山岸義浩の竹虎四代目としての活動が異色?奇抜な竹細工や工房とは?

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こんにちはSMOKERです。

 

昔ながらの子供の遊びとしては欠かせなかった「竹馬」「竹とんぼ」

 

生活する上では、「ざる」「かご」「正月飾り」など様々な用途でも用いられる「竹」ではありますが、最近では代替え品の増加により余り見かけなくなったように感じます。

 

しかし、食材としても用いられる「竹」には、軽くて丈夫、そして加工しやすく農業や漁業、建築に至るまで使用され昔から馴染み深いものがあります。

 

そんな「竹」には種類があり、主に日本で使われているとされる「孟宗竹(もうそうちく)」「真竹(まだけ)」「淡竹(はちく)」とあるのだそうですが、その中には高知県須崎市安和地区でしか育たない「虎斑竹(とらふだけ)」といった海外からも注目の珍しい「竹」が存在するのです。

 

虎模様のような、同じ柄が2つとないその「竹」は、その場所でしか育たないとされ、現在の科学を持ってしても解明されていなほどであります。

 

そんな、世にも珍しい「竹」を使い、様々な「竹細工」を作る「虎斑竹」専門店の四代目がまた「虎斑竹」同様、奇抜でインパクト大であります。

 

では、創業は明治からといった歴史ある「虎斑竹専門店 竹虎」や竹虎四代目こと「山岸義浩(やまぎしよしひろ)」さんの素性を探っていきます。

 

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竹虎四代目「山岸義浩」さんとは?

1963年3月高知県出身。

 

年齢:58歳(令和3年現在)。

 

創業明治27年から続く老舗でもある虎斑竹専門店「竹虎」の四代目である「山岸義浩」さんは、高知県須崎市安和の山里でしか育たない「虎斑竹(とらふだけ)」を使い、商品開発から販売を行っている方であります。

 

2001年からはインターネットを使い、様々な「虎斑竹」を知ってもらう活動をされ、イギリスのBBC放送では「ミラクルバンブー」として紹介されるなど、日本の感性で、そして原料から生産までオールジャパンで作られる「竹」の魅力を伝えておられます。

 

竹虎四代目の活動が異色?

竹虎四代目「山岸義浩」さんは、「虎斑竹」の伐採・餞別はもちろん、草履竹ざる・竹かご・竹炭・花籠など様々な竹細工を、長年培われ守られてきた職人と共に活躍しながらも、柔軟な発想力で多くの人を魅了する方でもあります。

 

時には、「ブルースリー」をモデルにした格好やアフロヘアーで黒塗りした外国人に扮する格好など老舗店の四代目?と思わせるほどの面白い活動で世間をあっといわせいます。

 

そんな、竹虎四代目「山岸義浩」さんは、新聞や雑誌・テレビなどでも沢山紹介され、人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」では竹の巨大水鉄砲を作り、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」では「所ジョージ」さんと共演されるなど、国内外で勢力的な活動において、地域活性や「虎斑竹」の良さを全世界に発信されています。

 

筆には竹!江戸時代から続く筆の伝統工芸士。

奇抜な竹細工とは?

一般的に珍しい「竹細工」作品といっても、形が複雑なものや、何かをモチーフにした芸術的な作品を思い浮かべてしまいますが、竹虎四代目はそんな想像をぶち壊すほどの破天荒な「竹細工」作品を制作されています。

 

竹の巨大水鉄砲だけでもインパクト大な竹虎四代目ではありますが、何と!「竹細工」が施された「竹虎電気自動車(竹トラッカー)」たるもの制作され、日本国内に留まらず、海外はメキシコでも走行されております。

 

また、日本唯一の「虎斑竹」のボックスカートを製作され、スペインで開催されるボックスカートレースにも参戦!更に世界へ「虎斑竹」の良さをアピールるされほどのアグレッシブな作品までも作られているのです!

 

竹自体がこんなにも、変幻自在にあつかえるのも驚きではありますが、それを製作される職人達の技術には代々受け継ぎ守られてきたものがあるからなんでしょうね。

 

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虎斑竹専門店「竹虎」の工房。

竹虎四代目「山岸義浩」さんと弟でもある工場長「山岸龍二」さんと代々受け継がれてきた伝統と技術を守ってこられている虎斑竹専門店「竹虎」

 

しかも、竹虎四代目においては、様々な世界への発信「竹の天然資源の可能性を見いだし、世界に示すために積極的に関与した」ということが認められて、国内で2人目となる「世界竹大使」にまで任命されています。

 

それだけ、「竹」を愛し、「竹」に愛される虎斑竹専門店「竹虎」であります。

 

《虎斑竹専門店「竹虎」》

住所:〒758-0024
   高知県須崎市安和913

電話:0889-42-3201

営業時間:9:00~17:30

web:https://www.taketora.co.jp/

 

いかがだったでしょうか。

 

日本の生活と文化とは切っても切り離せない「竹」を新たな視点から切り込んでいく竹虎四代目「山岸義浩」さん。

 

現在の環境汚染物質で作られたものが溢れる時代に、もう一度自然のもので何かを生み出していくことを考えなければと思わされてしまいました。

 

自然に優しく、地球に優しい環境のためにも竹虎四代目「山岸義浩」さんには今後も奮起して頂きたく思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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