早川鉄兵が作る切り絵の魅力!作品やグッズが個性的。販売や個展は?

こんにちはSMOKERです。

紙を切り抜いて台紙に張り込み、人や動物・様々なものを表す「切り絵」。

小さな子供でもハサミさえ使えれば自由にそして発想豊かに表現でき、大人であればカッターナイフを使い更に複雑な表現をする事が出来ます。

「切り絵」の歴史は古く、神様の儀式に使われていたのはご存知でしょうか。

基本は白黒のモノクロ画で表現されますが、カラフルな「切り絵」も綺麗で華やかですよね。

さて、そんな「切り絵」でありますが、”あんどん”の灯りを通し、また違った「切り絵」の魅力を表現される方がおられます。

元はカメラマンでありながら「切り絵」で自然と動物を表現する、切り絵作家の「早川鉄兵(はやかわてっぺい)」さんであります。

では「早川鉄兵」さんと「切り絵」の魅力に迫ってみます。

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早川鉄兵さんの人物像。

1982年石川県金沢市出身。 39歳(令和3年現在)。

職業:切り絵作家。

高校卒業後に大阪でファッションの専門学校に進学した「早川鉄兵」さんは、デザインを学び、高校の被服科の教員として務めていたのだそうです。

しかし、生徒に「自分のやりたいことんやりなさい」と言いながら自分はどうなんだろう?と考え、興味のあったカメラマンに転身する事となります。

何とフットワークの軽い方なんでしょうか!デザイン関係のお仕事をされている方々には、自分の気持ちに正直な人が多いですよね!だから他の誰にもないデザインが出来てしまうのかもしれません。

カメラマンになった「早川鉄兵」さんは、仕事の傍ら、様々な場所を旅し好きな動物や景色などの自然を撮影されていたのだそうです。

そのうちに「自然と共に暮らしで見えるもの」への興味に駆られた「早川鉄兵」さんは、滋賀県の米原市に移り住むこととなります。

カメラマンとして働きながら、幼少期に母親と一緒に遊びでやっていた「切り絵」を始め、その「切り絵」を見た人から、カタログやイベントに使いたいとの申し出を受けるようになったそうです。

当初は好意で「切り絵」をしていたよいですが、徐々に謝礼が出るようになり、本格的に切り絵作家の道に進む事になったといいます。

人生どこでどうなるかわからないもんですよね。手先の技術で飯を喰えるようになるほど幸せな事はないように思います。

「早川鉄兵」さんは言います「人生は想像以上に自由で、どこで何をしていい、出来る可能性は人は持っている、仕事は決してしんどいことをする対価としてお金をもらうことではない。」

とても心に染みる深い言葉だと私自身は感じました。人それぞれではありますが、自分自身を信じて進む「早川鉄兵」さんの人柄が伺えますよね。

早川鉄兵さんが作る切り絵の魅力。

日々出会う滋賀県米原市の自然や動物をモチーフに「切り絵」を制作されている「早川鉄兵」さんではありますが、里おこしやホテルでのイベントにおいて「和あかり×百段階段」などで、幻想的な空間を演出した「切り絵アート」が大きな反響を呼びました。

また建具屋の笹木木工との協力により「切り絵あんどん」を作り、更に注目を集めています。

早川鉄兵さんの作品。

SNSで話題のペーパーアーティスト。

早川鉄兵さんの作品、グッズ販売。

作った作品を展示・観賞するだけではなく、こういったグッズにしてしまうのも面白い発想だと思いませんか?

中々の商人魂をお持ちの「早川鉄兵」さんであります。

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早川鉄兵さんの作品展は?

「早川鉄兵とつくる切り絵の世界展」
「早川鉄兵切り絵展 としょかんの森」
「早川鉄兵切り絵展 きりえの森」
「早川鉄兵切り絵展 るーぶるの森」
「早川鉄兵切り絵展 モリノコカゲ」
「早川鉄兵切り絵展 天神の森 巡回展滋賀」
「早川鉄兵切り絵展 天神の森 巡回展東京」
「早川鉄兵切り絵展 天神の森 巡回展 京都」
「切り絵作家早川鉄兵の世界 隠れ家の森」

まだまだ多数ありますが「早川鉄兵」さんの作品には、何か温もりと優しさに満ち溢れたものが感じられます。

また、幻想的な灯りと切り絵の織りなす雰囲気もまた味わい深いものであります。

いかがだったでしょうか?

「切り絵」がまた違った表現により、全く別のものの様に見えてしまうのは私だけでしょうか?

「早川鉄兵」さんの作る作品達には、何か躍動感をとても感じてしまいます。今後は実際に見に行ってみたいものですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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