向井真人師はゲームデザイナーの顔も!お寺で楽しむゲームの種類や意図は?

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こんにちはSMOKERです。

 

現代のゲームといえば、テレビゲームやスマホゲームが主流でありますが、昔ながらのカードゲームやボードゲームは、個人で遊ぶのではなく、家族や友達と集まって楽しめる良い部分がありますよね。

 

トランプにカルタ・人生ゲームにモノポリーなど今も色あせる事なく楽しめるゲームばかりではないでしょうか。

 

巣篭もり生活が長いこともあり、またアナログゲームが見つめ直されている現在ではありますが、そんなアナログゲーム達をあるお寺のお坊さんが作られているのです。

 

ゲームと教育を組み合わせるといった活動にもなっている「臨済宗妙心寺派 陽岳寺」の副住職「向井真人(むかいまひと)」師であります。

 

お坊さんがゲーム?と気になってしまいますよね。

 

では「向井真人」師とはどんな方なんでしょうか。

 

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向井真人師の人物像。

 

 

1985年3月東京都出身。 36歳(令和3年6月現在)。

 

学歴:明治学院大学文学部心理学科卒業。

 

所属寺院:臨済宗妙心寺派 陽岳寺。

 

役職:副住職。

 

2010年に「円覚寺専門道場」から現在の「陽岳寺(ようがくじ)」に移って来たという「向井真人」師でありますが、その年に副住職としてお務めされています。

 

坐禅会や寺ヨガ・茶会などの交流を深める企画や運営をされ、お寺発のボードゲームを考えるなど、有縁無縁の方々にお寺や仏教を活かしていただく方法を模索しながら活動されている素晴らしい方でもあります。

 

中々お寺に行く事自体少なくなった世の中に、違った角度から、昔のようにお寺に対しての親しみ方をお伝え頂いています。

 

普段の生活で、以前のようにお寺との密接な関係が薄れていますが「向井真人」師のような活動がもっと盛んに行われていって欲しいですよね。

 

 

お寺でゲーム「不ニの会」。

向井真人師が「不ニの会(ぷにの会)」を陽岳寺で主催するようになったのは、みんなが初心者、そして敷居を低く参加しやすく、無理をしなくても大丈夫といった事をモットーにされているようです。

 

コンビニの数より多いと言われるお寺は、とても身近な存在といいます。2000年以上のバックグランドを持つ仏教と善を入り口にして、もっと気楽にお寺や仏教と接して欲しい意味合いがあるそうです。

 

お寺といったら厳しい坐禅や滝行を思い浮かべてしまいがちですが「向井真人」師が行う「不ニの会」でしたら、もう少し構えることなく参加出来そうですね。

 

坐禅会・ヨガ・お茶の会・ボードゲームやけん玉など子供も身近にお寺を体感できる素晴らしい会ですよね。

 

 

向井真人師のお寺。

 

≪臨済宗妙心寺派 長光山「陽岳寺」≫

住職:〒135-0033
   東京都江東区深川2-16-27

電話:03-3641-1580

web:http://www.yougakuji.org/

 

問題児の駆け込み寺住職、やんちゃ和尚。

お寺でゲームの意図は?

お正月の遊びの定番「双六(すごろく)」は、新米のお坊さんが遊びながら仏教を学ぶために考案されたものが起源なんだそうです。

 

近年、お寺と日本人の縁が薄れている世の中に「向井真人」師は危機感を募らせていたといいます。

 

しかし、意外に「お寺ファン」や「お坊さんファン」が多い事に気付き、SNSやお寺でのイベント開き、最終的には、多くの人にお寺の文化へと触れて貰うと考えた中「ボードゲーム」となったのだそうです。

 

ボードゲームであれば、コンピューターを使わず、対面して家族や知らない人同士でも遊べ、お寺の在り方や用語なども覚える事が出来ますもんね!

 

各家族や各家族ではなく、地域の方々も集まって出来る画期的なお寺のゲームではないでしょうか。

 

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お寺のアナログゲーム種類。

 

 

お墓参りや葬式、観光名所の大きなお寺以外に身近なお寺に行く事がなくなったような現在ではありますが、この様な活動があるのであれば、お子さんを連れて行ってみようと思う方もおられるのではないでしょうか。

 

是非ボードゲーム「檀家」にチャレンジしてみたいものですね。

 

いかがだったでしょうか。

 

お寺との繋がりが希薄になった世の中ではありますが、以前のようにちょっとした事でもお坊さんに相談できるような環境に戻ってほしいですよね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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