ダンボール女子・大野萌菜美の活動は?リアル作品やアトリエが知りたい。

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こんにちはSMOKERです。

 

現在「ダンボール」の在り方が見直されているのはご存知でしょうか。

 

以前であれば、物を入れる・運ぶ、あるいは工作などに使用するなどの用途が主流だったはずです。

 

しかし、今の世の中では「リサイクル」活動が重要となり、様々な「リサイクル」技術の向上から世界中で再利用の取り組みがなされています。

 

そんな現在において、「ダンボール」古紙から作られている事もあり、「リサイクル」としてとても優れています。

 

紙としての用途は勿論の事、更に圧縮する事により建造物やプラスチックの代替え品としても扱われるようになってきてるのです。

 

さて、そんな画期的な利用法も可能な「ダンボール」において様々なアートを創り出している女性がおられます。

 

“ダンボール女子”ともいわれ世界からも注目を浴びている「大野萌菜美(おおのもなみ)」さんであります。

 

では、「大野萌菜美」さんとはどんな方なのか、またはダンボール作品の魅力を探っていきます。

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大野萌菜美さんについて。

1991年和歌山県出身。 30歳(令和3年現在)。

 

学歴:大阪芸術大学キャラクター造形学科。

 

職業:ダンボールアーティスト。

 

学生時代はアニメーターになりたくて勉強していたという「大野萌菜美」さんは、生粋の「新世紀エヴァンゲリオン」のオタクであります。

 

大学を決めたのも「エヴァンゲリオン」の監督の出身校ということもあったようです・・。

 

アニメーターから立体アニメーションに興味が湧いたという「大野萌菜美」さんは、立体物は画材の費用が高いということもあり、比較的費用の安い「ダンボール」を使うようになったと言います。

 

そこから“ダンボール女子”として様々な作品を創り出す「大野萌菜美」さんではありますが、大学卒業後は、造形会社に勤務され「ダンボール」作りは趣味の程度でSNSに投稿する程度だったそうです。

 

その後、造形会社を退職された「大野萌菜美」さんは、NHK主催のワークショップから「ダンボール」作品についての依頼があり“ダンボールアーティスト”としての活動を始められたようです。

 

現在では、個展やワークショップ・テレビや雑誌など幅広い活躍をされている方であります。

 

大野萌菜美さんの活動。

“ダンボール女子”として活躍をされている「大野萌菜美」さんではありますが、主に厚さ3ミリ程度の少し薄めの「ダンボール」を使うのだそうです。

 

女子とは思えない男心をくすぐる作品、戦車や機械、ウルトラ怪獣なども製作されていて、男女ともに興味が湧いてしまうものばかりであります。

 

海外からの制作依頼もあるそうで、台湾のホテルには「大野萌菜美」さん製作の“ウミガメ”と”漁船”「ダンボール」作品が飾られているようです。

 

自分の技術ひとつで世界まで発信できる「大野萌菜美」さんの活動は素敵ですよね!

 

今後は、海外においても「ダンボールアート」による個展を開催したいという「大野萌菜美」さんですが、ひとつひとつのリアルな「ダンボール」に誰しも魅了される事は間違いないでしょうね。

 

葉っぱ切り絵アーティストの世界観が衝撃。

大野萌菜美さんのダンボール作品。

 

もうダンボールで出来ているとは思えないほどのクオリティー。

 

プラモデルのような立体作品だけでなく、正月飾りの「羽子板(はごいた)」または版画の彫刻」のような作品までもあることには驚きであります。

 

日本だけでなく、海外からのオファーがあるのも納得な作品ばかりですよね。

 

自宅のインテリアとして欲しいと考えたのは私だけではないはずです。

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大野萌菜美さんのアトリエは?

 

吉祥寺にある自宅謙アトリエで製作活動をされているという「大野萌菜美」さんは、設計図を描かず、頭の中で設計して「ダンボール」を切り出しで作成してしまうのだそうです。

 

真似しようにも、中々出来ない作品の魅力は頭の中で生まれているからこそなんでしょうね。

 

大学在学中には「NPO法人大阪地域大学コンソーシアム」主催の「南大阪の歩き方発表会」にて最優秀賞受賞「大阪芸術大学展示プロジェクト京2013」にてキャラクター造形学科賞

 

そして「ダンボールで作るおもしろ自動販売機」を監修するなど、才能は留まることを知らず、今後も新たな「ダンボールアート」を製作してくれることでしょうね。

 

いかがだったでしょうか。

 

古紙から作られている「ダンボール」において、ここまで違ったものを創り出す「大野萌菜美」さんは、世界の環境問題においてもとても役に立っているのではないでしょうか。

 

これからも「アート」としてそして「リサイクル」といった概念も取り入れ、素晴らしい作品達を創り続けて欲しいですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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