竿代信也の和栗との出会いや経歴が面白い。お店と究極のスイーツとは?

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こんにちはSMOKERです。

 

小さな頃に近所の山に「栗」狩りに!何て事は田舎暮しであれば季節の風物詩ではないでしょうか!

 

男性よりも、女性の方が好きな方が多い「栗」ではありますが、焼いても煮ても、そしてペーストにしても美味しいですよね。

 

若い方なら栗スイーツが主流ではありますが、アラフォー世代には、栗きんとんや栗の甘露煮が最高に美味いはずです。

 

そんな「栗」の魅力に取り憑かれて、全くの異業種から、モンブラン職人へとなってしまった方がおられます!しかも「栗」を栽培する栗農家までの本格ぶりであります。

 

では、異色の経歴を持つモンブラン職人「竿代信也(さおしろしんや)」さんとはどんな方なんでしょうか。

 

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竿代信也さんの人物像。

引用:https://amanoshokudo.jp/season/10481/

 

1970年兵庫県出身/千葉県育ち 51歳(令和3年現在)。

 

職業:モンブラン職人・栗農家。

 

父親の実家は平安時代から茨城県で営む農家、そして母親の実家は昭和から大阪で飲食店を営むといったご家庭で生まれたという「竿代信也」さん。

 

ご両親のご実家の経緯も面白いですよね!持って生まれた商才は、育った環境の影響もあるのでしょうか。

 

東京都内の企画デザイン会社で務めていたという「竿代信也」さんは、仕事の依頼を受けた菓子の材料として「栗」のペーストを口にしたのがあまりにも衝撃的で、どっぷりと「栗」の世界にのめり込んでいったのだそうです。

 

その時出会った「栗」が「小田善商店」の栗ペーストであります。

 

生産量日本一の茨城県の中で1番の産地でありながら、当時はそこまでメジャーではなかったようです。

 

そこで知り合った、栗道の師匠「栗の匠・小田善保彦」氏や生産農家のプロフェッショナル達に一から「栗」を学び、2010年に茨城県笠間市に加工販売会社を共同で立ち上げます。

 

その後様々な困難に見舞われながら、東京・谷中に栗の加工品やスイーツを販売する「和栗や」を開き、続いて東京・渋谷にも「Mont Blanc STYLE」を開店させ、しかも週の半分は、茨城県笠間市において、幻の栗「人丸」を無農薬、無肥料で育てています。

 

正しく「栗」一色の生活をされている「竿代信也」さん。「栗」を食する工程全てを自分自身でしてしまう「栗」のレジェンドであります。

 

そんな方が作るモンブランの味は、さぞかし絶品である事は間違いないですよね!

 

 

竿代信也さんの経歴。

前職は企画デザイン会社に20年も務める元クリエイターでもある「竿代信也」さん。

 

大手航空会社系の高級カタログ、機内誌、ショッピングサイトなどのプロデューサー謙クリエイティブディレクターも務めるほどの逸材でもありました。

 

高級食品のカタログに携わり、国内外のこだわりの食材や、希少なグルメを取り扱う内に、料理人・職人・生産者と出会い、その中でも「栗」に惚れ込んでしまったようです。

 

元クリエイターのセンスも「竿代信也」さんの「栗」に対する気持ちにかなり反映されているようです。

 

自社の店舗の設計・デザイン・店舗内の全てのデザインからHPのデザイン更新まで「竿代信也」さんが行っています。

 

「栗」を除いたとしても、何から何まで出来てしまうスーパーマンのような方です。

 

スーパーを全国区にしたフルーツサンド!

 

竿代信也さんのお店。

《和栗や》

住所:東京都台東区谷中3-9-14

電話:03-5834-2243

営業時間:11:00~18:00

定休日:月曜日。

 

 

《Mont Blanc STYLE》

住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3

営業時間:12:00~19:00

定休日:水曜日。

 

どちらの店舗でも、和栗の最大の魅力である風味を味わう事ができます。関西にも進出してくれる事を願います!

 

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竿代信也さんが作る栗スイーツ。

2018年にオープンした「Mont Blanc STYLE」では、お寿司屋さんのようにカウンター越しにモンブランを提供してくれます。

 

そこには「竿代信也」さんのこだわり、栗の”鮮度”が大切だそうで、作りたてをすぐに食べて頂くためのものだそうです。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

栗にここまでこだわりを持っている「竿代信也」さんですが、生産・加工・調理、しかも店舗運営まで、全てをこなす人はおられないはずです。

 

どこまでも「栗」の魅力を出し続けて欲しいですよね。ここまでひとつの事に夢中になれることは、とても素晴らしくもあり、羨ましくもあります。

 

是非「竿代信也」さんこだわりの「栗」を食してみたいものです。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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