萬波ユカは看護師からモデルへ!出身や事務所は?広告モデルの経歴が凄い。

こんにちはSMOKERです。

何を着ても似合う、どんな洋服でも着こなせてしまう方に羨ましいと思った事はないでしょうか。

幼い子供であっても今日の着る服を悩んだり、歳を取ってからでもファッションを楽しむのは素晴らしいですよね。

ファッションの流行は繰り返すとはよく言いますが、私も親の世代に流行した洋服を若かれし頃に好んで着ていたものです。

では毎年新たなファッションが生み出されていますが、それを着こなし、服のイメージを伝える「モデル」の方たちも重要ですよね。

実在、モデルさんが着ている洋服を買ってみるも、自分が着てみると全然似合わない・・という経験もあるかと思いますが、洋服には何の責任もありません・・。

それはさておき、そんな「モデル」さん達の中に、元看護師の経歴をもち、日本を代表するトップモデルまで上り詰めた女性がおられます。

その名も「萬波ユカ(まんなみゆか)」さんであります。

そんな綺麗な看護師であれば、男性としてはドキドキしてしまいそうでありますが「萬波ユカ」さんとはどんな方なのでしょうか?気になり調べてみました。

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萬波ユカさんのプロフィール。

1991年8月23日生まれ。 29歳(令和3年3月現在)。

出身:三重県出身の和歌山育ち。

職業:モデル。

身長:175cm

小さな頃は田舎育ちのため、モデルや表現の仕事をするなど考えてもいなかったという「萬波ユカ」さん。

資格があった方が良いと考え、保健師や看護師の道へ進んでいました。

自らの入院をきっかけに更に看護師になりたいと心に決め、見事に看護師になったと言います。

しかし、人の死に向き合う仕事のため「自分自身の明日はどうなるかわからない。今やれる事にチャレンジしよう」と考えられたそうです。

看護師として1年ほど務めてから、自分で出来る事は何かと考えた時に、絵を描けるわけでもない、歌が上手いわけでもない、服を作れるわけでもないと考えた後、大学時代のモデル経験を思い出し、その道に進む覚悟を決めたと言います。

一度しかない人生にチャレンジをしないと勿体ないと思える「萬波ユカ」さんの転機にもなったのでしょう。

かく言う私も今更ながら、チャレンジする気持ちが少なかった事に、この歳になって後悔の念を抱く時もあります。

上京した後、知り合いのフォトグラファーが撮影してくれ、インスタグラムに載せた所、事務所のクライアントさんの一声で事務所が決定。

所属後にすぐに大きな仕事「FENDY」の来日ショーに出演。

次々にモデルとしての大きな舞台と立つことなりす。

看護師から日本のトップモデルになっていくシンデレラストーリーのようで「萬波ユカ」さんの持つ魅力と運を兼ね備えた凄い人生を歩んでいますよね。

人生って何があるか分からないから面白いですよね。でもチャレンジする気持ちをいくつになっても持っていなければならないと感じさせられました。

看護師としての経歴。

萬波ユカさんは看護師の時、手術室で働く看護師さんとしてキャリアスタートされました。

手術室では、毎日が命と関わる現場であり、昨日笑っていた患者さんが今日亡くなってしまうなど人の人生の儚さに色々な考えや思いがあったと言います。

元宝ジェンヌの空手有段者!

萬波ユカさんの事務所。

萬波ユカさんは、2015年にパリコレ常連モデルが多数在籍する「Donna」に所属されています。

モデル業界では全くの素人であった「萬波ユカ」さんではありますが、初っ端から大きなモデル事務所に所属出来るとは、物凄く魅力ある原石であった事には間違いありませんよね!

それを見出した人は確かな目をお持ちなのでしょうね。

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萬波ユカさんの広告モデルの経歴。

2015年7月「UNIQLO」の秋冬広告モデル。

2015年7月「FENDY」来日ショー出演。

2015年9月「FENDY」にてミラノコレクションデビュー。

2015年9月「FENDY」にてパリコレデビュー。

2016年2月「ニューヨークコレクション」にて「DKNY」「Creatures of the Wind」などに出演。

名だたるブランドやショーデビューをされています。今度は自身の好きなブランド「ヴァレンティノ(VALENTINO)」に出演したいのだそうです。

いかがだったでしょうか。

看護師から世界を股にかけるトップモデルを務めるといった異色の経歴の持ち主「萬波ユカ」さん。

表現者になりたいとの思いだけでは、ここまでにはなれなかったのではないでしょうか。

本来モデルになるべき人が、看護師をしていたに過ぎないと考えてしまうのは私だけかも知れません。

しかし夢のある人生を送る「萬波ユカ」さんには更に世界での活躍を楽しみにしたいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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