仲万美とマドンナの関係!本名や事務所は?ダンスやタトゥーが話題。

こんにちはSMOKERです。

世界で活躍されている日本人の中で思い付く方は誰でしょうか?

人それぞれ、好きなジャンルによって様々であるのでしょうが、やはりスポーツ選手の活躍が1番よく目にするのかもしれません。

しかし、スポーツ以外にもたくさんの日本人が活躍されている事は事実ですよね。

国際貢献や科学技術・食や文化などにおいて世界のあらゆる場所で輝かしい活躍をされている方には、日本人の誇りとして胸を晴れる方々ばかりです。

さて、そんな世界で活躍されている方々の中にあの「クィーン・オブ・ポップ」と称される「マドンナ」さんのバックダンサーとして、ワールドツアーに同行された方がおられるのです。

アラフォー世代にとって「マドンナ」さんといえば、知らない人はいないと言っても良いのではないでしょうか!しかも、ワールドツアーに同行されるほどのダンサーといったら気になってしょうがないですよね!

その方は「仲万美(なかばんび)」さんという方で、現在は女優としても注目を集めている方でもあります。

では「仲万美」さんとはどんな方なんでしょうか。

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仲万美さんのプロフィール。

1992年6月熊本県出身。 29歳(令和3年現在)。

職業:ダンサー・モデル・女優。

5歳からダンスを始めたという「仲万美」さんではありますが、母親からの勧めでダンスを始めキャリアは20年以上であります。

2013年からプロのダンサーとして4年ほど「Aya」さんと共にダンスユニット「AyaBambi」として活動されていました。

2014年にワークショップの動画をYouTubeにアップする事によって世界中で話題となり、国内外からのオファーが殺到するまでとなったのだそうです。

その後、「椎名林檎」さんや「加藤ミリヤ」さん・「BoA」さんなどの人気アーティストと共演するなど活躍の場を広げていき、2015年にはあの「マドンナ」さんのバックダンサーとして1年以上にも渡り、バックダンサーを務めるまでに至ります。

たったひとつのきっかけにより、夢のような世界に飛び込まれた「仲万美」さんではありますが、それだけの苦労や苦難はたくさんあったのでしょうね。しかし、一気に周りの取り巻く世界が変わるというのは、どんな気持ちなんでしょうか?当事者にしかわからない部分であります。

また2016年には、リオデジャネイロオリンピック閉会式の日本のプレゼンテーションにも参加されるなど世界を股に掛けた活躍をされています。

2019年には、映画「チワワちゃん」で女優デビューも果たし、舞台や雑誌・広告・CM・PV・イベントと幅広いジャンルで活躍されています。

仲万美さんとマドンナの関係。

クィーン・オブ・ポップと言われる「マドンナ」さんと一緒に仕事をしたことがある日本人は数人しかいないと言われていますが、「仲万美」さんが「マドンナ」さんのバックダンサーに抜擢された経緯は、YouTubeの投稿からであります。

本来は、「マドンナ」さんの娘さんがYouTubeを見たのがきっかけらしく、「マドンナ」さんから直々にメールが届いたのだそうです。

「マドンナ」さんは、ちょっとうるさいお母さんみたいな存在だったようで、「仲万美」さんが女性ダンサーの中で最年少ということもあり、食べものや健康管理など、良く注意されていたといいます。

世界中で超有名な方であっても、子供を持つ親としての気持ちは万国共通でありますね。何か不思議な気持ちになってしまうのは私だけではないはずです。

仲万美さんの本名は?

世界に羽ばたく活躍をされている「仲万美」さんでありますが、また「万美(バンビ)」といった名前が印象的ですよね!

バンビであれば、世界にも馴染み深い名前でもあることから親しみを持たれるのも早かったのかもしれません。

ニックネーム「万美」「Bam美」で学生の頃から活動されていた「仲万美」さんの本名は「中山美菜」さんと言います。

一瞬、あの昭和に一世風靡したアイドルの名前と一緒と思わせられましたが、一文字違いでありました・・。

仲万美さんの事務所は?

紅白歌合戦にもダンサーとして出演されている「仲万美」さんでありますが、所属事務所は「鈴木奈々」さんや「南明菜」さんなどが所属する事務所「TWINPLANET」に所属されています。

日本人初の「シルク・ドゥ・ソレイユ」の男性ダンサー!

仲万美さんのダンス。

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仲万美さんのタトゥーの理由。

仲万美さんが入れるタトゥーには、1つ1つ意味があるものだそうで、最初に彫ったタトゥーは「鍵穴」。しかしこの鍵穴に合う鍵はなく、一生閉じ込めたいものがあるから、鍵を閉めておく意味があるといいます。

そして、太陽のタトゥーに関しては、太陽のような存在であり、人を笑顔にさせたいといった意味など、何か気持ちの面での支えになってくれるものとして扱われています。

オシャレや宗教的な概念は全くないとの事で、自分自身のためだけに、気持ちを込めたものなんでしょうね。

いかがだったでしょうか。

次世代の方々が世界で活躍することには、スポーツに限らず心躍らされるものがあります。

私的には何か、明と暗を交錯させる雰囲気をお持ちと感じてしまう「仲万美」さんではありますが、世界に名だたるダンサーやアーティストとしてこれからも活動の場を広げていって欲しいと願います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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