金城浩二がサンゴを再生させる畑や会社とは?映画になるほどの実績が凄い!

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こんにちはSMOKERです。

 

青い空・青い海・色とりどりのサンゴを見ながらのダイビングや波乗りなどのバカンスには憧れがありますよね。

 

しかし、現在では綺麗な自然が失われていく環境問題が世界中で問題視されております。

 

そんな中でも、地球温暖化においての自然環境の変化には、私達が小さい頃と比べても歴然とした違いがあることは明らかであります。

 

更に、そんな地球温暖化において世界の50パーセントものサンゴがここ数年で死に絶えたのだそうです。

 

世界中のあちこちで、何かしらの自然が失われていくのは心から悲しい出来事であります。

 

そんな中で、沖縄に住む「金城浩二(きんじょうこうじ)」さんという方が、サンゴの再生に取り組む素晴らしい活動をされているのです。

 

では、以前のような綺麗な海を再生させるために日々活動されている「金城浩二」さんとはどんな方なんでしょうか?探ってみます。

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金城浩二さんについて。

1970年沖縄県出身。

 

年齢:51歳(令和3年現在)。

 

職業:有限会社海の種(Sea Seed)
         代表取締役。

 

沖縄が日本に返還(1972)された頃に沖縄に生まれ育った「金城浩二」さんは、母親から海や山に感謝することを教わったそうです。

 

大人になってからもその自然を尊び敬うことを胸に生活されていた「金城浩二」さんは、サンゴの大規模な白化現象を目の当たりにし、当たり前にあったものが消えていく様子に恐怖さえ感じたといいます。

 

そんな、サンゴ礁や豊かな海を無くしてはならないと想い立ち上がった「金城浩二」さんは、サンゴを増やし、海に植える仕組みを考案され「サンゴの養殖」を仕事にされるようになったそうです。

 

始められた当初は、周りからバカにされたり、批判されることもあったそうですが、自分の信念と自然を愛し、感謝する気持ちをもとに取り組みをされてきた「金城浩二」さんは、その後年間500本のサンゴを移植されたるなど、勢力的に活動され、2007年には「人間力大賞」においてグランプリを飾り、「内閣総理大臣奨励賞」「環境大臣奨励賞」なども受賞され地球を救う活動をされています。

 

サンゴ再生のサンゴ畑とは?

 

日本最大級のサンゴの養殖場を、陸上に1億もの借金を作りながら立ち上げた「金城浩二」さん。

 

天敵がおらず、水質が安定した場所でサンゴの苗を大切に育て、根付いたら丁寧に1本ずつ海に移植されるのだそうです。

 

また、見学や学習体験が出来る施設となっており、子供から大人まで水族館とはまた違った「サンゴ」の世界を味わうことが出来るようです。

 

《さんご畑〜陸上のサンゴ礁》

住所:沖縄県中頭郡読谷村字高志保915番地。

電話:098-982-9988

営業時間:15:00~21:00

定休日:不定休。

web:https://oshihaku.jp/kengaku/facility/00000546

 

金城浩二さんの会社。

陸上のサンゴ礁「サンゴ畑」を運営しながら、養殖サンゴを1本ずつ沖縄の海へ移植されている会社「Sea Seed(有限会社海の種)」を運営されている「金城浩二」さん。

 

その他多数の会社が業務委託やサポートにおいて、沖縄のサンゴの再生に取り組んでいます。

 

金城浩二さんは、サンゴを守る活動を「サンゴのため、沖縄のため」と思ってやっているのではないと言います。自分自身が一番後悔するからやっているだけなんだといいます。

 

幼き頃からの母親の教えを守り、自分自身も自然の一部といった考えた方には共感出来る素晴らし想いであることは間違いありませんよね。

《有限会社海の種》

住所:陸上の『さんご畑』と同じ。

代表者:金城浩二。

設立日:2004年4月13日

事業内容:サンゴ移植活動、「さんご畑」運営。

 

世界を代表する水中写真家が子供達に繋げる。

金城浩二さんが映画化?

何と!「金城浩二」さんが、人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した内容が題材となった映画が公開されているのです。

 

主演は、お笑いコンビ「ナインティナイン」「岡村隆史」さんであり、共演は女優「松雪泰子」さんといったビッグネームが名を連ねる映画となっております。

 

2010年4月公開
「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」

 

それだけ、社会に影響を与えるほどの「金城浩二」さんの人生を掛けたサンゴの再生には、もっともっと支援が必要なのではないでしょうか。

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金城浩二さんの実績。

2001年 サンゴの養殖が確立してくる。

2002年 沖縄県中頭郡北山町にて
                養殖サンゴをスタートさせる。

2004年 移植したサンゴが産卵。

2005年 インドネシアのサンゴ現状視察。
                養殖して移動放流したサンゴが産卵。

2006年 NPO法人 アクアプラネット理事長就任

2007年 青年版国民栄誉賞 人間力大賞 受賞。
                内閣総理大臣奨励賞 受賞。
                環境大臣奨励賞 受賞。

 

現在でも、「さんご畑」で育てたサンゴを毎年約1万本を1本ずつ沖縄の海へ移植する活動をされ、移植や養殖によるサンゴの産卵により、沖縄の海のサンゴ再生に多大な実績をのこされております。

 

いかがだったでしょうか。

 

誰かがやるまたはやってくれるだろうと考えがちな、地球の温暖化や環境問題

 

もう一度ひとりひとりが小さなことでも取り組んでいかなければと考えさせられますよね。

 

また、後世の子供達にも地球がこのような現在だという事を正直に伝え一緒に出来る改善方法を学んでいければと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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