ヴァイオリニストNAOTOのスープカレー愛!音楽家の経歴や実力は?

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こんにちはSMOKERです。

 

子供からお年寄りに至るまで、誰もが大好きな国民食「カレー」

 

お店でもご家庭でも、様々なオリジナルの「カレー」がありバラエティー豊かな料理でありますよね。

 

そんな中でも、北の大地北海道から人気を博しだした「スープカレー」においては今や定番になりつつあるのではないでしょうか。

 

お湯で薄めた「カレー」ではなく、出汁でしっかり旨味を凝縮した「スープカレー」に大振りな具材が特徴的で見ただけでも美味いと思わされてしまいます。

 

ちなみに私は、故郷が北海道であるにも関わらず未だに「スープカレー」を食べたことがありません・・・。

 

それはさておき、北の大地北海道が美味しい食材の宝庫の中でも「スープカレー」が輝かしい人気を誇れる訳があるはずです。

 

そんな魅力ある「スープカレー」に魅了され、「スープカレー」マニアというべきヴァイオリニストがおられます。

 

北海道に行ったら「スープカレー」に溺れていると言わんばかりの「NAOTO」さんであります。

 

ヴァイオリニスト「スープカレー」?となってしまいますが、食べ物にそんな壁はありません。

 

では、ヴァイオリニスト「NAOTO」さんの「スープカレー」愛や音楽家としての活動を探っていきます。

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NAOTOさんについて。

1973年8月15日大阪府高槻市出身。

 

年齢:48歳(令和3年現在)。

 

本名:高橋直之(たかはしなおと)。

 

学歴:東京藝術大学音楽部器楽科卒業。

 

職業:ヴァイオリニスト・作曲家・編曲家
   音楽プロデューサー。

 

所属事務所:ブルーソファー。
      エピックレコードジャパン。

 

10代の頃からプロのミュージシャンレコーディングからライブサポートまで参加されていたという「NAOTO」さん。

 

元々はクラシック音楽の出身だったそうですが、現在ではポップスなども手掛けジャンルにとらわれない自由な音楽表現をされている方でもあります。

 

演奏においては、自由な音楽表現をするために従来のヴァイオリニストのイメージをぶっ壊し、リズムに合わせて飛び跳ねたり身体を左右にゆらしたりとまるで「エレキギター」を演奏するかのようにヴァイオリン演奏をしています。

 

時には、ブリッヂの状態で演奏するなどヴァイオリン版の「ヴァンヘイレン」のような方でもあります。

 

NAOTOさんのスープカレー愛。

スープカレー愛に目覚めたのが25歳くらいの時だそうで、かれこれ20年以上愛し続けている「NAOTO」さんではありますが、初めて食べた時の「口の中で何が起こっているのか理解出来ない・・。」と言うほどの衝撃だったようです。

 

毎食食べても飽きる事がないという「NAOTO」さんは、スープカレーを「完全食」と表現しています。

 

栄養で不足しているのはカルシウムくらいということですが、トッピングで補え、油もほぼ使わなくカロリーも控えめなんだそうです。ある意味スーパーフード?的に表現されるほど「スープカレー」を愛してやまない「NAOTO」さんであります。

 

しかも、日本スープカレー協会広報宣伝担当理事もされているほどであります。

美容家とさつまいもの関係。

NAOTOさんの経歴。

2005年 『Sanctuary』をリリース。

2006年 葉加瀬太郎の主催
    「バイオリンサミット2006」に出演。

2007年 自身のファンクラブ『GDAE』を設立。

2010年 5作目オリジナルアルバム『Prism』
              リリース。

2010年 デビュー5周年記念公演開催。

2011年 『KOBE COLLECTION 2011』
              メインテーマを担当。

2011年 クラシックコンサートを東京・大阪
               開催。

 

自身のヴァイオリニストとしての活動もさることながら、その他のアーティスト「ポルノグラフィティ」「浜崎あゆみ」「中嶋美嘉」「CHAGE and ASKA」「谷村新司」「世良公則」その他多数のビッグアーティストのレコーディングやライブに参加されています。

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NAOTOさんのヴァイオリンの実力。

様々な名前の知れたアーティストからの信頼も厚い「NAOTO」さんの実力は実績からもお分かりでしょうが、ヴァイオリンだけでなくシンセサイザーやキーボードも演奏され、楽曲の音源制作から編曲まで手掛けてしまうほどであります。

 

ヴァイオリニストの実力はもちろんですが、音楽に対しての才能は多種多様で音楽界のカメレオン的な能力の持ち主といった方といっても良いのかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。

 

スープカレーに対する愛情とマニアぶりがヴァイオリンを超えてしまっている「NAOTO」さんは、趣味がカレーというほどであります。

 

スープカレーに対する表現の仕方も音楽家らしいニュアンスで伝えてくれ、カレーといった概念が覆され芸術的なものとなってしまうような気さえしてしまいます。

 

これからも新たな「スープカレー」の魅力を伝えて頂きたく思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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