三上詩絵の色鉛筆画がリアル。教室や個展は?使用メーカーも知りたい。

こんにちはSMOKERです。

小さな頃良く目にしていた「色鉛筆」

絵を描く時にクレヨンから「色鉛筆」に変わった時には、何か大人になったような気持ちにさせてくれた事を思い出します。

私の子供達も下の子はクレヨン、上の子は「色鉛筆」と幼稚園と小学生では、絵を描く道具も違うのだと感じさせられます。

今では「水彩色鉛筆」たるものまで販売されている事をご存知でしょうか?

色鉛筆に水を塗れば「水彩画」のような表現も出来てしまう「色鉛筆」。素人の私にはそんな画期的な色鉛筆がある事に驚きです。

そんな多種多様の「色鉛筆」を使い、とてもリアルに、そして写真のような絵を描く「三上詩絵(みかみしえ)」さん。

とにかく「三上詩絵(みかみしえ)」さんの色鉛筆画の作品がすごいのです。

では色鉛筆画家「三上詩絵」さんに迫ってみます。

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三上詩絵さんの人物像。

                                             引用:株式会社アット

茨城県つくば市在住の「三上詩絵」さんは、「東京デザイナー学院服飾デザイン科」を卒業後に、印刷会社や広告制作会社に勤務されていました。

その後フリーとなり、イラストや広告デザイン・POP制作など手掛けます。

「三上詩絵」さんには、師匠に写真のような水彩画を描く「田中己永(たなかきえい)」氏がおられ、そこからリアルの色鉛筆描写の向上にも繋がっているのではないでしょうか。

三上詩絵さんの色鉛筆画。

写真と思ってしまうほどの色艶や光沢がここまで表現出来てしまう「三上詩絵」さんの作品です。

教室も休講のままゴールデンウイークに入りました。お天気が良くても遊びに行けないので庭で日光浴(^O^)/ 色々な花が咲き始め草も元気に生えそろってきました(^^;) 「エンドロール」 色鉛筆画/ポリクロモス/KMKケント/A3/2020

三上詩絵 色鉛筆画さんの投稿 2020年4月29日水曜日

三上詩絵 色鉛筆画さんの投稿 2020年1月20日月曜日

色鉛筆の線だけでこれだけのリアルな描写をするには驚かされます。

三上詩絵さんの教室。

三上詩絵さんの色鉛筆画レッスンは「アトリエ・ハートタイム」で受ける事が出来ます。

「アトリエ・ハートタイム」は三上詩絵さんが師事する「田中己永」氏が主催する教室です。

ほぼマンツーマンの懇切な指導を受けられるそうです。しかも「アトリエ・ハートタイム」の信条として未経験者を優先にされているようです。

多色MAXセットの色鉛筆を使用しながら、混色法で適確な色彩表現を身に付ける事が出来ます。

三上詩絵さんは「土浦教室」・「石岡教室」・「東京教室」の3ヶ所で講師をされています。

「アトリエ・ハートタイム」

ブログ:アトリエ・ハートタイム

ウェブサイト:アトリエ・ハートタイム

三上詩絵 090-5751-3885
email sie_nu@yahoo.co.jp

お問い合わせ、ご連絡はemailが確実なようです。

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三上詩絵さんの個展。

三上詩絵さんの2020年の個展は開かれていませんが、2018年に「三上詩絵・オガワヒロシ色鉛筆2人展」を開催しています。

#三上詩絵 #オガワヒロシ

Kazekeshikiさんの投稿 2018年9月8日土曜日

色鉛筆画も水彩画のように多くの人に見てもらいたい、描いてもらいたい。色鉛筆は画材としても多種にわたり、表現方法も多種多様、幅広く色鉛筆に親しんで貰いたいといった気持ちも込められた個展だったようです。

2020年は感染防止の為めあり開催には至りませんが、是非このリアルな色鉛筆画をみて見たいものですね!そして子供達にも見せてあげたいと思います。

消しゴムを使ったアート。

三上詩絵さんの使う色鉛筆。

三上詩絵さんが使う色鉛筆は、ドイツの筆記具ブランドの「ファーバーカステル」社のポリクロス色鉛筆セット。

                                               引用:Amazon.com

もしくは、アメリカの「サンフォード」社のカリスマカラー色鉛筆のようです。

                                              引用:Amazon.com

水彩色鉛筆は使わず「油性色鉛筆」だけで、あのリアルな描写を描いているとは驚きの驚きです!

いかがだったでしょうか。

子供の塗り絵用でしか考えた事のない「色鉛筆」にここまでの魅力があるとは思ってもいませんでした。(素人すぎてすいません)。

写真といっても過言ではない「三上詩絵」さんの観察力と技術には、本当に圧倒されます。

是非一度は家族で「三上詩絵」さんの描く「色鉛筆画」を生で見たいものです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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