田中達也(ミニチュア写真家)の作品と家族への情熱。

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こんにちはSMOKERです。

 

色々な情報が秒刻みで得られる世の中。

 

ついつい暇を持て余すとスマートフォンを手に取ってしまう今日この頃。

 

ふと見たSNSにとてもほっこりさせられる作品の数々が載せられているではないですか!

 

しかも全てがミニチュアで精巧に作られている作品達にどんな方が制作されているのか?調べてみました。

 

何と!その方はSNSのフォロワーが300万人を超え、しかも朝ドラ「ひよっこ」のオープニングミニチュアも手掛けられる方だったのです。

 

その名も「田中達也(たなかたつや)」さんといった方で、毎日ほっこり作品を発表されています。

 

では、発想はとても斬新でもあるに関わらず何かほっこりした作品を創り出すミニチュア写真家「田中達也」さんを探ってみます。

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田中達也さんについて。

1981年熊本県出身。 40歳(令和3年現在)。

 

学歴:鹿児島大学教育学部学校教育教員養成課程
   美術専修デザイン専攻卒業。

 

職業:ミニチュア写真家。
   見立て作家。

 

幼少期に欲しいおもちゃが買ってもらえず、ティッシュの箱を列車に、本を重ねて作った街といった見立てた遊びをしていたという「田中達也」さんは、大学卒業後に製作会社でデザイナーのお仕事をされていたそうです。

 

そこで、広告を担当する事となり、面白いアイディアを!と思いついたのが、ミニチュア人形や日常にあるものを別のものに見立てキャッチコピーを付ける広告を制作されるようになったといいます。

 

幼少期の経験って以外と大人になって役立つ事が多いですよね!

 

例えば私の場合、キャンプでの焚き火の火の起こし方など小さい時に経験しておいて良かったなどと多々思うことがあります。

 

それはさておき、その後「田中達也」さんは、毎日アート「MINIATURE CALENDAR」として作品を作り撮影を続け2015年に会社を退職して独立したのだそうです。

 

鹿児島からインターネットを通して作品を発信し続けていた「MINIATURE CALENDAR」は海外の方からも反応が凄く、Instagramのフォロワーも300万人以上(2021年9月)となり、NHK朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックのオープニングや「日本橋高島屋S.C.オープニングムービー」などにも使われるほどとなります。

 

田中達也さんの作品。

 

ミニチュア写真なのに何かリアルでもあり、関係ないものの組み合わせとわかっていても何かほっこりさせられるものがありませんか?

 

見る人によって、そして見る人の気分によっても作品達に対する反応が変わってくるのかもしれませんね。

 

葉っぱ切り絵アーティストとは?

田中達也さんの作品への情熱。

買い物をしている時に、アイデアを思いつくことが多いという「田中達也」さんは、ひとつの作品を作るのに3時間ほど時間を要するのだそうです。

 

どんなに忙しい状況でも、毎日更新し続ける作品達への情熱はただならぬものがありますよね。

 

作品を通してミニチュアの視点から日常を観察することで、日頃何気なくみているものの見方が変わりほっこりしてくれたらとの思いもあるようです。

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田中達也さんの家族は?

ミニチュア写真家でもあり、見立て作家として活動されている「田中達也」さんのご家族は、奥様と2人の息子さんがおられるようです。

 

ミニチュア写真家としては勿論の事、写す作品を制作される「田中達也」さんは、ジオラマ製作家、模型製作家であっても良いのではないでしょうか。

 

とにかくものを創り出す抜群のセンスと器用さを持ってすれば、子供達が喜ぶものをプライベートでも沢山製作されているのかもしれませんね。

 

いかがだったでしょうか。

 

日常のものがこんなにも違って見えることには驚きでもあります。何気ない生活の中に、これだけ多くの発見を作品に導いていく「田中達也」さんの感性は本当に素晴らしいですね。

 

毎日の更新作品をこれからも楽しみに観覧して頂けたら幸いです。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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