ボクシング岡澤セオンは鹿児島から五輪代表へ!プロ選手との激闘や母校は?

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こんにちはSMOKERです。

 

男性であれば誰しも一度は熱くなった事があるであろう「ボクシング」。

 

今では、エクササイズでも取り入れられているスポーツではありますが、本来は命をかけた死闘を繰り返す過酷なスポーツでもあります。

 

世界各国でプロボクシングの人口はご存知でしょうか?現在プロボクシング競技人口は世界で2万5000人(2021年現在)となっており、以外に少ないように感じます。

 

それだけ、危険が伴うスポーツでもあるからなのでしょうか。

 

さて、オリンピックにおいても、競技種目として取り入れられている「ボクシング」ではありますが、ロンドンオリンピックにおいて日本人初のボクシングで金メダルを獲得した「村田諒太(むらたりょうた)」選手(現プロ)の試合は感動しましたよね!

 

そんな「村田諒太」選手に続けと言わんばかりの選手がおられます。

 

東京オリンピック出場権も獲得している「岡澤セオン」選手であります。

 

では「岡澤セオン」選手とは、どんな方なのか迫ってみます。

 

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岡澤セオン選手のプロフィール。

 

1995年12月21日山形県山形市出身。 25歳(令和3年6月現在)。

 

フルネーム:岡澤セオンレッツクインシーメンサ

 

身長:179センチ。

 

階級:ウェルター級(63-69kg)

 

所属:鹿児島県体育協会。

 

ガーナ人の父親と日本人の母親との間に生まれた「岡澤セオン」選手は、少年時代は「レスリング」に打ち込んでいたそうです。

 

小学校1・2年生の26キロ級では優勝を果たすなど抜群の運動能力を発揮していました。しかも中学校を卒業するまで「レスリング」一筋だったようです。

 

もしかしたら「レスリング」でのオリンピック出場も夢ではなかったのかもしれません。

 

しかし、高校に入学すると「レスリング」を続ける環境がなく抜群の運動能力で、陸上かラグビーなど運動部を諦めるつもりもなく悩んでいたのだといいます。

 

「レスリング」をやっていた人の身体能力は筋肉・跳躍力・瞬発力など全てのスポーツに対応出来る身体を作る事が出来ると思います。

 

そんな優れた身体能力を持っていながらスポーツをしないなんて勿体ないですよね!

 

しかし転機は、不良の先輩の半ば強制的な入部の手続きにより「ボクシング」を始められるきっかけになったようです。

 

そこから持ち前の運動能力により、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、5位に入賞を果たし、高校から始めた思えないほどの強さを発揮します。

 

その後大学へ進学後も1年生にして全日本選手権と国体のライトウェルター級に出場し、国体では3位入賞と4年時には国体準優勝するまでに!

 

卒業後、就職が内定していた「岡澤セオン」選手ではありますが、「ボクシング」を諦めきれず、鹿児島県体育協会の国体成功を目指す指導員募集により鹿児島県の鹿屋市のボクシングジムに行く事となります。

 

そこで出会った高校生「九州の怪物」こと「荒竹一真(あらたけかずま)」選手に刺激を受け、指導員としてではなく選手としてトレーニングを始められます。

 

結果!自身初の国際大会において銀メダルを獲得し、東京五輪出場を内定されます。

 

生粋のアスリート気質なんでしょうね!しかし身体能力が高い方は、どんなスポーツでも活躍出来てしまいますし、体感やセンスの塊ですよね。持って生まれたものに感謝しなければ!と改めて思わされます。

 

問題を抱えた子供を世界チャンプへ!

プロ「佐々木尽」選手と試合も!

 

東京五輪内定の「岡澤セオン」選手は、アマチュアのボクサーでありながら、プロ無敗の「佐々木尽」選手と試合をされています。

 

「佐々木尽」選手は10戦10勝のまだ19歳(2021年現在)でありながら、お互いにノーガードでの死闘を繰り広げられました。

 

どちらも世界と戦うファイターです!やっぱりスポーツってプロ・アマ関係なく素晴らしいですよね!

 

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岡澤セオン選手の母校は?

小学・中学は「レスリング」に打ち込んでいた「岡澤セオン」さんでありますが、高校に入ると「レスリング」部が無い・・。

 

そんな「岡澤セオン」さんの通っていた高校は「日大山形高校」であります。

 

出身の山形県では勿論ですが、東北地方では野球の強豪校としても有名な高校であります。

 

また大学は「中央大学」であります。

 

どちらの母校でも「ボクシング」においての好成績!是非東京五輪でもメダルの獲得を期待したいですよね!

 

いかがだったでしょうか?

 

オリンピック代表選手としては、異色のスポーツ経験がある「岡澤セオン」選手ではないでしょうか。

 

レスリングで培われた柔軟な筋肉と正確なボクシングスタイルで活躍を期待して行きたいですね!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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