星出彰彦は苗字の通り宇宙飛行士!ISS船長としての学歴や経歴は?

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こんにちはSMOKERです。

 

未知なる世界「宇宙」。昭和の時代には現在のようにここまで宇宙での取り組みがされるとは想像もつきませんでした。

 

国際宇宙ステーションの存在や宇宙への旅行など、映画や想像の世界が着々と現実化されて来ています。

 

さて、そんな夢のような宇宙の世界を一歩ずつ現実に近づけているのは「宇宙飛行士」達の活躍によるものが多いのではないでしょうか。

 

日本人初の国際宇宙ステーションの船長を務めた「若田光一」さんを始め、「野口聡一」さんなど日本人にも有名な宇宙飛行士達が活躍されています。

 

今回も日本人2人目のISS船長を務める「星出彰彦(ほしであきひこ)」さんの活躍も日本人として誇りでもありますよね。

 

では、苗字も「星出」というように宇宙に行くべきして生まれたかのような「星出彰彦」さんを探ってみます。

 

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星出彰彦さんの人物像。

 

1968年12月28日東京都世田谷区出身。 52歳(令和3年8月現在)。

 

職業:宇宙飛行士・技術者。

 

所属:宇宙航空研究開発機構。

 

幼少期3歳から7歳までアメリカに住んでいたという「星出彰彦」さんは、4歳の時に博物館に訪れて以来、宇宙飛行士になることを夢みていたといいます。

 

苗字からあるように、何か宇宙との繋がりがあるようなエピソードでもあります。スピチュアル的な想像を駆り立ててしまう存在でもありますよね!

 

学生時代は日本の学校へ通われますが、高校2年在学中に「ユナイテッド・ワールド・カレッジ」へ留学され、1987年にはシンガポールの東南アジア・カレッジを卒業されます。

 

1988年大学は機械工学科に入学された「星出彰彦」さんは、4年生の時に夢見ていた宇宙飛行士の募集広告をみて、募集資格を満たしていないのにも関わらず「JAXA」に相談されるまでの意気込みを表しますが1度目は断念されています。

 

2度目のチャレンジも最終選考に残りながら落選されますが、3度目のチャレンジで採用された「星出彰彦」さんは、2001年に宇宙飛行士と認定され、2008年にスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗。

 

2021年には、ISS「国際宇宙ステーション」の船長になるまでの存在であります。

 

日本人2人目のISS船長。

2021年4月28日に、前任の「シャノン・ウォーカー」宇宙飛行士(米国)から引き継ぎ「星出彰彦」さんは、日本人2人目となるISS「国際宇宙ステーション」の船長となりました。

 

世界の宇宙の象徴とも言えるISS船長という事は、世界のトップと言っても過言ではありません。

 

小さな頃から夢みていた宇宙飛行士にとって、これほど名誉なことはないのではないでしょうか。

 

「星出彰彦」さんの、挫折や栄光は未来ある子供達にとっても凄く、勇気と希望を与えてくれていることは間違いありません。

 

現実的ではないと否定的にならずに、何にでもチャレンジする大切さを教えてくれていますよね。

 

日本人初のISS船長の婦人の家柄が貴族!

星出彰彦さんの学歴。

1981年 世田谷区二子玉川小学校卒業。

1984年 茗溪学園中学(茨城県つくば市)卒業。

1985年 ユナイテッド・ワールド・カレッジ留学。

1987年 シンガポール・東南アジア・カレッジ卒業。

1988年 慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。

学生時代はシンガポールの高校、慶大でもラグビーをされているラガーマンでもあった「星出彰彦」さん。以外に宇宙飛行士をされている方にはラグビーをやっていた方がおられます。

 

やはり、無重力の世界にいくということは、それだけ体力的なものも相当必要なんでしょうね。

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星出彰彦さんの経歴。

 

平成4年  宇宙開発事業団(現 宇宙航空研究開発機構)に入社。

平成9年  UNIVERSITY OF HOUSTON CULLEN COLLEGE OF ENGINEERING
     航空宇宙工学修士課程修了。

平成11年  宇宙開発事業団(現 宇宙航空研究開発機構)より国際宇宙ステーションに
     搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者。

平成13年 宇宙飛行士として認定。

平成16年 ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。

平成18年 NASAよりミッションスペシャリストに認定。

平成20年 スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗。

令和3年    米スペースX社の宇宙船「クルードラゴン」にて国際宇宙ステーション
     そして船長就任。

 

いかがだったでしょうか。

 

現在、ごく限られた人しか経験の出来ない宇宙の世界ではありますが、宇宙飛行士達や研究・開発者によってより身近な存在になりつつあります。

 

自分達の子供達が普通に宇宙に遊びに行く日も近いのかもしれません。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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