加藤隆生は謎解き・リアル脱出ゲーム会社SCRAP設立。ミュージシャンの顔も!

こんにちはSMOKERです。

近年、謎解きやリアル脱出ゲームというのが全国で流行したのはご存知でしょうか。

いくつもの謎を解く事で閉鎖された空間から脱出する体験型のゲーム。

子供から大人まで楽しめるアミューズメントとして人気アニメや人気映画などもモチーフにして行われるリアル脱出は心躍らせるものがあります。

何事も画面上でのゲームやボードゲームなどよりも体感そして実感出来るゲームの方が面白さは倍増される事は間違いありません。

そんな体感を元に新たなゲームを考案され、会社まで立ち上げた「加藤隆生(かとうたかお)」さんがおられます。

世界各国で社会現象を生み出し、累計600万人以上を動員させた謎解きイベント「リアル脱出ゲーム」を生み出した「加藤隆生」さんとはどんな方なのでしょうか。

スポンサーリンク

加藤隆生さんの人物像。

加藤 隆生さんの投稿 2011年2月28日月曜日

1974年9月14日岐阜県出身。 46歳(令和3年3月現在)。

学歴:同志社大学文学部心理学科卒業。

職業:株式会社「SCRAP」代表取締役社長。
   ミュージシャン。
   作詞家・作曲家。

岐阜県で生まれ、京都府で育った「加藤隆生」さんは、大学卒業後に印刷会社に勤めていました。

約1年半ほどで退職してしまい、2002年に「ロボピッチャー」というポップバンドを結成されます。

いかにもクリエイター気質のある経歴である事は間違いありません。自由な行動、自由な発想が好きな方だと見受けられます。

ボーカル・ギターを担当していた「加藤隆生」さんでありますが、1年ほど音楽活動に没頭されていました。

そんな音楽活動の中で、京都インディーズ音楽イベント「ボロフェスタ」を開催するために、2004年に京都市を中心に配布するフリーペーパー「SCRAP」を創刊されたのだそうです。

2007年にあくまでイベントの中のひとつの企画として「リアル脱出ゲーム」を開催されたのだそうですが、あまりの評判の良さに、イベントプロデュースを手掛けるようになったといいます。

その後2008年株式会社会社「SCRAP」を設立する形になりました。

謎解きではないですが、成功のカギは普段の生活の何気ない所に潜んでいる事が多いように感じます。そういった事を見つけられるかどうかなんでしょうね。

謎解きリアル脱出ゲームとは?

加藤 隆生さんの投稿 2019年12月12日木曜日

株式会社「SCRAP」が商標登録を取得している体感型イベントサービスであります。

2007年に京都で第一弾のイベントが開催されて以来、全国の各都市で開催されるまでになりました。

主な内容としては、室内に置かれたヒントなどを元に、制限時間内にある部屋から脱出するという謎解きをメインにしたイベントで、何人かで協力をし謎を解いていく事になります。

謎解きリアル脱出ゲームの舞台として、廃屋や元学校、元病院、元倉庫を使用しよりリアルな体感を味わえるのもこのゲームの醍醐味となっております。

局アナからeスポーツ実況会社を設立。

加藤隆生さんのミュージシャンの顔。

加藤隆生さんを中心に、京都で音楽活動をしていたメンバーで2001年な結成されたポップバンド「ロボピッチャー」。

2004年にはワーナーインディーズネットワークより1stミニアルバム「消えた3ページ」もリリースされています。

キーボード・プログラミング・コーラスを務める「伊藤忠之」さんは、ゲーム音楽製作者をしていた事もあり「リアル脱出ゲーム」の音楽担当としても参加されています。

バンドの活動も謎解きリアル脱出ゲームに役だっている事が伺えます。

スポンサーリンク

リアル脱出ゲーム会社「SCRAP」。

リアル脱出ゲームを中心とした各種謎解きイベントを企画・制作する。

日本に留まらず、アメリカ、ヨーロッパ、中国など世界各国でブームを巻き起こすエンターテイメント会社でもあります。

株式会社「SCRAP」。

本社:〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-4

電話:03-5341-4570

いかがだったでしょうか。

些細なきっかけから、世界中を巻き込むほどのイベントまでになった謎解き「リアル脱出ゲーム」の生みだした「加藤隆生」さん。

ミュージシャンの顔と経営者・そしてクリエイターとしての活躍は、才能溢れる「加藤隆生」さんだからこその成功であるに相違ないのではないでしょうか。

これからも子供もから大人、そして人種に関係ないエンターテイメントを繰り広げて頂きたいですね!

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク