たけうち和久の現在が凄い。元厚生労働省官僚が作る味噌汁の評判は?

こんにちはSMOKERです。

日本の食卓には欠かす事が出来ない「味噌汁」

日本料理における汁物の一つで、だしを味噌で調理した汁に、野菜や豆腐・お麩や魚介類などの食材を具としたスープと堅苦しい説明をしてしまいましたが、食卓に「味噌汁」がないと不満を持つ方は、私だけではないかと思います。

よく「お袋の味」としてもあげられる「味噌汁」ではありますが、各御家庭の「味」「具材」があるのではないでしょうか?

北海道出身の私の家庭では、良く魚のアラを使った味噌汁やじゃがいもを使った味噌汁などが食卓にありました。

そんな地方によっても使う「味噌」「具材」が違う「味噌汁」に魅せられて、今までにない「味噌汁」を作り出し「世界一凄いスープ」と豪語する「たけうち和久(武内和久)」さん。

では、元厚生労働省官僚でもある「たけうち和久(武内和久)」はどんな方なのでしょうか?

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たけうち和久さんプロフィール。

1971年4月19日福岡県福岡市出身。 49歳(令和2年現在)。

東京大学法学部卒業後に、厚生省(現厚生労働省)に入省。

在英国日本大使館一等書記官・厚生労働省大臣官房・厚生労働省医政局等を経て、福祉人材確保対策室長を最後に退官。

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社アドバイザー(厚生労働省参与、東京大学非常勤講師)等を歴任されています。

沢山の硬い漢字が並んでいますが、とにかくエリートである事は間違いありません。官僚ともなるとこれだけの経歴や肩書きがあるのだと感心させられますね。

たけうち和久の現在。

【たけうち和久の"チャレンジ道場"】 #7 (3/4)「チャレンジする大切さを教えてくれた人 土木の仕事に挑戦!穴掘りに挑む『たけうち力』の謎」

現在「たけうち和久」さんは、地元福岡に戻られて「ONE・福岡株式会社」の代表取締役の傍ら、医療法人、社会福祉法人、企業の顧問等を多忙な活動をされています。

そんな活動の中で、介護問題にも率先して取り組まれでいます。以前に「特別養護老人ホーム」に飛び込んでボランティアを経験し、介護の難しさや奥深さを痛感したといいます。

「お年寄りは子供と違って成長していく事はありませんが、決して後退しているのではない、人として成熟して色づいていくのです。認知症になったとしても、その方のそれまでの人生や家族の記憶は何も変わらない。現実を受け入れ、過去と比べない事。一番辛いのは一人で抱え込んでしまう事。周りの人との繋がりを保ち、シェアして欲しい。高齢社会に対してうつむくのではなく前向きに生きていける社会を作るお手伝いがしたい。」

                                     引用:ぐらんざ

とても深い事を言われています。年々高齢者が増えている日本です。「たけうち和久」さんの活動は今後の日本にはとても大切になってきます。

私自身も若いと思っていましたが、両親も高齢者となっています。現実を受け止めて、今後の事を真剣に考えていかなければ!思わされました。

ちょっと話しがそれましたが、もう一つの顔として、「たけうち和久」さんの趣味の味噌汁作りが風変わりで楽しいのです。

毎朝、奥さんと娘さんに味噌汁を作るという「たけうち和久」さんは、味噌汁は健康に良く、栄養もたっぷり取れる「スーパーフード」として推奨しています。

味噌汁愛が凄く「味噌汁は小宇宙(リトル・コスモス)」と称し、家庭円満!地球を救う!とまで謳っております。

その味噌汁のレーパートリーの数が凄いです!しかも自らを「ミソシラー」とまでいってしまう、そのエリートとしてはどうなの?と思ってしまった私ではありますが、何か食卓の「味噌汁」に対しての奥の深さを感じてしまいます。

フルーツ(果実)だけにこだわりを持つ「中村瑞樹」。

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たけうち和久さんが作る味噌汁。

味噌汁に「唐揚げ」を入れるとコクが出て美味しいという。変わり種までの具材を使う「たけうち和久」さんではありますが、「味噌汁」の概念をぶっ飛ばしてしまう具材にとても驚かせられます。

【みそ汁の秋】 4連休は、いろいろの合間に、趣味の味噌汁づくり。 コロナで海外に行けない代わり(?)ではないが、いろいろとアレンジしてみた。 ①ロシア風味噌汁(ビーツ入りでピンクに染まる) ②タイ風味噌汁(赤エビとパクチーが最高) ③韓…

たけうち 和久さんの投稿 2020年9月22日火曜日

ゴーヤの味噌汁。しめじ、大根、白菜入り。 放り込んでみたゴーヤも柔く、苦味なく、手軽に摂れます。これに卵や豆腐、餅などワンアイテム足すとperfectかもしれません。 ゴーヤは栄養豊富ですが、未成熟な果実を緑の状態で野菜として食べています。…

武内和久さんの投稿 2019年5月4日土曜日

どれを見ても「味噌汁」合うの?と思わせられるのですが、実際にとても美味しいのだそうです?

いががだったでしょうか。

日本人の「心」「故郷の味」とまで称される「味噌汁」

これが無くして、日本の料理は語れないといっても過言ではないはずです。

普段何気なく食卓に並ぶ「味噌汁」ではありますが、「たけうち和久」さんにとってはメイン料理並みの扱い方をされているはずです。

今後も身体の健康を考えて「味噌汁」の在り方とありがたさを進めて欲しいと思います。

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