横田晴正はペットのお坊さん(僧侶)動物の為の人生。経歴や書籍は出しているのか?

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こんにちはSMOKERです。

 

みなさん!ペットの語源はご存知でしょうか?

 

ペットの語源は英語で、人間に飼われている犬や猫などの愛玩動物のことをペットと言い、2つの由来があるようです。

 

一つは、「小さな」という語源が短くなり、野生動物と人と一緒に暮らす動物を区別するためのようです。

 

語源でいうと「petty」となりますので、比較して小さな、些細なという意味があります。

 

2つ目は、「お気に入り・可愛がる」という言葉から、「petting」(撫でる)という意味があり、その他には大切なものや、特別な存在、抱きしめるの意味も持ちます。

 

語源からいえば「特別で大事な存在」『ペット』となるわけです。

 

まさしくその通りですよね!最近では『ペット』という言葉も言わなくなったように感じますが、どうでしょうか?

 

日本の15歳未満の子供がいる家庭よりも、ペットを飼育する家庭が多いといわれ、時代の背景とともに、『飼う・飼われる』の関係から『家族・パートナー』という存在となったペット。

 

そんなペット達を人間と同じように供養してあげたいという気持ちから出家して僧侶となった「横田晴正(よこたはるまさ)」さん。

 

動物達のために人生を捧げる「横田晴正(よこたはるまさ)」さんに迫ってみます。

 

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横田晴正(よこたはるまさ)さんのプロフ。

                                      引用:ペット霊園ソウルメイト

 

1971年12月生まれの東京都出身 49歳(令和2年現在)

 

1996年明星大学経済学部卒業後に、ペット用品販売店、広告代理店を経て、27歳で出家。

 

身長160cm 大学時代は武道と異種格闘技で鍛えていた。

 

ガンダムが昔から好きで、最近ではガンダムのプラモデルを作っては、ポーズを付けて飾っている。

気はやさしく力持ちの言葉がピッタリのような住職さんですが、体を鍛えすぎて今でも肩と首があう洋服が少ないよです。

 

奥さんもおられ、お子さんは長男・次男・長女と3人で、上2人の男の子はもう成人されています。

 

動物達に捧げた人生(ペット霊園ソウルメイト)

 

横田晴正さんは、小学4年生の時に飼っていた猫の死から、命の大切さや尊さを感じ、傷ついた動物たちを保護するようになったそうです。

 

道路で亡くなった動物達も連れて帰り、自分の家の子として最後を丁重に弔うようにしていたのが始まりで、多くの動物たちの最後を看取ってあげるようになっていました。

 

ここに命があった事を尊び、同じ人間の過ちとして心から謝り、自分なりの弔いをするようになっていました。

 

横田晴正さんは、当時亡くなった動物たちに「ごめんね。まだ生きたかったよね。人を恨まないでね。心から悲しむ人もいるからね。寂しくないから僕の心においで」と声をかけ、魂があるなら自分の中に引き込むようにし、自分の中で共に生きようと願っていました。

 

横田晴正さんは、心の中で「私という命を使っていいよ。何かを見たければ、この目を使えばいいし、何か聞きたければ、この耳を使えばいい。」
「何かを食べたければ、この口を使えばいいし、何かをしたければ、この手を使えばいい、そして、どこかに行きたければ、この足を使えばいい」と、命の最後を看取るようになっていったとおっしゃっています。

 

まだ、少年時の横田氏ではありましたが、なんと動物達に対する愛情と優しさを感じる事でしょう。なるべくして僧侶になったとしか言いようがありません。

 

そして、心のこもった供養をしたいと「ペット霊園ソウルメイト」を始めました。

 

「ペット霊園ソウルメイト」 新潟

郵便番号 940-0137
住所 新潟県長岡市平 2-5-7 長福寺

「ペット霊園ソウルメイト」 東京

郵便番号 167-0035
住所 東京都杉並区今川 2-21-1

どちらも共通電話 0120-75-5940

 

ペットロスを乗り越える。

 

横田晴正さんの経歴や書籍。

2001年4月修行を終え、宗教法人 曹洞宗 長福寺へ。

 

同じく、 2001年新潟長岡市に「ペット霊園ソウルメイト」を設立。

 

2013年東京都杉並区にて東京分室を開室。

 

ペットのお坊さんとして葬儀・火葬・供養・パラカウンセリングを行い、人のお坊さんとしても曹洞宗長福寺の檀務も行っています。

 

 

ペットロスのカウンセリングも行っている「横田晴正」さん。ペットを失い悲しみの中にらいる人達に向けて語るやさしく深い言葉の本も出しておられます。

 

                                         引用:Amazon.com

 

ペットとは言っても家族です。そんな人達を影ながらに支える横田氏は、本当に素晴らしい方です。

 

いかがだったでしょうか。

 

私の家族にも、2匹のフレンチブルドックがいました。亡くなった時はひどく悲しみに打ちひしがれた事を思い出します。

 

そして、子供達にも沢山の思いを残してくれました。今となっては何かしらの時にふと会話の中に出る良い思い出となりつつあります。

 

また新たな家族(ペット)を迎えいれた際には「ペット霊園ソウルメイト」で供養してあげたいと思えるほどのお寺ではないでしょうか。

 

今後共「横田晴正」さんの動向に注目していきく思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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