ラランドサーヤはフリーの女芸人。出身大学でもお笑いを?身長や性格も気になる。

こんにちはSMOKERです。

最近よく見る女性芸人。以前に比べてお笑いの世界も女性の活躍が目覚ましいですね!

かつての女性芸人といえば、「ブサイクでモテない」的なイメージがありましたが、今ではおバカとインテリ・デブとガリガリ・ダサいとオシャレ・貧乏とセレブ・男性と女性など両面のキャラクターがいるコンビやトリオが増えているような気がします。

やはり、テレビを見ていても女性芸人が出演しているほうが、優しいイメージと安心感があるのでしょうか?

そんな女性芸人の中に男性と女性のお笑いコンビ「ラランド」サーヤさんという女性芸人があられます。

見た目も今までの女性芸人のイメージとは異なり、可愛らしくそして異色の女性芸人さんなのです。

では、「ラランド」サーヤさんとはどんな方なのでしょうか?

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「ラランド」サーヤさんのプロフィール。

ラランド サーヤ : 会社員と芸人の両立について

1995年12月13日東京都出身。 24歳(令和2年10月現在)。

本名:門倉早彩(かどくらさあや)

学歴:上智大学外国語学部イスパニア語学科。

職業:会社員兼お笑い芸人。

ラランド:ボケ担当。立ち位置は向かって左。

趣味:日本語ラップ鑑賞、歌をうたう。

小学生になるまで「スペースクラフト事務所」子役やキッズモデルとして活動していた経験を持つそうです。

しかし両親の反対から中高一貫性の女子校に通い勉学に励み、しばらくは芸能のお仕事とは無縁の環境と思いきや、「アポロン」というコンビ名で
中・高の時にお笑いをしていたそうです。

本来は吉本興業に入りたい願望があったそうなんですが、親が大学進学を希望したため上智大学に進学。

2014年同級生の「西田亘輝(にしだこうき)」さんとコンビを結成。

良い所のお嬢様といったイメージではありましたが、「中学高校大学と私立に通わせてせもらって親の贅沢している所は見た事がない」という事や奨学金返済など、一般的な家庭育ちという事がわかります。

「ラランド」サーヤさんフリーの理由。

サーヤさんは、会社員とお笑い芸人の復業という感覚でどちらの仕事もされていません。

芸人として、売れない間は別の仕事かアルバイトをされている芸人は多数おられる観点から、その人達っ変わらない感覚で会社員をされていると言います。

食べていくための柱の仕事と、夢であるお笑い芸人をしっかりやってらいくスタンスなんでしょうね。

サーヤさんが大学を卒業するタイミングで相方は留年した事もあり、事務所には所属せずフリーとしてやっていく事は、その時点で決まっていたようです。

もう一つの理由としては、事務所に所属してしまうと融通が利かないかも!といった考えもあったそうです。なんとも現代っ子の考え方ではないでしょうか。これからの次世代のお笑い芸人としては有望ですよね!

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「ラランド」サーヤさん大学での活動。

サーヤさんは上智大学で、当初アカペラサークルに入ろうとしていましたが、新入生歓迎イベントでその場に馴染めず・・。

その後、お笑いサークル「 Sophia Comedy Society」に所属。

学生漫才大会での優勝や、在学中にプロライブへの出演をするなど、在学中から実力派として注目を集めていたようです。

やはり、お笑いのセンスは元々あったのでしょうね!常に何かネタを探った学生生活を送っていたのではないでしょうか?

2019年の「M-1グランプリ2019」アマチュアでありながらも準決勝に進出した実力は中高生で確立され、大学生で飛躍したのも納得です。

M-1グランプリ出場するも・・・「女将」

「ラランド」サーヤさんの性格?

サーヤさんはある番組で、朝からお香を炊いてヨガを行い、昼には香草が刺さったドリンクとスープスパのオシャレなランチを取ったシーンによって、視聴者から反感が多数あったようです。

勿論、番組的な要素で作られた的な事があるでしょうが本来の姿はどうなんでしょうか?

私的には、インタビューでの話の姿勢やお笑いへの考え方、そして相方への対応などを見ると画面で見るサーヤさんと、実際の印象は違うのではと思います。

親思いでもあり、会社員でもあり、芸人でもあるからこその、頭の回転の良さや機転が利くなどの行動はある意味男性的な性格であるかもしれませんね。(あくまでも私的に思うことです。)

いかがだったでしょうか。

会社員でありながら、お笑い芸人としての活動を繰り広げている「ラランド」サーヤさん。

固定観念にしばらない、枠組みを外した行動がこれからの若者達の新たなる姿なのかも知れません。

私達中高年も、凝り固まった考え方ばかりに拘らず新たな方向を向いていかなければと考えさせられました。

今後も、もっともっと「ラランド」サーヤさんには枠にとらわれない活動をしていって欲しいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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