片柳遥が肉の匠として作るカツサンドや斬新な料理。意外な経歴やお店は?

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こんにちはSMOKERです。

 

西日本に移り住んで早20年、こんなにも「肉」についての文化が違うものなのか?と感じる事が多いとは思いもよりませんでした。

 

東日本に住んでいた頃の「肉」といえば「豚肉」を主に食すことが多く、西日本においてこんなにも「牛肉」を食すようになるとは考えたこともありませんでした。

 

例えば、家庭料理の「カレー」であったり「肉じゃが」においての「牛肉」を使うことにはかなりの衝撃を覚えた事を今でも思い出されます。

 

しかし!「牛肉」は美味い!絶対に西日本の「牛肉」料理の方が数倍美味しいと感じてしまったのは私だけではないはずです。

 

そんな「牛肉」において、肉割烹というジャンルの店主「片柳遥(かたやなぎはるか)」さんが織りなす肉料理が斬新でよだれものなんです。

 

では、肉の匠としてミシュランシェフでもある「片柳遥」さんやお店について探っていきます。

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片柳遥さんについて。

 

1978年岡山県出身。 43歳(令和3年現在)。

 

学歴:大学中退。

 

職業:おにく「花柳」店主。

 

幼少期に父親の焼いてくれた「ステーキ」が心からのご馳走だったという「片柳遥」さんは、料理人を目指し修行を重ねる中で「和牛」に触れ、その食材の奥の深さに、魅了されてしまったのだそうです。

 

それからは、料理の技術によって「和牛」を手助けし「和牛」の魅力を余す事なく伝えていく方であります。

 

2015年には「ミシュランガイド東京2016」にて一つ星を獲得してからは、ミシュランガイドの常連として、そして「和牛」の匠として肉の魅力を最大限に引き出してくれるシェフであります。

 

片柳遥さんが織りなす肉割烹。

敷居の高い「割烹料理」は誰しも聞き慣れた料理でありますが「肉割烹」となるとどんな料理屋さん?となる方もおられるはずです。

 

肉料理とは違う肉割烹とは、基本的に和食文化を取り入れつつ、お肉を少しずつ様々な食べ方で頂く事が出来るスタイルのようです。

 

肉料理といえば豪快な食べ方に注目されがちではありますが、上品に食べるのもおつなもんですね。

 

また上品な「かつサンド」には、肉の旨味を最大限に引き出してくれているのは一目瞭然であります。

 

肉の変態が作る究極のハム。

 

片柳遥さんの意外な経歴。

大学中退である「片柳遥」さんではありますが、大学では法学部を専攻されていて料理とは無縁の勉強をされていたのだそうです。

 

しかも、クラシック音楽に深く心を惹かれ音楽大学を目指していたこともあった異色の経歴をお持ちであります。

 

音楽大学を目指すにあたって打楽器を演奏されていたのだそうですが、現在のお店にも音楽をモチーフにした置き物などが多数おいてあり、音楽の心も忘れていない料理人でもあります。

 

また料理の勉強を始めるきっかけとなったのも音楽大学を受験するにあたり、ホテルの厨房でアルバイトで入った事なんだそうです。

 

人の人生どこで、どうなるかわからないとはよく言ったもんですよね。

 

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片柳遥さんのお店「おにく花柳」。

2006年に「然」といったお店からスタートしたという「片柳遥」さんのお店は、2016年から同じ場所で改装し「花柳」と店名を変更して現在に至ります。

 

独創性溢れる「和牛料理」には、一品一品創意工夫されています。

 

まさに「肉の宝石箱」と言わんばかりの輝かしい料理ばかりではないでしょうか。

 

《おにく花柳》

住所:〒103-0024
   東京都中央区日本橋小舟町11-11
   Kビル 1F。

電話:03-3249-7776

営業時間:17:00~23:00

定休日:日曜日・祝日。

web:http://www.karyu-tokyo.com/concept.html

 

いかがだったでしょうか。

 

肉料理がここまで繊細で綺麗な食材に変貌を遂げる「肉割烹」

 

日本の調理技法は本当に素晴らしいですよね!

 

肉に対して日々探究心を持って接する「片柳遥」さんの職人魂の現れでもあるのではないでしょうか。

 

いつかは食してみたいものです・・。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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