遠山正道・スマイルズ社長はアート好き。妻もアーティストの芸術家族。

こんにちはSMOKERです。

昔に比べ、食生活や食事に気を使う方が多くなった世間ではありますが、なぜそのようになったのでしょうか。

元々日本人の食生活であれば、主食はお米であり、魚や野菜・お漬物など、摂生した食生活が当たり前だったからではないでしょうか。

時代が流れ、高タンパク高カロリーな欧米的な食文化が増えてきたことも要因かと思います。

更に、生活が豊かになり医療の発達や健康志向の高まりから食べ物に気を使わない人達の方が少なくなったように感じます。

さて、そんな健康志向の世の中で人気を博している「スープストック」ではありますが、無添加の食べるスープがコンセプトの専門店であります。

うま味調味料や保存料を一切使わずに手間やコストをかけたスープには、女性だけに関わらず子供にも安心。

そんな会社を運営する「株式会社スマイルズ」と社長の「遠山正道(とおやままさみち)」さんが気になって仕方がありません。

では、「株式会社スマイルズ」や社長の「遠山正道」さんとはどんな方なんでしょうか。

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遠山正道社長の人物像。

1962年1月東京都港区出身。 59歳(令和3年現在)。

学歴:慶應義塾大学商学部卒業。

職業:株式会社スマイルズ代表取締役社長。

大学を卒業された「遠山正道」社長は、えんぴつから戦車まで作ると言われる日本で初めての株式会社「三菱商事」に入社され、国内建設部・複合機能サービス推進室て勤務されていました。

1997年になると、小売りの仕事を希望して「日本ケンタッキーフライドチキン」に出向され、その後、お台場のヴィーナスフォートにスープ専門店「スープストックトーキョー」1号店をオープンさせたのだそうです。

38歳の時には、三菱商事初のベンチャー企業として「株式会社スマイルズ」を設立され、代表取締役として務め、2005年には会長に就任されています。

更には、ネクタイ専門ブランド「giraffe」をスタートさせ、スマイルズの株式を100%取得されるまでとなり、再び代表取締役に!

同時に「三菱商事」を退社された「遠山正道」社長は、2009年に全く新たなコンセプトのリサイクルショップ「PASS THE BATON」を開店し現在に至ります。

日本を代表する企業から、独立された「遠山正道」さんの目には、未来が見えているようで仕方がありません。何かを生み出すという方々には、私達に見えていないものが見えているからなのでしょうか。

スマイルズはどんな会社?

設立20年以上の会社であり、スープ専門店「スープストックトーキョー」を始め、ネクタイ・ファミレス・リサイクルショップ・のり弁専門店など、普通を普通じゃなく”らしさ”を大切にされている会社であります。

その他、事業開発やブランディング、デザインなど違った視点からアプローチされている所がまた面白いですよね。

《スマイルズ》

住所:〒153-0061
   東京都目黒区中目黒1-10-23

電話:03-5724-8521

世界に勝てるブランド作り!スシロー社長の取り組み。

遠山正道社長はアート好き。

学生時代からイラストを描いていたという「遠山正道」社長ではありますが、自ら、ニューヨーク・赤坂・青山などて個展を開くほどのアーティストでもあるのです。

しかも、ビジネスとアートは似ていると称し、形がどんなものであるかも分からない物を言語化したり、視覚化し、創り上げて、世の中に出していくプロセスと表現されています。

アートには「新しい価値を生み出すヒント」があるといいます。まさしく何もない所に何かを創っていく工程は、アートもビジネスも同じですよね。

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奥様はアーティスト?

                           引用:https://www.ideelifecycling.com/interviews/002.html

遠山正道社長の奥様は「由美」夫人であります。

日本と英語のふたつの意味をもつ両面文字による作品制作をはじめ、イギリスのカリグラフィの著作を翻訳などをされ、「文字」を使った様々な活動をされている方でもあります。

文字美術家として活動されている「遠山由美」さんでありますが、1999年より作品を発表されてから、国内を中心に全米やヨーロッパなどで個展や、グループ展を開催されています。

夫婦揃ってのアーティストでもあり、共通の才能があることはとても素敵ですよね。

いかがだったでしょうか。

ビジネスとアートどちらも似たようなものと捉えて様々な分野に旋風を巻き起こす「遠山正道」社長の考え方や取り組みには、圧倒されることばかりかと思います。

え!そんな所を!といった面白い視点で今後も更なるビジネスを展開されていく「遠山正道」社長には注目です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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