佐藤健寿の写真とファッション。カメラレンズや眼鏡が気になる。

こんにちはSMOKERです。

様々なシーンを写し出す「カメラ」。

スポーツや文化・風景や人物などの歴史や人生・情景を残してくれています。

ひと昔前であれば、フイルムを現像する事によって残していた写真も、今ではデジタルに画像として見ることが出来ます。

更にいえば、カメラを持っていなくても今ではスマートフォンさえあれば事足りてしまいますよね。

しかし、一眼レフカメラで撮影する写真にはまた違った奥の深い写真になる事であるでしょう。

さて、趣味としても人気の高い「カメラ」ではありますが、プロのカメラマン(写真家)には何かカッコいい!と思ってしまうのは私だけではないはずです。

そんな写真家であり、ファッションもオシャレで気になる方がおられます。

奇界遺産のフォントグラファーとして有名でもある「佐藤健寿(さとうけんじ)」さんであります。

ファッションセンスから撮影される写真に至るまで全てカッコいい人物でもあります。

では「佐藤健寿」さんとはどんな方なんでしょうか。

スポンサーリンク

佐藤健寿さんの人物像。

1978年日本のどこか出身。  43歳(令和3年現在)。

職業:写真家。

学歴:法政大学中退。武蔵野美術大学卒業。

出身地が未公表など、何かと謎めいた所がまたカッコいい「佐藤健寿」さんではありますが、大学卒業後にアメリカに2年ほど留学され、写真家として活動を始められたそうです。

アメリカ留学中に、現在でもUFOの目撃情報満載の「エリア51」の撮影に関わったことで、未確認飛行物体(UFO)や未確認動物(UMA)に関する執筆活動を始められます。

男性であれば、誰しも興味を持つ未確認なものを追求してくれる「佐藤健寿」さんの姿には、男性諸君の代弁者、かゆい所に手が届く的な活動をされているように感じます。

正に少年の頃の熱い思いを今でも楽しんでいるかのような方でもあります。

その後「佐藤健寿」さんは、世界各地の”奇妙なもの”を対象に、博物学的にそして美学的な観点から撮影・記録をするようになられ写真集「奇界遺産」を出版され、一気に話題の人となります。

「奇界」といった言葉も、「佐藤健寿」さんが作った造語であり商標登録もされていると言います。

何かとセンスのある写真家「佐藤健寿」さんでありますが、人の興味を惹きつける感性が素晴らしいですよね。

佐藤健寿さんのファッション。

世界各国を飛び回る「佐藤健寿」さんではありますが、何かと着ている服がオシャレに見えます。

昔は山を登ったり、過酷な環境での撮影も多かった事もあり、アウトドアに特化したアイテムを着用していたそうです。

普段は、Tシャツにパーカーやジャケット羽織る事が多いそうですが、やはり見栄えよりも機能性を重視されています。

それでも着こなし方やセンスが良いのでしょうか?全てがオシャレでカッコ良くみえます。

佐藤健寿さんの写真集。

《奇界遺産》

無人の東京を撮影する理由。

佐藤健寿さんのカメラ。

人生で初めて手にしたカメラは「コンタックス」だそうで、初めて自分で買ったカメラは「キャノンのEOS-3」なんだそうです。

「佐藤健寿」さんのカメラやレンズを選ぶ基準は、トータルで良くなくてもただ一点突き抜けているカメラが良いのだといいます。

写真家だけに「カメラ」は多数所有しているでしょうが、写真家の主力の「カメラ」といえば「ニコン」や「キャノン」といったイメージが一般的ではないでしょうか!

しかし「佐藤健寿」さんが、現在使っているカメラは「ソニーα7RⅢ」。

そしてドイツ製の「ライカ」のカメラも愛用しているようです。

カメラが趣味の人であれば、一度はドイツ製カメラ「ライカ」を欲しい!と思った方も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

佐藤健寿さんの愛用眼鏡。

長髪で眼鏡がまたオシャレでもある「佐藤健寿」さんですが、黒ぶちの眼鏡がよく似合い、普段使いで自分も欲しいと思う方もおられるのではないでしょうか。

男女問わず、ファッションアイテムとして使う方も多いですもんね。

「佐藤健寿」さんのかけている黒ぶち眼鏡は、白山眼鏡店の「DECO 1992」といったモデルのようです。

普段眼鏡をかけられる方ではおわかりでしょうが、こだわりを持っているのが伺えますよね。

しかし何から何までセンスを感じる「佐藤健寿」さんであります。

同年代ある私も「佐藤健寿」さんのライフスタイルからファッション、カメラまでマネしてみたいと思わされました。(全く別物になってしまいますけどね・・。)

いかがだったでしょうか。

世界中の不思議や奇妙なものを撮り続ける「佐藤健寿」さんの生き様は、カッコが良くセンスが良すぎます。

今後もファッションを始め、皆が興味をそそられる写真や執筆をし続けて欲しいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク