山本久美は主婦から世界の山ちゃんを!経歴やお子さん・新たな挑戦は?

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こんにちはSMOKERです。

 

今や女性の経営者といえば、当たり前の時代となっておりますが、男性の経営者よりも女性の経営者の方が何か良いのでは?と思ってしまう事も多々あるのではないでしょうか。

 

やはり、男性と女性とではものの考え方違うので男性にはない感性での取り組みが逆に新しい発見になることもありえます。

 

さて、自ら望んで経営者への道へたどるのかほとんどであるでしょうが、突如カリスマ的な経営者であった主人が亡くなり、奥様が会社を引き継ぐ事となった方がおられます。

 

甘辛い手羽先が有名な「世界の山ちゃん」こと、株式会社「エスワイフード」代表の「山本久美」社長であります。

 

では、普通の主婦だった「山本久美」社長の敏腕ぶりに迫ってみます。

 

 

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山本久美社長の人物像。

 

1976年6月6日静岡県出身の名古屋育ち。 45歳(令和3年現在)。

 

学歴:愛知教育大学卒業。

 

職業:株式会社エスワイフード代表取締役。

 

子供の頃は大のお転婆だったという「山本久美」社長は、小学校からバスケットボールを始め、キャプテンだった時期には、区大会で優勝を納めるほどだったといいます。

 

中学でもバスケの強豪校に行き、またキャプテンとなった「山本久美」社長の時期には、東海エリアでは負け知らずだったそうです。

 

高校も大学もバスケットボールを続け、しかもずっとキャプテンだったという「山本久美」社長は、持って生まれた人をまとめる力があったのかもしれません。

 

何かとそういった人には、周りから人が集まってきますよね!カリスマ的な雰囲気をお持ちなのは間違いありません。

 

その後、教師になりたかったという「山本久美」社長は、教育大学卒業後に小学校に赴任することとなり、今度は先生として、コーチとして子供達を全国優勝に導くほどの指導者となります。

 

32歳の時に「世界の山ちゃん」の創業者「山本重雄」氏とご結婚され、専業主婦として生活を送っていましたが、「山本重雄」氏が急逝に伴い、株式会社エスワイフードを引き継ぐ形になりました。

 

専業主婦だったとはいえ、元から人を惹きつけ、まとめる力を持っていたからこそ、現在でも社長として、多くの社員を抱える企業をまとめる事が出来ているのではないでしょうか。

 

株式会社エスワイフード。

 

主力商品の「幻の手羽先」を通して、お客様だけではなく関わってくださる全ての方に笑顔で幸せになって欲しいという想いで運営されている会社であります。

 

手羽先居酒屋「世界の山ちゃん」の他「らーめんやどがり屋」「山」「麺鶴」「世界のやむちゃん」など国内に留まらず、香港や台湾・タイにマレーシアなどの海外にも店舗展開されています。

 

株式会社《エスワイフード》

本社所在地:〒460-0007
      名古屋市中区1-22-24

電話:052-259-2782

web:https://www.yamachan.co.jp/company/

 

ドムドムバーガーを立て直した主婦社長!

山本久美社長の経歴。

1980年 名古屋市守山中学校にてバスケ部に所属し、3年間全国大会優勝を果たす。

1986年 愛知教育大学入学。

1990年 名古屋市内小学校教論となり、小学校男子バスケットボールクラブチームの監督として全国で3度優勝。

2000年 結婚を機に退職し、株式会社エスワイフードに入社し役員となる。

2016年 8月に前会長であり夫の「山本重雄」氏の急逝により、株式会社エスワイフード代表取締役就任。

山本久美社長のお子さんは?

従業員もわが子同然といった接し方で経営する「山本久美」社長には、大学生と高校生の娘さん2人と小学生の息子さん(2020年時点)がおられるようです。

 

株式会社エスワイフードの時期社長は、お子様方の誰かが引き継いでいくのでしょうか。

 

 

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山本久美社長の新たな挑戦は!

カリスマ経営者だった「山本重雄」氏から引き継いだ会社は、1人の強力なリーダーで成り立っていたと言います。

 

経営に関して「山本久美」社長は、カリスマ経営者のご主人を追い付き、追い越そうとは思っていなく、自分でやれる事を考え取り組んでいます。

 

新型コロナの影響で、多くのお店が臨時休業である事に、社員を不安にさせないように、夜の居酒屋だけではなく、新しい事業にも取り組んでいるそうです。

 

「山本久美」社長は、今までの経営のやり方も残しつつ、社員がバラバラにならないようにまとめ、やる気を出させて成長させるチームワークを主体としているようです。

 

監督の経験と母親としての経験を、大いに経営に役立てているのが伝わって来ますよね。

 

いかがだったでしょうか。

 

突然の経営を任されても、躊躇する事なくまとめ上げている「山本久美」社長の人柄には、取り繕う事なく、素の自分を出しているからではないでしょうか。

 

母親のようなおおらかさと、監督としてのチームをまとめる力と的確な指示が出来るからこその会社のような気がします。

 

経営者によって会社は、全く違ったものになるとは言いますが「山本久美」社長のような経営者のもとで働いてみたいと考える方も多いのではないでしょうか。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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