鴻池龍朗とピラルクの関係!ブラジルでの経歴やピラルク料理とは?

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こんにちはSMOKERです。

 

水族館で見る魚の中でインパクトがある「ピラルク」は、高級熱帯魚としても人気の高い「アロワナ」と一緒のアロワナ目に属するのはご存知でしょうか。

 

世界一の流域面積を誇るアマゾン川に住み、世界最大の淡水魚といわれ、その大きさとインパクトのある魚影には誰もが驚かされます。

 

最近では観賞用として飼われていた外来種の熱帯魚達が、日本の河川でも発見され問題ともなっておりますが「ピラルク」は生息していないようです。

 

さて、そんな古代魚の「ピラルク」でありますが、アマゾンでは一般的に食用として好まれていたした。

 

しかし、個体数が減り中々食卓には上がらなくなったそうです。そこで立ち上がったのが「鴻池龍朗(こうのいけたつろう)」さんという方であります。

 

日本では水族館でしか見た事のない「ピラルク」を養殖!?と思ってしまいますが、今ではタイやマグロと並ぶ高級魚として扱われているそうです。

 

では「鴻池龍朗」さんと「ピラルク」に迫ってみます。

 

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鴻池龍朗さんの人物像。

 

1952年6月7日東京都出身。 69歳(令和3年現在)。

 

学歴:東海大学海洋学部卒業。

 

住所:サンパウロ州サンパウロ市。

 

職業:魚養殖コンサルタント。

 

大学卒業後に大阪の商社に就職したという「鴻池龍朗」さんでありますが、当時の会社は商社なのにサンパウロの奥地に農場を持っていたといいます。

 

社長がすっぽん好きなこともあり、そういうものをブラジルの暖かな気候で育てれば大きくなるだろうと安易な考えから始められたようです・・。そのためほとんど全滅しかけていた所に専門の知識のある「鴻池龍朗」さんが派遣された事から始まります。

 

その後会社は、すっぽんの養殖を辞めてしまったために「鴻池龍朗」さんも退職、そしてすっぽん養殖で独立されたのだそうです。

 

しかし独立後は失敗の連続をし、諦めかけたところで「ピラルク」と出会ったといいます。

 

それ以来ずっと「ピラルク」の研究と養殖を続けています。

 

養殖を始めた当初ブラジルでは「ピラルク」を食べる習慣がほとんどなかったようですが、徐々に知名度を上げ、高級レストランなどでも扱われるようになったのだそうです。

 

日本ではまだまだ「ピラルク」が食べれる所は少ないですが、臭みもなく淡白でモチっとした食感が特徴なようです。

 

是非一度食してみたいものですね!

 

ピラルクの特徴。

 

ピラルクには、古代魚特有の特徴として、魚の中で唯一「肺」が備わっているのだそうです。

 

エラだけでなく、空気を直接取り入れて呼吸が出来るために、水中の溶存酸素がゼロであっても生存可能なんだそうです。

 

稚魚から育てて1年半ほどで1メートル(10キロ)ほどまで成長する脅威の巨大化であります。

 

しかし、古代魚特有の「肺」があるために、調理の部分で「肺」の処理を含めた捌きが、他の魚と違うために中々一般家しずらいところもあるようです。(硬いウロコを取るのも一苦労・・。)

 

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鴻池龍朗さんの経歴。

1981年 大阪通商株式会社ブラジル支部ポピリー ナ水産養殖場場長。
              水産養殖 オニテナガエビ人工孵化にブラジルにて初の成功。

1981年 独立して養殖場を経営。

1986年 300haの粗放養殖場の企画制作。

1989年 ノムラブラス ゴイヤス農園水産養殖部部長。

1992年 サンタカタリーナ車海老養殖場養殖技師

1994年 海産海老の養殖、釣り餌用の活きえびの生産。

1996年 水産養殖コンサルタント、ピラルク養殖の研究、鯉養殖指導。

様々な養殖を手がけられている「鴻池龍朗」さんは、養殖のエキスパートであり、色々な食文化を影から支えているのではないでしょうか。

 

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ピラルク料理はどんなの?

引用:http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2013101422442

 

ブラジルでの魚料理は、香味野菜やハーブと塩で下味をつけて焼くものが一般的だそうで、ココナッツミルクを調味料に使うのも好まれ「モケッカ」という魚介類の鍋も人気。

 

そういった料理に「ピラルク」が使われることはもちろんですが、「鴻池龍朗」さんは、ピラルクをお刺身にしてしまいます。

 

しかも、しゃぶしゃぶやちり鍋、フライに蒸し焼きなど和風の調理を施してもピラルクはとても美味しいのだそうです!

 

いかがだったでしょうか。

 

世界最大の淡水魚「ピラルク」は観賞するだけだと思っていましたが、まさか食べてしまうとは・・。

 

巨大な魚だけに、1匹でも十分な食べごたえなんでしょうね!

 

「ピラルク」を養殖において一般家したいと願う「鴻池龍朗」さんの願いが叶う日が近いことは間違いないでしょうね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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