鈴木ゆうみがリメイクする古着が新しい!お店やデザイナーの経歴は?

こんにちはSMOKERです。

ものに溢れた現代ではありますが、最近はものの再利用やリサイクルが注目を集めるようになりました。

商売でも買取業者が増え、ネットの「メルカリ」などで、不用品や使わなくなったものを手軽に販売することが出来ます。

また、不用品を買い取り新たなものとして販売する事業も現在では珍しいことではありません。

中でも「服」に関しては、需要が高いものの一つではないでしょうか。

さて、一時期一世風靡となった「古着ブーム」ではありますが、現在ではその古着を使ってリメイクし、新たな「服」として販売されている事が多々あります。

そんな「古着リメイク」をデザインされている方の中に「鈴木ゆうみ」さんという方がおられます。

あの人気番組「プレバト‼️」に専門家としても出演されている方でもあります。

では、古着リメイクの第一人者でもあるデザイナー「鈴木ゆうみ」さんとはどんな方なんでしょうか。

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鈴木ゆうみさんの人物像。

1980年12月福島県出身。 40歳(令和3年7月現在)。

学歴:茨城キリスト教学園高等学校。
   文化服飾学院。

職業:デザイナー。

小さな頃はおとなしい性格で読書好きだった「鈴木ゆうみ」さんは、ひとりで妄想ばかりしていたといいます。しかし、洋服により、自分のカラを破ることが出来たと言います。

洋服に出会った事で、自分を人に見せることが出来ると考えた「鈴木ゆうみ」さんは、内気な性格から目覚めて楽しいと思い、人生の転機になったそうです。

そこから、着るもので個性を出したいと考え、高価な服は買えないこともあり、古着に目を向けました。

高校の頃に洋服屋でアルバイトを始めた「鈴木ゆうみ」さんは、ディスプレイ提案を担当されたことにより、スタイリストに憧れを持つようになったといいます。

その後、服飾の専門学校に入学すると、基礎と技術を学び、そして服の仕組みを知る為にパタンナー(デザイナーが描いたデザイン画を元に型紙を作る仕事)を学んだのだそうです。

専門学校を卒業された「鈴木ゆうみ」さは、パタンナーとして就職されますが、ゼロから創るデザインの仕事に魅力を感じ、友達のブランドのお手伝いをするようになったといいます。

手作りで服をつくりはじめた「鈴木ゆうみ」さんは、インド綿を使ったワンピースなどを製作されていましたが、古着に切り替えて古着のリメイクラインをメインにお仕事をするようになったのだそうです。

2008年に自身のブランド「ARIA(アリア)」を立ち上げ、2014年からはブランド名を「Yuumi ARIA(ユウミアリア)」に変更し、リメイクラインとゼロから作るコレクションラインを軸に活動されています。

古着リメイクした新たな服。

ゼロからオリジナルの洋服を作るコレクションラインが加わり「Yuumi ARIA」になった「鈴木ゆうみ」さんのブランドでありますが、本来は古着リメイクがメインのブランド。

古着の良い所を残しつつ「鈴木ゆうみ」さんの新たなデザインにより、更なる魅力を引き出した洋服ばかりです。

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鈴木ゆうみさんのお店は?

ファッションブランド「Yuumi ARIA」を展開される「鈴木ゆうみ」さんではありますが、自身でのお店は構えてはいないようです。

あくまでデザイナーとしてのお仕事と、洋服を作ることをメインとされています。

「鈴木ゆうみ」さんの洋服は、全国のセレクトショップやビームスで扱われています。

また、ネット販売もされていますのでそちらから購入は可能となっております。

《Yuumi ARIA》

公式サイト:https://yuumiaria.net/

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鈴木ゆうみさんの経歴。

2001年 文化服飾学院卒業。クークス社に入社。
パタンナーやデザイナーアシスタントを経て、レディースライン「9」のデザイナーになる。

2007年 独立し古着リメイクを開始。

2008年 春夏シーズンより古着をベースとした1点物のリメイクラインをスタートする。
自ら厳選したアンティーク素材を中心に、スペシャルな1点を創り出す。

2011年 春夏シーズンよりオリジナルの洋服を作るコレクションラインをスタートさせる。

2014年 ブランド名変更。

いかがだったでしょうか。

ものを大切に扱わなくなった時代に、もう一度ものを大切に扱わなければならないと考えさせられるのではないでしょうか。

昔は、洋服や靴下もボロボロになっても直して着ていました。

これからの子供達にも、そういった部分も教えていかなければと改めて「鈴木ゆうみ」さんのリメイクには考えさせられました。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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