感染予防に政府も推薦!免疫効果には十分な睡眠を!いったい何時間が理想?

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出典元:photoAC

こんにちは、SMOKERです。

日に日に新型コロナウィルスの感染者が増え続けています。

しかも!まだ0歳の赤ちゃんから、重篤の6歳児など子供への感染が広まっております。

子供は重篤になりにくいと言われてきましたが、実際このような現実を突きつけられると、子を持つ親としては、かなりの不安が募ります。

感染予防には「三密対策」として、集団感染を招きやすい「密閉」「密集」「密接」の三つの「密」を避けるようにする事が大切とされ、もう一方では、「十分な睡眠を取ること」も免疫力をアップするために挙げられています。

現状、学校や保育園・幼稚園も休みになり、不安やストレスで中々寝つきの悪い子供、そして大人達も沢山おられるのではないでしょうか?

では、十分な睡眠時間とは、どの位なのでしょうか?

十分な睡眠時間

寝不足が続くと、免疫力が落ちて体調を崩しやすくなります。もちろん、風邪やインフルエンザにかかり易くなります。

海外で行われた研究でも「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べ4倍以上もウィルスに感染しやすい。」という結果が報告されています。

また、寝つきが悪い・夜中に目が覚めてしまうなどで、睡眠時間が少し削られるだけでも、熟睡した人より5倍以上ウィルスに感染しやすいデータもあります。

細菌やウィルスに対する「免疫力」は、睡眠中に維持と強化されます。

そのため、睡眠時間が少なかったり、途中途中で目が覚めたりすると「免疫力」が落ちてウィルスに感染しやすくなり、しかも治りにくい状態になると言われています。

はっきり何時間寝れば良いという訳ではありませんが

・睡眠時間が7時間未満であれば

・睡眠時間が8時間以上であれば

と認識して頂けたら良いのではないでしょうか。

この事に関しては、子供も大人も関係ありません!

特に感染拡大中の今!

そして、家にいる時間が多くなった今!

毎日の睡眠時間を確保して頂き「免疫力」を高め、新型コロナウィルスに感染しない対策をして頂ければと思います。

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睡眠の4大効果

昔から「寝る子は育つ」と言われています。

休みだからといって、親も子供達も夜更かしで睡眠時間が少なかったり、寝る時間がバラバラになったりしていないでしょうか?

安定した睡眠時間が、身体と心のバランスや免疫力には必要不可欠です。

睡眠には、おおまかに4つの効果がありますので参考にして頂けたらと思います。

・記憶の整理

睡眠中に脳が覚醒状態になっている「レム睡眠」は聞いた事はあるでしょうか。

人は「レム睡眠」の時に記憶を記録し整理していることが分かっています。

子供に関してみれば、成績の良し悪しは、睡眠時間に関係しています。

睡眠時間が7時間以上で、夜22時頃に就寝している子供は成績が良く、成績が余り良くない子は就寝時間が遅く、睡眠時間も短い。

十分な睡眠を取らないと、運動能力または学習能力が低下するといったデータがあります。

・成長ホルモンの分泌

子供の筋肉や骨の発育を助ける「成長ホルモン」は、睡眠に入ってすぐに分泌されると言われています。

主に成長期の子供の場合、活発な分泌により身長が伸びていきますが、睡眠が不足すると伸びにくくなってしまう事は明らかです。

成長ホルモンは副交感神経が優位な時に分泌される物質で、副交感神経は主に睡眠中に優位になります。

・疲労回復

成長ホルモンは、大人にとっても大切な物質。

運動や仕事、怪我などで傷ついた細胞が再生、修復される働きがあります。

睡眠を取ると、体力回復や疲れが取れるのは、身体のメンテナンスをしているからです。

また、睡眠中に新陳代謝を活性化させ、再生・修復をすることから老化の防止になりますので十分な睡眠を!

・ストレス解消や免疫力アップ

ストレスは主に脳の疲れから!

脳自体は眠る事はありませんが、身体に送る信号が無い分、睡眠によって休ませることが出来ます。

また、睡眠を十分にとる事により免疫力が強化され、感染症にもかかりにくくなります。

より良い睡眠の為には?

睡眠環境が大切。

寝る場所の暗さ・温度は26℃位・湿度は60%位・静かな空間。

寝る前にする事

カフェインの含まない温かい飲み物・ぬるめのお風呂につかる・音楽や読書でリラックス。

寝る前に辞める事

コーヒーなどのカフェインを含む飲み物・飲酒・スマートフォンやパソコン・激しい運動・喫煙・甘いお菓子

                                        (引用:山本松産業株式会社

まとめ

日本人は、世界に比べ睡眠時間が短いとされています。

政府の推薦している事であり、当たり前の事ではありますが、子供達の長い休み・そして在宅での仕事をされる方も増えている状況です。

家での時間が増えている分、時間の調整は難しいでしょうが、ウィルス感染予防のためにも、個人・家族で睡眠時間をきっちり確保していきましょう。

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