犬飼博士とeスポーツ!ゲームと運動の世界の進化。経歴や学歴は?

こんにちはSMOKERです。

運動不足になりがちな世の中でありますが、何も外で身体を動かなければならない訳ではないですよね。

現在では、屋内で出来る運動や施設が沢山存在しております。

わかりやすい所で言えば「体育館」ではありますが、アスレチックやフットサル・テニスにゴルフなど雨を気にせずともスポーツを楽しむ事が出来ます。

しかも、今では「バーチャル」の世界がリアルなために気分も爽快に運動を楽しむ事が出来るのではないでしょうか。

また、今もっとも注目を集めている「eスポーツ」もテレビゲームの大会だけには留まらず、ゲームと運動を融合させていく取り組みもなされているようです。

そんな取り組みをされていて「運楽家」としても活動されている方がおられます。

eスポーツのプロデューサーの「犬飼博士(いぬかいひろし)」さんであります。

では「犬飼博士」さんの活動やどんな取り組みをされているのか?迫ってみます。

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犬飼博士さんの人物像。

1970年愛知県一宮市出身。 50歳(令和3年6月現在)。

職業:eスポーツプロデューサー。
   ゲームクリエイター。
   日本eスポーツ協会設立準備委員。

ニックネーム:POLYGON。

幼少期から何でも興味を持つ、好奇心旺盛な少年時代を過ごしたという「犬飼博士」さんは、好きな絵師さんにファンレターを書いたり、ゲームセンターに入り浸ったりと、やりたい事には手段を選ばずに没頭する性格なんだそうです。

もともと、物作りのキャリアをスタートさせてのは、映画監督からだそうで、新人時代は映画監督の「山本政志(やまもとまさし)」氏が師匠でありました。

物作りのノウハウを映画業界で学んだ「犬飼博士」さんが、次に選んだ業界がゲーム業界で、毎日ゲームセンターで「鉄拳」を1日6時間くらいやっていた経験もあるそうです。

芯から少年の心をもったような方であります。いつの頃からか、大人になっていくにつれて忘れていく気持ちを「犬飼博士」さんは、そのまま持ち続ける素敵な方でもありますよね。

その後、ゲーム業界で「TOY FIGHTER(アーケードゲーム)」「UEC(ドリームキャスト)」「WWF RAW(Xbox)」などのゲーム作品を制作され、2002年より、スポーツとゲームを融合する「eスポーツ」の事業を開始されます。

新しい「eスポーツ」の世界を切り開くために、従来のネット対戦ゲームの枠を超えて、ゲーム業界だけではなく、スポーツ業界からも注目されている方でもあります。

最近のゲームでは身体を動かしながら遊ぶ形がよく見られますもんね。運動不足解消にもそういったものをどんどん「犬飼博士」さんには開発・提供して頂きたいですね。

ゲームと運動のeスポーツ?

スポーツ庁のスポーツ基本計画では、「する・見る・支える」がキーワードになってると言います。

やるスポーツ・見るスポーツ・支えるスポーツという三角形の面積を大きくすれば、人々は健康になって、医療費も下がって、健康寿命が長くなるといった計画なんだそうです。

そこで「犬飼博士」さんのような方が新たなスポーツを作り、さらなる種目が増えればスポーツの人口も増えるといった考え方なんだと言います。

以前「犬飼博士」さんは、「eスポーツ」といえばテレビゲーム大会のような認識になってしまっていたと言います。

しかし、現在の考え方としての「eスポーツ」とは、「ポケモンGO」のような、ゲームを進めるためには、1日5キロ以上歩くことや、自宅にいながら運動する任天堂スイッチの「リングフィット」なども「eスポーツ」として捉えていくのだそうです。

日本初の「eスポーツ」の実況アナウンサー!

犬飼博士さんの経歴は?

2007年「Mr.SPLASH!」2007年度文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門審査員会推薦作品。

2011年「eスポーツグランド」 2010年度文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門審査員会推薦作品。

2012年「アナグラのうた-消えた博士と残された装置-」 2011年度文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門優秀賞。

2013年「スポーツタイムマシーン」 YCAM公募企画「LIFE by MEDIA」国際コンペティション受賞。

2013年「スポーツタイムマシーン」 2013年度文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門優秀賞。

2014年 Honorary Mentions受賞。

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犬飼博士さんの学歴?

映画監督「山本政志」氏に師事されていた事は明らかになっておりますが、「犬飼博士」さんの学歴は明らかにされていません。

しかし、「神奈川県工科大学」や「法政大学」などにおいて、学生達に「eスポーツ」や「ゲームデザイン」として講師をされ、今後の若者の育成にも取り組んでいるようです。

いかがだったでしょうか。

私達が子供の頃に抱いた「ゲーム」の世界が、目まぐるしく変化を遂げています。現在の子供達が大人になる頃には、また更に違った「ゲーム」の世界が繰り広げられている事は、間違いないはずです。

しかし、ゲームも運動も一緒くたに出来る事は、子供からお年寄りまで素晴らしい在り方ですよね。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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