yacmii(ヤクミィ)の立体刺繍が匠の技!作品の展覧会や販売は?

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こんにちはSMOKERです。

 

学生の頃、家庭科の授業において男女問わず「刺繍」の授業を経験された方は多いのではないでしょうか。

 

丸い木枠に布を張って、さまざまな色の糸でさまざまなものを「刺繍」していく過程には細かい作業であってもいつの間にか夢中になってしまった事を思い出します。

 

さて、そんな「刺繍」において、また新たな「刺繍」の形で話題となっている方がおられます。

 

その「刺繍」は見ただけでは、糸でできているものなの?と考えさせられるものばかりであります。

 

あの人気の絵本「ウォーリーを探せ」と言わんばかりの「かくれんぼ刺繍」と呼ばれる作品を作る「yacmii(ヤクミィ)」さんであります。

 

今、TwitterInstagramで話題となっていて気になり調べてみました。

 

では「yacmii(ヤクミィ)」さんや作品達を探っていきます。

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yacmii(ヤクミィ)さんについて。

出身:静岡県。

 

年齢:不詳。

 

本名:中島ミユキ。

 

学歴:多摩美術大学彫刻科。

 

高校時代に、ピカソの彫刻作品に感銘を受け彫刻科のある大学を卒業された「yacmii(ヤクミィ)」さんでありますが、“彫刻家の刺繍”をテーマとして活動を始められたといいます。

 

一度は企業に就職されながら、美術表現を諦められず休みなどを使い個展を繰り返していたようですが、仕事を退職し本格的に屋号を「yacmii(ヤクミィ)」とし、2010年から活動を始められます。

 

旅先のハンガリーのおばあちゃんの刺繍に触れ、生活の中にある当たり前の「刺繍」の姿に衝撃を受けたことや、また彫刻の術を持つことから「yacmii(ヤクミィ)」さんは、その後「立体刺繍(彫刻刺繍)」に行き着いたといいます。

 

そんな「yacmii(ヤクミィ)」さんは、主に動物の毛並みや立体感を意識した作品を作られていたのですが、ある時、気晴らしに製作した「かくれんぼ刺繍」Instagramに投稿したところ、作家仲間からの好評により、普段の「刺繍」作業の合間に「リアル刺繍」を縫うようになったのだそうです。

 

リアルすぎて本物にしか見えない「刺繍」は正に匠の技としかいいようのない作品達に、実物と並べてもどれが「刺繍」か?となってしまう「yacmii(ヤクミィ)」さんの遊び心もまた素晴らしすぎです。

 

yacmii(ヤクミィ)さんの立体刺繍。

 

 

作品において、一番大切にしていることは「自分が楽しむこと」ということで、日常的にクスッと出来るものが多いように感じます。

 

「yacmii(ヤクミィ)」さんの感性が、とても親しみやすく子供達の知育教材としても使えてしまうでは?と考えさせられてしまうほどです。

葉っぱ切り絵アートの世界観が凄い!

作品の展覧会は?

2013年 京都 恵文社・乗寺店
    「ひびの こと こと」展。

2014年 ミナ ペルホネン アルキストット京都
    「うみ の むれ」展。

2014年 東京 銀座月光荘にて「けだま」展。

2015年 東京 銀座月光荘にて「おやすみ」展。

2016年 倉敷意匠計画室
               作家モノカタログ掲載。

2018年 TOBICH京都「しぜんなふしぜん」

2019年 岐阜 ギャルリももぐさ4人展
    「暮らしの造形Xi」

2019年 岡山 倉敷意匠アチブランチ
    「しぜんなふしぜん」

2020年 東京銀座月光荘
    「しぜんなふしぜんいったんむすび」展

2020年 岐阜 ギャルリ百草one room exhbition
    「記憶と記録」

その他、雑誌やテレビにラジオなどの出演もされています。

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作品の販売はされてる?

>細かな作業で見る人を驚かす「yacmii(ヤクミィ)」さんの作品でありますが、リアル刺繍の販売はされていないようです。動物をモチーフにした「刺繍ブローチ」は、「倉敷意匠アンチブランチ」「倉敷意匠計画室 作家ものカタログ」で購入可能となっております。

 

また、自身のサイトにおいても、何点か出品されておりますが全て完売・・となっております。

 

≪倉敷意匠計画室≫
web:https://atiburanti.classiky.co.jp/

≪yacmii≫
web:https://yacmii.com/

 

いかがだったでしょうか。

 

ご家庭でも時間があれば気楽に始められる「刺繍」でありますが、やはり作家「yacmii(ヤクミィ)」さんが作るような作品は次元が違いますよね。

 

それでも、「yacmii(ヤクミィ)」さんを真似てチャレンジしてみたくなるのは、ユーモアある作品が多いからなんでしょうか。

 

今後は、絵本のような「yacmii(ヤクミィ)」さんの作品も見てみたいですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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