三島豊(三島食品)の人物像が面白い!ふりかけや商品の種類も変?

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こんにちはSMOKERです。

 

いつの頃からかお弁当の白飯の上にかけられているのが当たり前となった赤しそのふりかけといえば「ゆかり」を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

幼き頃に、なぜふりかけであるのに人の名前なんだろう?と考えてしまったのは私だけではないはずです。

 

または、同じ名前の「ゆかり」さんを見るとふりかけだ・・!と心の中で思ってみたりもしたのではないでしょうか。

 

さて、そんなふりかけの「ゆかり」ではありすが、今では様々なシリーズの面白いネーミングのふりかけが出されていますよね。

 

そんなユーモアたっぷりなふりかけを手掛ける「三島食品」と会長の「三島豊(みしまゆたか)」氏がどんな方なのか気になってしまいます。

 

では、新たなスタイルのふりかけを出し続ける会長「三島豊」氏と「三島食品」を探ってみます。

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三島豊氏の人物像。

1954年広島県出身。 67歳(令和3年現在)。

 

学歴:東京大学大学院金属材料専門課程卒業。

 

職業:三島食品株式会社 代表取締役会長。

 

大学院を卒業された「三島豊」氏は、家業に入ることはせず「京都セラミック会社(現京セラ株式会社)」に入社されていたそうです。

 

誰もが知る大手の大企業でありますが、食品サービス業とは関係のない企業での経験がまた「三島豊」氏に新たな考え方を取り入れるきっかけとなったのかもしれません。

 

1981年に「京セラ」を退職された「三島豊」氏は、その後「三島食品」に入社されます。

 

入社当時すでに「ゆかり」は販売されていましたが、現在のように名の知れた商品ではなかったといいます。

 

それは創業者でもある父親がどちらかといえば保守的で、トップダウンの経営手法が要因であったのだそうです。

 

1992年に代表取締役となった「三島豊」氏は「おばけ退治」といった非効率なものを改善していき、「掟破り」的な改革をされ広島から全国へ「ゆかり」を大ヒットへ導きます。

 

昔ながらの固定観念の強い会社をぶっ壊して成長させている「三島豊」氏の考え方は、今の日本企業において大切なやり口であるのではないでしょうか。根本が進化しない考え方の会社にいても成長は望めませんもんね。

 

今後も新たな展開を見出してくれる事は間違いない逸材であります。

 

三島豊氏の変な面白さ!

広島から全国へ「ゆかり」を大ヒットさせた「三島豊」氏でありますが、会社としてやるべき事をA面、自分の好きな事をするB面といった活動を推進され、仕事に関係することであれば何でも従業員の好きなように取り組ませるようにされています。

 

しかも、会長でもある「三島豊」氏が、率先して自分の好きなことを考案し商品が大ヒットした経緯もお持ちでもあるのです。

 

毎日、ふりかけを持ち歩く「三島豊」氏が持ち歩きやすくする為に作られた「ペン型のふりかけケース」も、普段から焼酎に「ゆかり」を入れて飲むといった変わった飲み方されていて、夜のクラブでも「ふりかけ入りのペン型ケース」を使ったところ女性達から大評判だったのだそうです。

 

「ゆかり」を作る会社の会長だけに、全てが「ゆかり」中心の生活といった感じなんでしょうか、ふりかけ「ゆかり」の変態といってもおかしくはないです・・。

“肉の変態”とも言われるハムを愛するシェフ。

三島食品のふりかけの種類。

お弁当に「ゆかり」を!と買い物に行くと様々な種類が置かれていて、どれにしようか目移りしてしまうほどです。

 

しかも「ゆかり」に続いて、「かおり」「あかり」「うめこ」とどれも白飯にぴったりときたら、四色まとめてぶっかけたくなります。

 

最近では、女性の名前シリーズから男性の名前「ひろし」が登場してストーリー的にも面白さがあります。

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三島食品の新たな商品も変?

ペンスタイルの「ゆかり」だけでもとてもユニークな商品ではありますが、お菓子屋さんとコラボした「赤しそ味」の飴を作ってみたり、「ゆかり」を題材とした漫画「ゆかりちゃん」といったものまであるのだそうです。

 

しかも!「ゆかりチューハイ」「赤しそ飲料ゆかり」など飲み物としても販売されてしまっています・・。

 

身体に良いことは間違いないですが、小さい頃にうむぼしを付けた汁を水で薄めて飲まされたあの酸っぱさとしょっぱさのインパクトは、今だにトラウマな私です。

 

いかがだったでしょうか。

 

何事でも従業員の意見を取り入れ、躊躇なく新たな商品化に取り組む「三島豊」氏の考え方はとても素敵ですよね。

 

面白おかしく仕事に取り組めたら、こんなに素晴らしいアイデアが溢れ出てくることを証明してくれている存在でもあるのではないでしょうか。

 

今後も新たな改革と、新たな商品を期待して「ゆかり」シリーズを購入していきます。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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