マリーは80’sアイドルに憧れる。衣装や髪形にこだわる理由。

こんにちはSMOKERです。

アラフォー世代は、アイドル全盛期の世代ではないでしょうか。

私も小学生の頃に芸能雑誌「明星」や「平凡」など本屋さんで立ち読みした記憶があります。(当時買えなかった・・)。

当時は、歌番組もたくさんテレビ放送されており、次の日の学校の話題は人気アイドルの話題で持ちきりでしたよね!(昭和世代にしかわからない)。

髪型や服装なども、真似している人達が街中には溢れていました。

そんな80年代のアイドルやカルチャーに憧れて、平成生まれながら、日々の生活から、80年代を取り入れ常に当時の髪型や衣装を真似ている女性がおられるのです。

昭和・80年代で青春を過ごしてきた世代には、とても懐かしく、哀愁漂う雰囲気の「マリー」こと「加美山まりえ」さんが気になり調べてみました。

では、80年代から飛び出してきたような「マリー」さんに迫ってみます。

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マリーさんのプロフィール。

1995年9月15日東京都出身。 25歳(令和2年現在)。

幼い頃に、女の子らしいかわいい洋服を着せてもらえず、密かに憧れを抱いていたという「マリー」さん。

平成生まれという事もあり、当時絶大な人気を誇る「モーニング娘」などアイドルが好きだったそうです。

中学生の頃に、音楽番組において歴代アイドルの映像を見た時に「Wink」さんや「南野陽子」さんなどが来ていた衣装や曲の良さに、80年代カルチャーにのめり込んでいったそうです。

私達アラフォー世代には懐かしいものでも、平成生まれの世代には新しいものに感じてしまう部分もあるのでしょうね。

ファッションの流行はループすると言いますが、また80年代が見直される時はくるのでしょうね。

私が高校生の頃でも50’sや60年代のファッションが流行しました。当時その時代のファッションがおしゃれとよく雑誌などにも特集されていたのを覚えています。

ある意味「マリー」さんは、時代の流行の最先端を行っていると思います。

80年代アイドルにのめり込んだ理由は?

服飾の専門学校に通っていた「マリー」さんは、トレンドを追う事に何か違和感を覚えたそうです。

当時体調を崩したり、ネガティブになった時に救ってくれたのが大好きだったアイドルだったそうで、アイドルのように生きたい、アイドルなんだ!と思ったそうです・・。

何事も思い込みが大切な事を教えてくれているようです。

考え方をちょっと変える事により、人から傷つけられるような言葉をいわれても人気の証拠と思うようになったり、いつでも人に見られているという風に自分を演じる事で、気持ちが楽になったそうです。

そこから、普段から髪型や洋服・メイクなどを80年代アイドル風に過ごすようになったといいます。周りからもSNSで評判も良く、いつの間にか、歌って踊るアイドル活動が増えていったそうです。

ショコラに魅了された「スイーツコンシェルジュ」。

マリーさんの80年代ヘアー。

80年代、女性の流行ヘアーといえば、「聖子ちゃんカット」「ワンレンヘア」「トサカ前髪」「ソバージュ」などがあげられます。

マリーさんも、ソバージュをする時には、今のおしゃれな美容室では中々出来る人もいないそうで、おじいさんが、1人で切り盛りしている美容室に行っているそうです。

トサカ前髪も色々あるそうで、日によって前髪の印象を変えたりもしているようです。

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マリーさんの服装のこだわり。

もっと80年代の楽しさや面白さ、ちょっとおバカな感じを今の若い世代に知って欲しいと思い活動している「マリー」さんですが、やはり服は主に古着屋さんで購入しているとの事です。

自分の時代の就職活動では、黒スーツ、ベージュのコート、髪をひとつしばりにして同じような格好している事が多かったといいます。

しかし80年代では、派手な色を着ていた、ショッキングピンクのスーツなど今では見る事のない奇抜さに面白さを感じ、今の時代ももっとそうなってもいいのではないかと考えられています。

80年代の好きなアイドルとして、おニャン子クラブ岩井由紀子(ゆうゆ)さんが好きで格好も真似することが多いそうです。

いかがだったでしょうか。

80年代といえば、バブル時代も重なり何かと景気も良くきらびやかで華やかな時代だったかと思います。

そんな時代を蘇らせてくれる「マリー」さんの活動はアラフォー世代にとってとても興味深いのではないでしょうか!

今後も昭和の時代を盛り上げたアイドル達を思い起こさせる「マリー」さんの行動に期待です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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