中山吉伸は世界で実績を残すサイフォニスト。お店や演出が面白い!

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こんにちはSMOKERです。

 

朝の目覚めに飲む飲み物は「コーヒー」でしょうか?または「お茶」でしょうか?

 

各家庭で朝に飲む飲みものは様々でありますが、昔に比べるとコーヒーの割合が多いように感じます。

 

また、そのコーヒーを飲む場所といえば「カフェ」が主流となっている現代、私などの昭和の人間には「喫茶店」「カフェ」の違いがわからない・・。

 

やはり古い人間なんでしょうか。「カフェ」に入っても中々落ち着かない・・。何故か昔ながらの「喫茶店」に入ると時間が経つのも忘れてしまうほどであります。

 

さて、そんな昔ながらの「喫茶店」には欠かせない「サイフォン」による「コーヒー」には幼き頃から理科の実験のようなイメージがあり、それによって施された「コーヒー」の味には、何か格別であった思いがあります。

 

今では余り見かけることも少なくなった「サイフォン」によるコーヒー

 

そんな「サイフォン」を使ったコーヒーを提供し続ける方がおられます。

 

その方は世界の「サイフォン」によるコーヒーの大会においても入賞するほどの実力の持ち主「中山吉伸(なかやまよしのぶ)」さんであります。

 

では、世界にコーヒーの魅力を伝えるバリスタ「中山吉伸」さんを探っていきます。

 

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中山吉伸さんについて。

1980年10月15日岐阜県出身。 41歳(令和3年10月現在)。

 

学歴:東海大学政治経済学部 経営学科
   マーケティング戦略専攻 首席卒業。

 

職業:バリスタ。

 

元々は、日本貨物鉄道(JR貨物)でお仕事をされていたという「中山吉伸」さんは、コーヒー愛が留まらず、こだわりのコーヒーで有名な「丸山珈琲」に転職されたのだそうです。

 

JRに勤務しながらも大学を卒業された「中山吉伸」さんは、専攻していたマーケティング能力により転職した「丸山珈琲」も盛り上げ、コーヒーのノウハウを勉強されていました。

 

2012年からは「サイフォンコーヒー」の研究に没頭していたという「中山吉伸」さんは、それから「丸山珈琲」から初のサイフォニスト競技会に出場し、全国大会で3度も優勝するほどとなります。

 

更に研究を重ねた「中山吉伸」さんは、世界大会に出場し2度とも優勝は逃しますが第2位の記録をお持ちのコーヒー業界のレジェンドでもあります。

 

サイフォニストとは!

サイフォンとは、長く日本のコーヒーショップ及び家庭で使われてきた歴史と文化あるコーヒー抽出機であり、フラスコとロートを組み合わせて使用し、フラスコ底部を熱することで生じる気圧差でコーヒーを抽出する。

 

そんなサイフォンを使ったコーヒーの抽出技術やオリジナルコーヒーを作成し、サイフォンの可能性や多様性、そして味わいを左右する匠な攪拌(かきまぜる事)コントロール技術を持つ方達を指すようです。

 

中山吉伸さんの実績。

2012年 ジャパン サイフォニスト
              チャンピオンシップ 準優勝!

2013年 ジャパン サイフォニスト
              チャンピオンシップ 優勝!

2013年 ワールド サイフォニスト
              チャンピオンシップ 準優勝!

2014年 ジャパン サイフォニスト
              チャンピオンシップ 準優勝!

2015年 ジャパン サイフォニスト
              チャンピオンシップ 優勝!

2015年 ワールド サイフォニスト
              チャンピオンシップ 準優勝!

2018年 ジャパン サイフォニスト
              チャンピオンシップ 優勝!

 

まさに日本を代表するサイフォニストであり、国内外においてのサイフォニストとしての第一人者でもあります。

 

世界のコーヒーチェーン店「スターバックス」の日本社長!

 

中山吉伸さんのお店は?

2021年3月に「丸山珈琲」を退社された「中山吉伸」さんは、新たに元同寮3人で「彩本堂(さいほんどう)」といったお店をオープンされ支配人として勤められています。

 

サイフォンを通じて人々の暮らしを彩あるものに、そして魅力や価値を伝える意味とサイフォンを愉しむ日常が日本の文化として広がっていくことを願う気持ちがあるようです。

 

《彩本堂》

住所:〒384-0014
   長野県小諸市荒町2丁目5-3

電話:0267-41-0395

営業時間:10:00~17:00

定休日:月曜日・木曜日

web:https://www.siphon-do.com/siphon

 

 

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中山吉伸さんのコーヒー演出。

中山吉伸さんは、趣味が「盆栽」ということで、「盆栽」の手入れ中に、たまたま飲んだコーヒーの味や香りが際だって感じられたことから発案された「ミニ盆栽」「コーヒー」の演出は「和」「洋」の絶妙なバランスがとても面白く感じます。

 

中山吉伸さん曰く「自然美の象徴の盆栽を通して、視覚的にコーヒーの香りにアプローチしたい」といった目論見もあるようです。

 

確かに山や川で自然を見ながらのコーヒーは格別に美味しいですよね!最近のアウトドアのブームでもコーヒーは必需品であります。

 

しかし「盆栽」「コーヒー」とは、全く異なった空間を演出してくれる斬新な発想には今後も更に期待です。

 

いかがだったでしょうか。

 

今やドリップコーヒーが主流の世間に「サイフォン」で淹れるコーヒーの美味しさを知って欲しいと願う「中山吉伸」さんの活動は素晴らしいものがあります。

 

古き良き時代のものをもう一度、新たな形で表現してくれる人達が増えていくことは本当に喜ばしい限りであります。

 

今後の活躍にも期待です!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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