしまいますが、残らない儚さも魅力なんだと「リト」さんはおっしゃられています。

そんな事を含めて、葉っぱ切り絵アートの温かみや癒しが伝わってくるのでしょうね。

自然動物と切り絵を新たな世界へ!

リトさんの作品達!

リトさんの葉っぱ切り絵の価格は?

                                     引用:https://do-art.jp/happa_kirie/

葉っぱのサイズだけに、大きな作品はありませんが、お部屋のどこかに飾ってあったら素敵ですよね!

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リトさんの個展を見たい!

個展を開けば作品が即完売になってしまうほどの「リト」さんの葉っぱ切り絵アート作品。

作品を作り始めて1年ほどで、福岡の百貨店からの熱烈なオファーから初めての作品展を開催されたといいます。

北海道から沖縄まで全国の人に作品を見てもらいたいと言う「リト」さんの熱意が伝わってくるのではないでしようか。

今までに、東京・大阪・福岡・埼玉などで作品展を開催されているようです。

いかがだったでしょうか。

様々な困難があっても、自分を信じて開花する「リト」さんの生き様には、とても素晴らしく、同じ境遇の人達に力を与えてくれているはずです。

表現の仕方がわからない、出来ないではなく、とにかくチャレンジしてみようという気持ちにもさせてくれます。

いくつになっても挑戦する気持ちを持っていきたいものですよね!

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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