谷村圭太の天然食材ハンターとは何者?活動や著書が知りたい。

こんにちはSMOKERです。

自然の中で、あらゆる生き物や植物と向き合いなが生活する事に誰しも憧れを持つ事があると思います。

近年では、感染症の影響でリモートワークが進み地方での生活をする方も増加していると聞きます。

そんな自然豊かな地に身をおき、澄んだ空気に自然の音や風を感じながら生活と聴こえは良いかもしれませんが、実際には不憫な事も多々あるはずです・・。

そんな事を言っていては何も始まりませんが、自然の暮らしの中での醍醐味といえば「食材」ではないでしょうか!

最近では山奥にレストランを作り、周りの山で獲った食材や狩猟によってのジビエ料理を出す店が話題ともなっておりますが、天然の「食材」の旨さは格別です。

さて今回は、その天然の「食材」をハントする事を生業としている方がおられます。

その名は「谷田圭太」さんであります。

では「天然食材ハンター」の「谷田圭太」さんとはどんな方なのでしょうか?

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谷田圭太さんの人物像。

1976年神奈川県出身。  44歳(令和3年2月現在)。

子供の頃から昆虫に興味があり、自然と親しみ合うのが好きだったという「谷田圭太」さんは、調理師としてホテルや中華料理店での料理の仕事をされていたといいます。

その後その経験を生かし「天然食材ハンター」と名乗る事となったようです。

元々料理人であれば、食材の目利きは間違いないでしょうね。しかしなぜ、そのまま料理人としての仕事を続けられなかったのでしょうか?

「谷田圭太」さんは、料理人の傍らスノーボードでプロを目指したり、蟹漁師などの経験もあるそうで、色々な事に興味を持つ好奇心旺盛な事が答えなのかもしれません。

とても人生を謳歌されているようで、こちらまで何かチャレンジしてみようという気持ちにさせてくれる方かと思います。やはり自然の力は偉大ですね。

天然食材ハンターとは?

初めて「天然食材ハンター」と聞いた時には、どんなお仕事?と思ってしまいました。

私自身は、サバイバルをイメージして、昆虫やカエルを食材にするハンターだとばかり・・。

実際には、「谷田圭太」さんが自然の中にある、美味しいと思う食材を探して捕獲・採取し、えりすぐりの物を届ける仕事だそうです。

その食材の質はミシュランの星付きレストランもうならせるといいます。

主に植物や木の実、果実、魚や亀、キノコ、外来種といわれている生き物などを獲りお客様に提案や、依頼があれば獲りにいく事もしているそうです。

もしかすると、私の想像でもある昆虫やカエルなどもあながち間違いではない食材となっているかもしれませんね。

天然食材の主な種類。

消滅集落の地に、宿泊施設のあるレストラン!

谷田圭太さんの活動。

現在では、梅の無農薬栽培やトリュフの栽培にチャレンジされていて、小学生を対象とした自然と遊ぶイベントなども主催されているそうです。

その他YouTubeでは「野人塾!」として、すっぽんやうなぎ、山菜・きのこなどの季節の天然食材を捕獲・採取した動画をアップされています。

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谷田圭太さんの著書。

2020年5月に本も出版されています。

巨大うなぎ、すっぽん、草魚、アナグマなどを手づかみで捕獲する野人。

手づかみで捕獲する理由は、それが一番自然に負担がかからない究極の調達法なんだそうです。

                                   引用:https://www.amazon.co.jp/

いかがだったでしょうか。

自然の食材に対して感謝の気持ちを持って命を頂き、そして新しい美味しい食材を紹介してくれている「天然食材ハンター」の谷田圭太さんの活動は現代社会においてなくてはならない存在ではないでしょうか。

自然と向き合うその姿に今後も注目していきたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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